そして高級デニムカバーオールが家にやって来た。。 その2

ども。サスケです。

先日、約20年前には一生モノになる予定だったレインスプーナーの50周年モデル2枚が旅立って行きました。。
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約20年前の自身の体重は、65キロも無くてサイズもXSで。
今は安定の75キロで、ゆったりした作りのアロハシャツであってもXSは流石に腹周りがパツパツ気味で。。
やはり一生モノにするには、自身の体形維持が必須です。

そして、もう1枚のレインサヨナラして。
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合計3マン円をゲットだぜ!!
↑↑そして、今回のカバーオール購入に回される。

買った時の金額よりも高くない。。
アロハシャツって、手書きプリントとか手間ヒマかかる頃のヤツじゃないとヴィンテージ扱いされないようです。
あと、好みとかもあって、好きな人は着るけど普通の人はあまり着ない、みたいな需要の少なさの影響もあるようです。
知らんけど。

そして、代わりに高級カバーオールが一昨日我が家にやって来ました。
↓↓コレ。
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あれれ。
何回かエドウィンさんの公式ホームページから買った事あるけど、
コレとか
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↑↑実は四国の冬程度ならコレで行けんじゃね?って四国に持ってきている。
コレとか、
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↑↑これは長野の厳しい冬にコタツで着るヤツ。

段ボール箱から「EDWIN」のプリント無くなっちゃったね。
昨今はどこもコスト削減なのでしょう。。

そして箱オープン!!
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よう来たな、よう来たな。。
ドキドキが止まらない。。

しつこいのは分かってる。だけど、オレにとっては高級価格だ!
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箱から取り出して。
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どうなんだ?どうなんだ?

袋から取り出す。
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いいね。リジッドデニムは。
ゴワゴワしてるぜ!!


オレはコイツを一生かけて育て上げる予定

そして、全貌。
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細かいところをザっと見ていくと、、
ボタンは大好きな首振りボタン。
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気になったのが、81-LJのボタンよりも一回り小さいです。
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↑↑左が81-LJで右が今回の91-Jのフロントボタン。

個人的にはデカボタンのほうが好きですが、当時の作りそのままにこだわったからなのでしょう。
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だから、胸ポケットのボタン(首振りじゃない)とかも、やり過ぎない程度にわざと?傾いていたり。
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以前書きましたが、アメリカ製ってボタンの向きとかバラバラですから。
ラウンドハウスもそう
カーハートの、さらに100周年モデルですらボタンの向きはバラバラ
ボタンの向きなんざ、そんな細かい事きにするな。のモノ作りの雰囲気すら復刻されてます。


そして、個人的にツボったネタがフラッシャー

アメカジ沼に入り込んだ90年代から、アメリカ製の洋服には仰々しく大きなフラッシャーが付いていたことが多く、フラッシャーは見るのも好きだし、何なら捨てられずに取っておきます。 ⇐上の方のレインスプーナーもそう。今回一緒にサヨナラしちゃったけど。
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↑↑度々使うこの写真が物語っている。

そして今回の1947年製の91-Jの復刻。
当時(1940年代?)のフラッシャーもきちんと復刻されてます。初見レベルのフラッシャー。
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チラホラ見るこのフラッシャーだと、1970年代あたりまで似たようなヤツが使われております。
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ネットでしか見たこと無いほどレアです。

↓↓新潟の名店「マッシュルーム」さんから勝手にお借りしました。
マッシュルームさんのデッド.jpg
だって古着屋でフラッシャー付きデッドを売っていても、手に届くところになんて置いてないし、「アレ見たいんですけど。」なんて店員さんに言うのすら憚られるお値段ですから。。

こういうフラッシャーまで忠実に復刻されているのでしょう。
そして、こういう版権を取得するにも結構な金額がかかっているのかも、とワクワクが止まらない。 ⇐歴史好きというのも関係あるのかも。

そしてフラッシャーの糸を切ると、、 ⇐オリジナルだと数十マン~100マン程度支払わないと出来ない経験。
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裏って、こんなんなっていたのね、と復刻なのにロマンすら感じた。
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↑↑あなたに大きなマンゾクとコスパを与えます、などツラツラと書かれています。
そして、LEEのワークウェアの誇るべきディティールの説明も書かれていますが、これはイラストの赤矢印の部分の事なのでしょう。
探求心旺盛な方は目を凝らして読んでみましょう。

そして、この辺りでもう「高いけど買って良かったよなーー。」と思い始めています。
まだ試着もしていないのに。。

そして、前回の記事のとおり、迷って迷ってサイズは38
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↑↑タグもしっかりとハウスマーク。タグを縫い付けているステッチもイビツです。

バキバキリジッドの38をバサリと羽織る。。

今回のサイズ38を購入するにあたって、一番気を使ったのが肩幅。
公式ホームページだと、サイズ38の肩幅はリジッド状態で48.5センチという事だったので、「まあ縮んでも大丈夫でしょ。」と判断を下しました。

ちなみに実際の寸法はこんな感じ。
                   肩幅 身幅 着丈 袖丈
サイズ38(リジッド状態)       47 59 76 65  ⇐急に肩幅が心配。。
愛用中のギシキ後の81-LJのサイズ40  43 58 74 64

まあ大丈夫でしょ。
そして試着。。


ドキドキ。


ドキドキ。。


フム。全然38で大丈夫そうだ!
安心した。

ワークウェアゆえにアームホールもたっぷりで、腕回りもごんぶとです。
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↑↑前回の記事で使用した写真。上がエンジニアジャケットのサイズ40

エンジニアジャケットはエンジニアがクルマとか傷つけないように?あるいは更に上にメカニックコートみたいのを羽織るため?腕回りが細めの作りなのでしょう。
知らんけど。

左手周辺なんてこんな感じ。
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袖の太さがとんでもないです。
そして、長さもあるからこんな感じ。
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むしろ縮んでもらわないと困るくらい、38で大正解。40だと明らかにデカ過ぎだったと思う。

これでしっかりと儀式で縮ませて、大好きなディティールの袖口で絞って着たい。
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さてと、、、

ギシキだ!!

コメントください。

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