前説はナシで、、
いよいよ前回記事の続き。
1か月前の記事から引っ張っているアイテム(面白いアイテムをゲット済み。次回の記事にします。とか書いている)の紹介。
実は以前(今年の3月)にこんな記事を書いていましたが、、、
「やっぱりいいなと思うもの」特集だった『ヘイルメリーマガジン』4月号の誌面の
とあるカバーオールがどうしても忘れがたくて。
そのカバーオールがこちら。
LEEの1920年代?1930年代のカバーオール。
LEEのカバーオールと言えば、91-Jが有名というか、ほぼこれしか無いんでしょ?デニム生地だと。
ポケットの数が省略されたり、廉価版デニムを使用した大戦モデルを挟みながらも、現行品までほぼ同じデザインのLEEの名品カバーオール。
その名品が誕生する前(1920~30年代)に存在していた、LEEのチンストラップ付きカバーオール。略して「リーチン」。
マボロシとまで言われているモデル。
どんな状態であれ見つかれば、とんでもない価格のヤツ。⇐新潟の名店「マッシュルーム」さん。SOLDになっていますが、サイズ38なので100マンオーバー??
こちらの書籍でも紹介されています。
1930年代製。。。そろそろ100歳。。。
このカバーオールがどうしても忘れられなくて。。
迷いを断ち切ったはずだったのに、、、
「あーーー、、、オレは復刻で充分マンゾク出来るヤツなんだよ。。復刻とか過去に発売されてないんかなーーー。。」
と、密かに、そしてずっと探していた事をここに告白いたします。。
そして、梅雨に入ったか入っていないかあたりの時期。
見つかった。。
しかも、よくよく調べると昨年の2025年の春夏モデルで、、
復刻に力を入れているLEE ARCHIVESシリーズではなく、現行品のワークウェアシリーズのLEE DUNGAREESだし。。
オレ、去年のこの時期、、マジで忙しくて、、、
ノーマークだったわ。。。
ホントに、自分のアンテナの低さがイヤになった。。
アンテナ高ければ、ノンウォッシュのバキバキリジッド買っていたのにな。。。
そして、手元に中途半端に色落ちした「幻のリーチンモデル」(復刻?)が到着。
うーーーーん、、カッコ良いと言えばカッコ良いのだが、、
リジッドバキバキ状態から育て上げる事こそ庶民派デニムラバーなのでは??
ディティール的には全く文句なし。
憧れのチンストラップ。
もういっちょチンストラップを閉じたところ。
首元にはハウスマーク。
LEEなのにカクカクとしたポケット。フラップ付き。
ついでにサイズも自身の体形にベストフィット!!!
けど、何だかノッペリデニムのような気が。。。どうなんだろ??
↑↑何度か書いていますが、アメリカ製というだけでビンテージ扱いされている90年代の501は全く理解不能。あんなものに高い金は払いたくない。
うん。。
まあ、これはこれで着込んでいこう。。
面白いアイテムだし。。 ⇐と、これが面白いアイテムと思ったけど、「面白いアイテムなのかなあ??」と思ってしまったアイテムです。。
そして、、、
つい2日ほど前にスマホに入って来たニュース。
次回に続けます。
みんな、、付いて来て。。
コメントください。
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