そして、流れのまま久しぶりの殿堂入りアイテムの発表。。

ども。サスケです。

先日購入したスタンレイのヒッコリージャケット
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袖丈詰めが帰ってきました。
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そしたらさーー、、
袖丈はジャスト~ちょい短めで良い感じになったのですが、、

何だか袖口が大きくなっちゃった。。。

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ちょいとだけヒラヒラするような。。

店員さんにも事前にその辺りは説明されていて、「ま、所詮はアメリカの作業着だしな。」と軽い気持ちでオーダーしたのですが、やはり少し気になる。。。

ま、大らかな気持ちで着て行きますわ。
たかが作業着や。 ⇐林師匠のブログが好きだったなあ。


本題。
久しぶりの「殿堂入りアイテム!!」の記事です。
最後の「殿堂入りアイテム!!」の記事は、2024年12月に書いたカムコのネルシャツですな。
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「殿堂入りアイテム!!」とは、アメカジ歴35年ほどのサスケが選ぶ所謂アメカジの名品

購入してずーーーっと愛用していたり、
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全然着用しない時期はあっても
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↑↑革パッチがそろそろ死にそう。。

「やっぱりこのアイテムって良いよな。」と引っ張り出したり、、
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ダメになっても(サイズだったり、ダメージとか)、また買い直したり。
シエラ ショートパーカ.jpg

アメリカ製じゃなかったり
ジョンストン タグ.jpg

何なら中国製だってあるし。。
スタカリフットボールシャツ.jpg

だけど、いずれも概ね10年以上はサスケが愛用し、そして今後も手放さない(買い直しはアリ)珠玉のアイテムたち。
アメカジピーポーたちに自信を持っておススメ出来るアイテムたちです。
ダナーライトお値段的におススメ出来ない高級ブーツになって雲の上に行きましたが。。
ダナーとポスト.jpg

そして、今回、これらの珠玉のアイテムたちに新たに名前を連ねる名品は、、、


まさかの、、、


ユニクロ オックスフォードボタンダウンシャツ。。。
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え!?ユニクロ??
そんなんアメカジアイテムじゃねーよ!!
そんなツッコミも聞こえてきそうですが、あくまでワタシのジャッジですから。


以下のとおり、表彰いたします。
感想があればコメントで。

表彰状。
ユニクロ オックスフォードボタンダウンシャツさま。

あなたは、それまでアメリカ製のシャツをムリして買っていたサスケを現実の世界へと引き戻してくれました。

それまで仕事で、ギットマンやらセロやらバギーやらミスターのシャツだったり、あるいは開き直ってテキトーにドン・キホーテ辺りでやっすいワイシャツ(にネクタイ巻いて)を愛用していたサスケが、あなたに初めて袖を通したのは、2017年6月の事でした。

インポートアパレル業界に短い時間でしたが籍を置いた事もあるサスケにとって、あなたを着用することは少なからず抵抗がありました

まだブラック企業に在籍していた2000年代初頭
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ユニクロのシャツを試しに買ってみた事はありましたが、当時は当然今よりもスリムなサスケ(体重60キロ台後半)でしたし、当時はタイトフィット全盛の夜明け前で、、
「やっぱりユニクロのシャツはもっさいシルエットだなーーー」と、あっさりと手放した過去があったからです。

その後、ブラック企業をめでたく卒業し、アパレル業界に身を投じ、人使いが荒い社長の下で(氷河期世代は酷使と搾取ばかりされてきた)体重も減って60キロ台前半になっており、、、

インポートアパレルショップで働いているのにユニクロなんて着れるかよ!!という変なプライドだけが醸成されて、、

アパレル業界から足を洗って2017年にブログを始めてからも、その変なプライドは捨てきれずにいました(当ブログにおけるユニクロ初登場は雪かきの際に部屋着だったスエットパーカがひっそりと、写真も無く書かれている)。
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そんなサスケでしたが、徐々に現実を意識し始めました。
「金が無い。」
そもそも白シャツって襟が汚れてきて、高いシャツっていっても着れて正味3年だよな。」
と。

「次はアイクベーハーかな。」とか夢うつつを考えている場合じゃねーよなと。

↓↓広告。今でもいつか着てみたいアイクベーハー。毎日着る仕事着としては選択肢に入らない。ヤヨイさんは名店で間違いない。

↑↑あなたのワンクリックがサスケを救うかも。

そしてあなたに初ダイブ@2017年6月。
お値段はポッキリ1990円+消費税。。
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今考えると悪夢のようなタイトフィットブームは既に終焉を迎え、いよいよ体重も70キロ台に乗っかっていたワタシのハートをあなたはがっしりと受け止めてくれました。
安いお値段確かなクオリティーで。

そして、夏の暑い日に厚手のオックスフォード生地が教えてくれた事もありました。
汗を大量にかいても、吸水性に優れていて汗だくの体に貼り付かないという強みがあるということを。

それ以降は何枚か買って、着古したものを捨てる(途中から実店舗で回収までしてくれるようになった)がパターンとなり。

2023年にはLサイズにサイズアップして、お値段も2990円になっていたりしましたが、、
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それでも行動パターンは変わらず。

さらに3990円になってしまいましたが、、、
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それでも高っかいアメリカ製シャツにはもう戻れない。。

もう無くてはならないアイテムとなり、、
今では常時ストックされているほどに、ワタシの信頼感を保持しています。
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↑↑今のストック分。

これを名品と呼ばずに何と呼べましょうや。。

そんなあなたに感謝と、これからもよろしくの意味を込めて、ここに殿堂入りを高々と宣言させていただきます。

以上、サスケより。


こんな感じ。
前の記事の流れもあって、
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以前から「そろそろ殿堂入りでも良いかも。」と思っていましたが、初購入から9年で殿堂入りとなりました。
まあ、ほぼ毎日着てるし。

このブログを始めて以降に買ったモノは初受賞じゃないかな??
という事は、最速での殿堂入りかと。

プレーンなシャツはマジでユニクロで充分です。

コメントください。
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