城攻めと30年前の宿題を果たすため、宮崎と鹿児島に行ってきた。。 その4

ども。サスケです。

おい。
みんな付いてきてるか??

ファッションブログにカテゴライズしているつもりだけど、地理・歴史ネタばかりになってしまって読者諸兄も飽きているようなので、コレを書いている今のサスケのカッコを晒しておく。
↓↓コレ。わざわざ脱いで撮影してます。
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1、パンツ
スタンレイのヒッコリーペインターパンツ
春になると、ヒッコリーが履きたくなります。

昨日もこのパンツを履いて、ソログッドのブーツを合わせてスーパーに買い物に行ったのですが、
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丈詰めしないで、ノーロールで全然行けましたわ。

2、シャツ
先日買ったウエアハウスのフットボールT
すでにガシガシと着ていて、ひび割れがどんどんと進行中。
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3、アウター
春の訪れとともに出番になる、全然育たないリーバイスのセカンド
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前回と同じショットの現在地。
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育っているような、育ってないような。。


本題。

あまりに濃ゆい宮崎、鹿児島攻めだったため、まだ2日目の記事は続きます。
軍パンを激しく後悔した内容も書いていないし。
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今しばらくお付き合いを。

で、桜島に別れを告げて、、
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大都会の鹿児島市に到着しました@15時前くらい。

鹿児島市内にも見たい所が沢山ありました(唐湊地区も含めて)が、、
翌日は鹿児島から一気に大分の佐賀関まで移動して、さらにフェリー~三崎港~松山市への大移動(陸路と海路で450キロ)を控えていたため、、、
鹿児島までの距離.png

「この日のうちに鹿児島市より南の方を攻めておきたいな。」と思って。
向かった先は、、、

知覧。。。
知覧へ.png
厳密には、南九州市知覧町らしいです。↑↑やはり全線未開通で、発展途上です。

そして、勘が良い読者諸兄であれば、そろそろ「軍パンを激しく後悔」の内容にもお気づきでしょう。。

いくら城好きのワタシでも、正直、知覧城(続100名城・さっき見た志布志城で島津氏の麓はもうお腹いっぱいだし)とかもう結構どうでもいいんです。
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知覧と言えば、やっぱり太平洋戦争末期の特攻基地であって、知覧特攻平和会館でしょ。
普通の日本人ならば。


知覧へ行く事になった時、「絶対に特攻平和会館もmustだな。」って計画していました。

という事で、軍パン履いて知覧へ突撃。 ⇐軍パンじゃねえし、突撃というワードも憚れる。。。バカだろ。。オレ。。

どこかで寝巻代わりで携帯していたグラミチに履き替えれば良かった、と激しく後悔。。大いに反省。。


知覧城のスタンプ設置場所のミュージアム知覧と知覧特攻平和会館は、知覧平和公園内で隣接しています。
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公園に続く石塔が厳かな雰囲気を醸し出していました。
知覧平和公園 石塔.jpg
↑↑写真を失念したので、ネットで拾った。

靖国神社の遊就館に行く時の感覚と同じく、背筋が伸びます。

まずは、ミュージアム知覧でスタンプをさっさと、とっとと済ませて。。

知覧特攻平和会館に足を踏み入れました。
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10代、20代の少年や青年までもが、命を投げ打った悲惨な特攻。。。。
本当は死にたくないはずなのにその思いも断ち切って、家族に心配や悲しい思いをさせないために書いた遺書など、、、、
今このブログを書きながらも、思い出して泣けてきます。。。。。。。。


しっかし、本当に戦争の無い平和な世界って、いつか実現するのでしょうか。。

平和、平和と言っているだけで平和が実現すると思っている「頭の中がお花畑」の人間ではない、と自分の事を思っていますが、、

それでもやっぱり平和が良いし、、
言うのも酷ですが、、
今後も完全に世界で戦争が無くなる事はないと思っていますので、、
せめて自分たちの国はきちんと守り、守られるようであれば良いと思います。

じゃあ誰が守るの?
議論し始めるとキリがありませんが、平和はタダではないのでそれなりのコストや代償が伴う事は忘れずに。。



そんな感じで、知覧を跡にしたのでした。。

まだ終わらない。鹿児島。

濃ゆいのよ。
今回の旅は。
色んな意味で。

そして、ようやくこの日のホテルへ。
天文館.png
鹿児島イチの繁華街「天文館」

で、一旦チェックインして、天文館あたりのせんべろで一杯ひっかけて。

隣に座った地元の人とか、静岡からカノジョに会いに来たお兄さんとかと楽しく会話して。

どうしても行きたかった生アコギで歌わしてくれる、「フォーク酒場ゾウさん」なるお店に移動。
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「何飲みますか?」
「じゃあ、やっぱり鹿児島なんで焼酎を。」
「飲み方はどうされますか?」
「うーーん。やっぱロックかな。」

ドスン。。

ジョッキで焼酎ロックが来ました。
さすが鹿児島。


「何歌われます??」
「そりゃ、鹿児島といったらやっぱり長渕剛でしょ。『いつかの少年』お願いします。」

「入りのタイミング分からないんで、『さん、ハイ』って言ってくださいね。」とギタリストのお兄さんにお願いして。


オレにとおってー KAGOSHIMAは いつもーー 泣いてたーーー♬
オレの人生はーーーー どーこから始まりーー 一体どこで終わってーしまうんだろーーーー♬

生アコギで絶叫するサスケ。

ホントに鹿児島サイコーだなーー

この日も前日の宮崎と同じく、焼酎ロック(ジョッキ)で夜は更けて行ったのでした。

次回、ようやくシリーズ最終回です。
コメントください。

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