いよいよ九州攻めだっ!! センゴクがやらかした豊後へ行ってきた。。その2

ども。サスケです。

前回前々回に書いているとおり、先週末はタイトスケジュールの中で豊後攻めをしてまいりましたが、、
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昨日は、先週末のたまった洗濯物をコインランドリーで洗濯してまいりました。

で、乾燥機をぶん回しながら読んでいた本がコレ。
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『AMETORA』です。
戦後から平成までの日本のファッションシーンについて、アメリカ人が書いてます。

サスケが生まれる前のVANの隆盛から、サスケがリアルタイムで知っている90年代のヴィンテージブームとか、それに対するレプリカブームとか、サスケはあまり沼らなかった裏原カルチャーとか、物凄く詳しく書かれています。

例えば、岡山県倉敷市児島に遊びに行く予定があるならば、
倉敷のガラスケース.jpg
この本で国産ジーンズの黎明期から成長期を予習してから行けば、もっと楽しめると思います。

このブログを読んでくださっている諸兄ならば絶対に楽しめる内容です。
おススメです。

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↑↑あなたのワンクリックがサスケを救うかも。


本題。
前回のつづき。
で、豊後攻め。

この日は、最高気温が20度まで上がるみたいな天気予報だったので、、
↓↓こんなカッコでお出かけ。
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シャツをバズのシャンブレーに変更しただけです。。。
この日は山城攻めも控えていて、どうせ汗だくになるだろうし。。

色々あったバズのシャンブレーシャツですが、近日中にきちんと新品でLサイズを購入予定。

で、8時頃ホテルを出発。

最初に向かったのは、、
なんと、、

大分舞鶴高校。。。

大分舞鶴高校.png

実はワタシは役所好きである上に、有名校を見るのも好きという事を最近自分も知りました。
最近だと松山北高校を見たり徳島の池田高校だったり

で、大分舞鶴高校のワケ。

まあ、ワタシ、高校時代にラグビーをやっていたのですが、その頃は大分県と言えば大分舞鶴が花園常連校で(最近は大分東明らしいですが)。
かっこいい校名のくせして、公立で、さらには県内トップクラスの進学校ということはインターネットが無かった約30年前から知っていて。

学生の時にバイトで知り合った超絶美人の大分出身の女の子(上智大)とか、奇しくも同じバイト先で、偶然同じ大分出身で早稲田のヤツが、「千代大海はマジで地元大分で有名なヤバい不良でした。」とか言っていたり、
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アパレル店長を辞めて東京でフラフラしていた時に知り合った大分出身の東京の某国立大学卒の劇団員とか、、、

勝手に「たぶん大分舞鶴出身なんだろうな。」と思っていて
「まあ、今後そんなに大分に行くことも無いだろうから、とりあえず彼、彼女の母校(であろう)の大分舞鶴でも見とくか。」となり。

で、今、大分県の高校偏差値を見たら、大分舞鶴って2番目で、トップは大分上野丘高校なんですね。。

そう言えば、超絶美人のあの娘も「ワタシの高校、舞鶴じゃないから。」という会話をしたようなしてないような曖昧な記憶。。

という事で、とりあえず大分舞鶴高校を見に行って。
「フムフム、ここが彼、彼女らの母校ね。」とチラ見程度で終了。


そして、その後向かったのが臼杵城(続100名城)。
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前回書きましたが、約30年前の西日本バイク1周の旅で、愛媛の宇和島から夕方にフェリーで出港し、夜に到着したのが大分県臼杵市で。
その時はすぐに大分市に移動してしまって臼杵は何も見なかったけど。。

当時90年代半ばでしたが、臼杵と言えば、隆盛を誇っていたTKによる音楽シーンの中で人気だったglobeのKEIKOさんの出身地ということだけは何故か知っていて。

当時を思い出しながら、globeを聞きながら移動。



懐かしいけど、今でも良いな。

で、臼杵城に到着。
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↑↑このプラモデルのジオラマみたいな雰囲気がカッコ良い。
センゴクで予習済みだから、「ここがドン・フランシスコの隠居城ね。」と予備知識もバッチリ。

スタンプもゲトして。
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お城を一通り見た後は、外周を1周して。
「ここがKEIKOさんの実家の老舗フグ屋さんね。」と妙に感心して。
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金ないから見るだけ。

調べれば何でも教えてくれるグーグル先生があの時(90年代)あったらなあ、と思います。
グーグルマップとかあれば、あの時のバイク旅もラクだったんだろうな。


で、臼杵城から佐伯城(ここも続100名城)に移動。
佐伯.png

まずはスタンプゲト。
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こんな感じで、ガチ山城です。
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正直、沼城(全く興味がないけど、スタンプのためにしょうがなく行く城)と思っていましたが、、

運動不足解消と思って山登りをすると、、
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天気も良くて、豊後水道に浮かぶ島々もきれい。
何だか気持ちよかった。
軽い疲労感も心地よい。

天守台がある山頂では汗だくになっていました。

ちなみに、この写真に写っているお兄さんが熱心にあちこち写真を撮っていて。
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帰り道に一緒になったので、「だいぶ熱心に写真撮ってましたね。」とお声かけしたところ、、
相当な城好きらしく、サスケと同じ転勤族という立場を生かし、すでに100名城のほとんどを平定済みとのこと。
「北海道のチャシ跡群(遠い遠い北海道の根室にある)は諦めました。」との事でした。。


そして、いよいよ佐伯城から岡城(100名城)へ。
岡城へ.png

この城は、地図で見る限り明らかにリアルガチ山城で、最初から覚悟はしていたのですが、、
結論から書くと、
「今まで見た山城の中で一番スケールが大きく、最高の山城」
でした。
城に全く興味がない人であっても、雄大さに圧倒されるレベルです。

入場料(実際の城はないので入城料ではない)が300円ですが、余裕で元取れますし、物凄い良心的な価格です。
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スタンプもゲト。
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大量の島津軍による攻城戦の際にも落城しなかったようだし。
やはり、「実際に攻城戦があって」、「落城してない」という2つのポイントは城を見る要素として重要ですな。

駐車場から見えるこの部分だけでも
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「おお。これはなかなか。。」と思わせてくれましたが、、

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いやーー、、スゲーよ。

Jの字の縄張りのため、
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谷向こうの石垣とか見えます。
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まさに天然の要害です。
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圧巻。。
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そして、夢中になって岡城を隈なく散策して。
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この日も前日と同じ大分市のホテルに帰って。
汗だくになったシャツを着替えて、夜の街へ。

前日のような「おひとりさま差別」はなく、あっさりとお店も決定。
この日は、大分名物のとり天、シイタケ、関サバ、ギョロッケ(魚のコロッケ)をつまみにビールを流し込んだ。
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心地よい疲れと共に。

いやーーー、、
大分良いわーーーーー。。

次回、最終日に続く。

コメントください。

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