前説なし。
そんな中で、2/21(土)の朝を迎えました。
フェリーの時間が15時半なので、旅行出発の日にしてはゆっくりめで起床は9時過ぎ頃。
いつもの城攻めのアイテムたちを準備して。
それから、何を着て行こうか、、と、この日(と言うよりも今回の旅行)は↓↓こんなカッコにした。
なんだか、ほぼこの日と同じカッコだな。
1、パンツ
バズのM-51パンツ。
以前、近江の小谷城攻めをした時に、コットン100のM-51よりもナイコのM-65パンツのほうが雨、汗濡れ対策には良いと思ったはずなのに、、
やっぱり今回も履きたくなって。
2、シャツ
この日は最高気温が15度くらいということだったので、インナーには前回同様、春っぽいカラーリングのカムコのネルシャツ。
好きだわーー。。
カムコのネルシャツ。
3、アウター
これまた山城攻めの際の相棒のシエラのショートパーカ。
マウンテンパーカという名前だけあって、多少の雨風も防げるスグレモノ。
買い直したMサイズのやつ。
4、ジャケット
今回初めての試み。
気温がね、ビミョーなのよ。
暑ければネルシャツ1枚になれば良いのだけど、寒くなった時はショートパーカだけだと心許ないかな、と思って。
という事で、これまた81-LJ同様に、今後ガシガシと着込んでいきたいと思っていたLEEのエンジニアジャケットを挟むことにした。
旅行の道中で、気温次第でアウターにしたり、
さらにショートパーカを羽織ったり、ビミョーな温度調整をする。
エリが無いのが逆に良いです。インナーとして着る時は。
5、ハット
今回の日程だと天気はずっと晴れの予定だったので、これまたバズのデニムハット。
これ被る時ってだいたい日差しが強い日なので、洗濯でザブザブと洗っております。
徐々に色が落ちてきているような。
結構お気に入りアイテムです。
6、シューズ
山城攻めの時はダナーライトに履き替えますが、
普通の街歩きなどにはアディダスのミュンヘン。
旅行の時はこればっかり履いている。
どんなカッコにも合わせやすいからなのでしょう。
で、11時半ころに家を出発。
道中でランチを食べつつ、2時間をかけて三崎港へ向かった。
で、少し早めの14時ころに三崎港に到着。
会社の人からの事前情報によると、「予約していても、前の便とか空きがあれば乗れますよ。」という事でしたが、3連休のため、そういうのはナシで。
小1時間ほど時間が出来たので、佐多岬半島の先っちょの観光でもしようという事にしたのですが。。 ⇐愛媛のローカルテレビ番組で以前、先っちょには、先の大戦時に豊予海峡を防衛するための砲台があったという事を知り、それを見たいなと。
三崎港から先っちょが結構遠くて、クルマで片道30分もかかりやがって。
↑↑海上に国道197号線の印もある。
灯台の駐車場まで行ったけど、その先は徒歩でさらに30分ほどかかるらしく、今回はギブアップ。
またいつか行ってみたい。
で、15時半出航の便に乗るため、15時くらいに港に到着。
カーフェリーにクルマを載せるのは今回初めての経験。
30年近く前のバイク旅では、確か愛媛県宇和島市から大分県臼杵市にカーフェリーで行ったんだったよな。
とりあえず、カーフェリーに積載する車列に並んで、
予約番号を告げてチケットを発券するとの事で。
無事に乗船出来ました。
で、出港してからは「こうやってフェリーに乗る事なんてそうそう無いし。」という事で、ずーーーっと甲板から海を眺めておりました。
↑↑さっき行けなかった先っちょの様子。
↓↓これはもう九州。
そしたらさーーー、、
天気はサイコーなのにさーー、、
海風、潮風が寒みーの。。
ビュービューと風が冷たくて。
エンジニアジャケットとショートパーカ着ていて良かったわ。
あと、驚いたのが、海の上でもずっとスマホが使えたこと!!
↓↓グーグルマップで現在地はこんな感じでずっと見れた!!
こんな感じで久しぶりの海上を楽しんで、出港から70分で豊後佐賀関港に到着。
大分市に向かいます。
で、さっそく100名城?の豊後府内城に到着。
うーーーーん、、これは名城なのか??
天守台からの眺めも味も素っ気もない駐車場。。
大友宗麟公(洗礼名ドン・フランシスコ)もシクシク泣いているんじゃない?
藤堂高虎みたく。
角度によって天守台にビルが建っているかのようですが、
このビルが大分県庁らしいです。 ⇐役所好きでもあるワタシ。
県庁自体は、福井県庁とは違って、お城の向こう側に建っています。
で、きちんとスタンプをゲットして、一旦ホテルにチェックイン。
そして、今では人口47マンを抱える大都市の大分市(高度経済成長期にイッキに人口が増えたようです)の夜の街を練り歩いて、この日の酒場探し。
やはり、なかなか賑わっていますな。
大分駅前の様子。
で、ドン・サンフランシスコが駅前で民たちを見下ろしていました。
そして、この日が土曜日だったせいもあって、なかなか店が決まらない。
ひとりだと飲み屋も「すいません。予約されてますか?」って感じで、おひとり様お断りの雰囲気で。。
バイトくんが「空いてますよ。どうぞ。」って言ってくれたのに、、
奥から大将が「予約で埋まってます!!すいません!」とか訂正してきたりして。
ガラガラなのに。
気分悪いな。
そんなんだからガラガラなんじゃない??
昔、アメリカのサンディエゴで「アジア人お断り」の差別を受けた時を思い出したぞ。
ようやく見つけた感じの良い居酒屋に落ち着きましたが、「すいません。今日は混んでいて、ご注文から提供まで少しお時間をいただきます。」てな感じで。
つまみも数品だけにして、「大分に行ったら絶対に食べよう」と決めていた「りゅうきゅう」をオーダー。
↑↑りゅうきゅう。めちゃウマでした。
りゅうきゅう丼として、ご飯にかけて食べる食べ方もあるそうです。
で、腹を満たしたところで、大分の夜の歓楽街の「都町」をふらつきながら、ホテルへ。
都町の様子。
ジャングル公園は、広島の新天地公園とは違って閑散としていた。
怪しげなおじさん(自身もおじさんですが)と若い娘が怪しいやり取りをしていた。。
そんな大分の夜の街を見つつ、ホテルに到着して、この日はおしまい。
次回、2日目に続く。
コメントください。
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