今日は3連休の初日。
寒気団が日本全体を直撃予定だけど、「どう過ごそうかな?」と思っているうちに、「初日の今日はブログでも書こうかな。。」と書き進めております。
年末に発症した突発性難聴(厳密には急性低音障害型感音難聴)のほうは、
回復に向かっているような、変わらないような、どっちだ?と言う感じです。
本題。
一昨年、昨年あたりの冬からずっと、家ではリゾルトの714とLEEの81-LJをセットアップでめちゃくちゃ愛用しております。
「ホントにこいつらサイコーだよなーーー」って思いながら。
10月末~12月頭頃はフィリピン501に浮気したけど、XX17生地は薄いから真冬は寒いし。
でね、、
「ここ1、2年は何かヒット作に恵まれて良い買い物が出来ているよなーーー」ってニンマリしています。一人で。
例えば、、
徳島のBMさんで買ったレッドウイング風トリッカーズとコットンヘリンボーンパンツ。
パンツの方は、3,4日に一度は仕事で愛用しています。
「またサスケあのパンツ履いてる。」って会社の人に思われてるんじゃないの?くらいに履き込んでいます。
極厚のコットンのヘリンボーン生地が物凄く頼もしいんですよ。
極厚すぎてヒゲ、ハチの巣が刻まれてしまっているのが、営業職の仕事着として相応しいのか、という問題はあるけど。。
そして、レッドウイング風トリッカーズのほう。
固いレザーではなく、柔らかなレペロスエードで足を包み込むようなフォルムのトリッカーズ製アッパー。
そして、アウトソールはプニプニとした履き心地で腰痛持ちにも優しいビブラム製モルフレックスソール。
↑↑クリスティーソールと見た目はほぼ同じですが、このMORFLEXという文字が入っているのがモルフレックスソールです。
ブーツ自体も勿論良いが、このモルフレックスソールがとにかく最高の履き心地です。
プニプニとした感触が良いのよ。プニプニが。
正月もこのブーツを履いて、四国~東京~長野へと帰りましたが、疲れなくて良いブーツだと再認識出来ました。
あとは、やっぱり100周年カーハートのミシガンチョアコート。
↑↑今は冬だからファー付きフードが気分。
寒気団さえ来ていなければ、四国の冬はこのジャケットで充分だし。
最高気温10度近くまで行くし、晴れているし。
ただし、こちらのジャケットには難点というか、「らしさ」が良くも悪くもあるというか、、
まずはダック生地が固くて、家のリラックスウェアには難しい。 ⇐着込んでいけば柔らかくなるのでしょうが。
そして、フードがカッコよくもあり、家で着るにはジャマ。 ⇐脱着するのは当然メンドくさい。
だからこそ、外で着るアウターとしては充分。家では着ない。
あとサイズがこの前ちょっと気になって。
サイズは38でマイサイズのつもりでしたが、この前カムコのネルシャツのLサイズを下に着てお出かけした際、
「あれ?なんか肩回りがきつくない?」ってなり。。。
「一生モノのつもりだったけど、実はマイサイズは40なのかも。。。」と思ってしまった。。。
けど昔、カーハートのデトロイトジャケットのサイズ40を着てた時、「やっぱりカーハートはリアルガチワークブランドだから、二の腕とかめっちゃ太いし、袖丈もオレには長いよな。」と思って、カーハートのサイズ40は自身にとってはデカ過ぎた記憶もあって。
正解はグルングルン回るし、その時の気分や流行、着こなしで変わる、ということで、それ以上考えるのは止める事にした。
サイズ38で、一生行く予定。よほど体形が変わらない限りは。
そして、今回改めて感想を書くリゾルトの714とLEEの81-LJ。
まず、リゾルトの714。
2024年11月22日にワンウォッシュを買って儀式して以来、毎日とは言わないまでも結構履いていました(夏とかフィリピン浮気シーズン除く)。
そして徐々に育ってきました。
ヒゲとか
フロントボタン周辺
ブリブリのアタリ
ハチの巣はイマイチだけど。
久しぶりにジーパンを育てています。
なぜならば、物凄いシルエットが良くて履きやすいから。
ガチムチ体形(なんなら中年太りでもある)のワタシは、やはりこの714が物凄く自身の体形に合います。
太めのワタリで、股上も深くておケツを優しくホールドしてくれるシルエット。
で、好みの問題となりますが、テーパードしているので裾がヒラヒラしないし。
購入する際に711と比較検討したけど、711はズドンとしたシルエットのようですが、こちらはテーパードしているので裾に向かって若干細くなっている様子。
ちなみに2022年9月に購入した710と比較してみると(サイズ表記はどちらも同じでW34L30です)、
↑↑左が714で右が710。
シルエットがこれだけ違います。
やはり、710のほうはワタシには少し窮屈です。家でリラックスするには。
そして、育ち(色落ち)も完全に714の方が育ってます。写真だと分かりづらいな。
ゆったりリラックスして家で履き込むには714は本当に最高のジーパンかと思う。ワタシ的には。
購入時に書いた記事のタイトルは間違ってない。
いつになるか分かりませんが、リゾルトを次回買うときは、サイズアップしてW36L30の714を買うと思う。
さらにリラックスしつつ、美シルエットで。
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↑↑あなたのワンクリックがサスケを救うかも。
そして、最後にLEEの81-LJ。
最初に購入したのがサイズ38で、その後サイズ40を購入。
部屋着として買ったので、もっとリラックスしてゆったりと着たいなと思って。
で、結論から言うと、サイズ40を買い直して本当に良かった。
最初、袖の長さが心配でしたが、そこはやはり流石のリアルワークウェアのLEEですよ。
袖口にきちんとボタンが二つあって、、
サスケはこんな感じで細めにして着用しています。
そのおかげで、袖の長さ問題は完全に解決されて。
なんなら、ヒジの内側にたくさんのシワが刻まれて今後のハチの巣が楽しみでもある。
サイズ38だと少し肩回りがきつかったけど、サイズ40で全く問題なく着れています。
そして、再度、「流石のワークウェアのLEE」。
ジェルトデニムが良い意味で薄くて柔らかくて動きやすくて。
そして、内側のブランケット(まあいわゆる毛布生地)が暖かくて。
エリ部分のコーデュロイ生地もフカフカで着た瞬間から暖かい。
コレってアメカジピープルを自称する人にとって、サイコーの冬の家でのリラックスウェアなのではないでしょうか?
着ながら育てられるし。
ただし、弱点もあるようで。
年季の入ったヴィンテージのストームライダーによく見られますが、
着込むとブランケットが破れとか穴とかでボロくなりそう。
実際、ヴィンテージのブランケット物ってボロボロなの多いですよね?
かと言って、80年代以降のストームライダーとか、カーハートのようなアクリル素材みたいなブランケットは味気ないしな。
↑↑これはこれで時代が求めてこうなったのでしょう。
ま、そういう運命みたいのは気にしてもしょうがないので、、
着込んで着込んで、、
色落ちして、ボロくなった10年後くらいに立派に「殿堂入り」させて、エドウィンさんがその頃にはLEEアーカイブスで復刻してくれる事を願いつつ、その復刻をまたリピ買いする自分勝手な計画を立てています。
こんな感じで最近は、「ホントにコヤツ等サイコーだよな。」とニヤニヤする日々。
突発性難聴はストレスじゃないと思うんだけどなーーー。。
コメントください。
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