今日からオレはカレンダーどおりに9連休だ!!ウェイ!!
と、ウキウキ気分で年末年始のスタート予定だったのに。。
タイトルのとおり、突然、右耳が突発性難聴?になりました。。。 ⇐頭痛が痛いみたいな。。
今まで表明した事無かったけど、情報を発信することで少しでも皆さんのお役に立てれば、という思いでもやっている当ブログです。
今後、もしも皆さん(もしくは皆さんの周りの方)が突発性難聴になる事があれば、このブログの事を思い起こしていただければ幸いです。。
事の発端は、おととい(木曜日)の朝の事。
起床したところ、何の前触れもなく「あれ?何か耳がつまっているような。。」という感覚。。
本当に前触れが無かった。
イヤホンまでして音楽を聴くことも生活習慣で無いし、、
今の仕事でストレスを感じる事もほとんど無い(そりゃ、サラリーマンだからタマにはあるけど)。 ⇐あのブラック企業でストレス耐性は鍛えられた。
睡眠も良く取れている。
思い当たる事はまるで無い。
飲酒?
金沢、四国に転勤以来、孤独で酒はよく飲むようになったのは事実。
聞こえるけど、何かが耳につまっているような、そういう感覚で。
標高の高い場所に行くとなるやつみたいな。
大した事無さそうだけど、違和感がずっとあって。
「気のせいか?ま、そのうち治るでしょ。」と言う感じでその日(木曜日)の夜は、「耳クソでもつまったのか?」と、念入りに耳掃除をした程度でそのままスルーして。
仕事最終日だった昨日(金曜日)の午後、「仕事も落ち着いたし、帰ろ。」って、午後2時半に仕事を切り上げて。
まだ「少しだけ症状が良くなったような(こういう場合、ただ本人の希望的思い込みのパターンが多いような)、変わらないような感覚」で、耳鼻科に行くことも考えましたが、グーグルマップで近くの耳鼻科を調べた結果、評価(クチコミ)がイマイチで、何だかダルい(メンドクサイという意味)し。
そして、その日の夜、Youtubeで「突発性難聴」で検索した動画を見ると、、、
治癒率3、4割程度で、1か月放置するとほぼ治らない。。。
48時間以内の治療が必須。。。
何ともビビらせてくれるな。この動画。。
「明日、絶対耳鼻科に行こう。気のせいならそれでも良い。」となり。
そして、夜が明け、今日(土曜日)。
↓↓こんなカッコで耳鼻科に行ってきた。。 ⇐当ブログは自身のファッションを晒すブログでもある。
1、アウター
お気に入りのカーハート・チョアコート(100周年モデル)と後付けファーフード(これも100周年)。
フードもファー付きに交換するだけで「あら!不思議!」と真冬のアウターのツラ構えです。
寒気団も来ていて、ここ四国も冬の晴れた日の長野くらい寒いし。
前から思っていたのですが、どうもジャケットのダック生地とフードのダック生地がビミョーに別物で、洗濯して色を合わせようとしましたが、ビミョーに色とか生地の雰囲気が合いません。
↑↑写真だと分かりづらい。
リアルガチワーカー向け商品なので、そういうのはあまり気にしないようにしています。。
↓↓広告。カーハートのチョアコートにはフードを付けた方がカッコ良いと思う。これはニカラグア製のようです。
↑↑あなたのワンクリックがサスケを救うかも。
2、インナー
キャンバー2のチルバスター。
繰り返しになりますが、寒気団が来ていて四国も寒いので。 ⇐気温は5度くらいです。
ヒトはラクな方向(暖かい気候)にはすぐに慣れてしまうものなのです。
やっぱりサーマルの裏地の分だけ暖かくて好き。 ⇐そろそろ殿堂入りでもさせようか。
↓↓広告。なんかやっぱり高くなっているようです。
↑↑あなたのワンクリックがサスケを救うかも。
3、パンツ
説明不要のコスリまくりのグラミチ・コーデュロイパンツ。
コレも履きまくってます。
4、シューズ
コレもコスリまくりのアディダス・ミュンヘン。
相変わらず、このカラーリングが好きです。
マーイ アーディダが削除されていたので、貼り付けておきます。
5、キャップ
ゴル練でかぶりまくりだったけど、やはりこのニューエラ好きです。
色落ちして、みすぼらしくなりつつあるけど、かつては被りまくっていました。
で、耳鼻科に到着。
先生に症状を話して、耳の中を診ていただき、、、
「あーー、、耳クソ詰まってくれていた方がむしろ良いな。」という自身の希望はあっさりと絶たれ、、
鼻と耳が奥で繋がっているから、「ちょっと痛いですよ。」と、鼻の中に細い管を入れられて、細い管から「プシュ プシュ」と空気を出してお掃除して。 ⇐確かに痛くて涙目になった。子供ならギャン泣きするでしょう。
「どうですか?少しは良くなりました?」
「うーーーーん。。どうなんでしょ。良くなったような気もするし、変わらないような気もするし。」
「では、次に聴力を検査しましょう。聴力が落ちているとまた話が変わってきます。」 ⇐最後の一言が物凄く怖く感じた。
という事で、次は聴力の検査へ。
過去にやった事がありますが、公衆電話ボックスみたいな聴力検査室の中に入って、
ヘッドホンと骨伝導型ヘッドホンから高い音と低い音で、「ピピピ」とか「ポポポ」とかが聞こえたら、ボタンを押して「聞こえてますよ。」の意思表示するやつ。
左右の耳を念入りに調べた結果、、、
「やはり右の耳の聴力が落ちてますね。症状は軽めですが、急性低音障害型感音難聴ですね。」というショッキングな告知でした。。。
と、ショックを受けていましたが、上に貼った動画でも触れられているとおり、急性低音障害型感音難聴は、通常の突発性難聴よりもマシなようで、
若い女性に多い
治るけど、繰り返す
もののようです。
知らんけど。
で、大量の飲み薬(ステロイド?血管拡張?)を処方されて、、
先ほど、昼前に帰宅し、薬を飲むために早めの昼食を先ほど済ませました。
とりあえず週明け月曜日にも当該耳鼻科は開業しているようなので、様子を見ながら今週末を過ごす予定。
幸い、帰省の飛行機は月曜の昼前の便なので、最悪は月曜の朝に再度医者に行ってきますわ。
治るといいな。
聞こえないのはやはり不便。
健康って、普段はさほど気にしないけど、色々な不便を感じてこそ健康のありがたみが分かります。
と、こんな感じでお伝えしましたが、サスケが何を伝えたかったかと言うと、、
突発性難聴は異常を感じたら、一刻も早い治療が必要
治療が遅れると、治らない可能性が非常に高い
年齢とかも関係なくて、若い人もなり得る
ということ。
異常を感じたら、会社とか学校とかどうでも良い。
すぐに医者に行きましょう。
以上です。
コメントください。
この記事へのコメント
ヨスケ
いや〜突発性難聴なりましたか!
実は私も今年の1月下旬に頭痛、突発性難聴、目眩、顔面麻痺を発症して約1か月病休だったんですよ。
私の場合は帯状疱疹と同じ菌?によるラムゼイハント症候群で、発症から4日間は我慢(当初は強烈な頭痛のみ)してから病院行ったんですが、異変を感じたらすぐに病院に行かなきゃダメですね。
後遺症も覚悟しましたが、外見上は分からない程には治りましたが、多少の麻痺と耳鳴りが残りました。
病休中にリユースショップやメルカリ等々をディグりまくったのは内緒の話しです🤫
どうぞお大事にしてください。
サスケ
あけおめです。
ヨスケさんも昨年は色々と大変だったようで。
クスリ飲んでますが、あれから一向に良くならなくて、どうなるものかとドギマギしてますわ。
いずれにせよ、今年もよろしくです。