今週、日本全体に寒さをもたらした寒気団ですが、ここ四国でも例外ではなくて、、、
つい先週まで、
「どうせ四国の冬なんてたいした事ないんでしょ??オレは雪国育ちなんだぞ!ダウンジャケットとか着ている四国民を見たら笑っちゃうかも。」と、南国四国の冬をナメ腐っていましたが、、
寒みーーの。四国も。。
雪国育ちのワタシですら。。
最高気温が8度もあるのに、寒いって。。
やはり人はラクな環境にはすぐに慣れてしまうのでしょう。
年末年始には長野に帰る予定なのですが、ラクな(暖かい)環境に慣れてしまったワタシはその時どうなるのでしょうか。。。
で、四国で着る事あるのかなーー???って思っていたグローバーオールのダッフルコート着て会社に行きましたわ。。
チャーチルのグローブとハイランドツイードのマフラーも一緒に四国デビュー。
ブラックウォッチの傘は先方に差し上げて、新たな傘を買う事にしました。突然のサヨナラは悲しいけど、スナップボタンがバカになってたし。
四国の冬なめてたわーーーー。。。
そして、グローバーオールその他アイテムたちの頼もしさを感じた。
四国でも。
本題。
今年の夏にフィリピンにハマった1人の男について書きましたが、、、
実はその後も継続して、「どっかにワンウォッシュ程度のレングス70センチくらいのヤツ無いかなーー」と探しておりました。
だってさーーー、、この色落ちですよ。
USA製至上主義のワタシですら、「この雰囲気なら生産国とか関係ないよな。。」と思わせる雰囲気です。
しかも、高くてもせいぜい1万2,3千円だし。 安ければ5K程度でもある。
これはネクストヴィンテージですよ。 ⇐あんまり周りに勧めちゃダメね。
そして、セコセコと探していたところ、ワンウォッシュ程度のヤツを見つけた@メルカリのオークション出品。
最後は競り合いになりましたが、8K程度で競り勝った(買った)。
そして届いたのが10月末ころ。
↓↓コレ。
レターパックオープン!!
探していたワンウォッシュ程度のインディゴブルーです!
袋オープン!
ウエスト36で、レングスは32の記載。
広げるとこんな感じ。
2006年3月製。
あーーー、、あの頃ね。
前のブラック企業を辞めた頃。
このリーバイス501は、あのブラック企業の卒業記念として買った、という体で行こっと!
間違いなくフィリピン製。
タマにキズなのは、このフィリピン製、イレギュラー品なんです。
↑↑フロントポケットのスレーキのスタンプされた「イレギュラー」の文字。
コレがその理由、と商品説明にもキチンとありましたが、そんなんカンケーねえぜ!
そして、きちんと儀式(脇割りを開いて、ガス式の乾燥機で縮ませて)も済ませて、、
1年前には「リゾルト714、部屋着としてサイコー!」とか書いていたのに、、
コヤツが届いた10月末からセコセコと部屋着として履き込んでいました。
オンスが軽め(と言うことは割と薄め)のコーンミルズ社XX17デニムだから、ラクなんですよ。部屋着として。
ウエスト36なので、ベルトでギュッと絞って履いています。
若者風に。 ⇐アラフィフだけど。
で、本日12月6日の様子がこんな感じ。
デニム自体が薄手だからという理由も当然ありますが、全然育っていません。
で、コンビニなどご近所にお出かけの際は、トリッカーズなのにレッドウイングみたいなブーツを履いて、、
部屋着のリーの81-LJをバサリと羽織ったままお出かけ。
急がず慌てず、じっくりと育てていく予定。
ちなみに今回のこの記事。
10末に購入してからいつ書こうかと迷っていましたが、2017年2月のこの記事に、今さらコメントをくれたMAPPYさんに対して、「同じくリーバイスを愛する者」として背中を押されてのアンサー記事という意味合いもあります。
リーバイスってやっぱり「オリジナルブランド」として別格ですな。
コメントください。
この記事へのコメント
ヨスケ
いや〜フィリピンパ………フィリピンモデルいいですね。
サスケさんの記事を読みながら自身の手持ちのデニムを確認したのですがフィリピン製は503,505,509,603と、手持ちの中にフィリピン製501はありませんでした。
それでも、特に505と603はどこに嫁に出しても恥ずかしくない成長を遂げていましたのでセコセコとネットで探していたのですが、本日、仕事帰りに立ち寄ったハードオフにて9割程色が残りヒゲが出始めた03501-0101のフルレングスマイサイズを発見してしまいました。
絶対に綺麗に縦落ちしそうな雰囲気を纏いつつ、軽い履き心地が素晴らしいですね!
サスケさんのおかげで良いネオビンテージに出会えました🫡
サスケ
ども。
あじへい近くにお住いのヨスケさん!
そうでしょ?
2000年代の日本企画のフィリピン製は侮れないんですよ!
高騰しまくっているリアルヴィンテージはリッチマンたちに任せて、気軽に履いて育てられる「ヴィンテージもどき」を楽しむのが通なアメカジラバーなんだと思います。
505と603、いつか見せてくださいね!
和こころさんでリベットを打ち直してもらったカーハートで、ヌクヌクと四国の冬を過ごしております。