という事で、出発する前なのにすでに「その2」まで書けてしまった。
さっそく本題へ。
ということで、この日はこんなカッコで出発。
まあ、いつものカッコですわな。
久しぶりだったのは、前回書いた何でもないチノショーツとトーマスベイツのリボンベルトくらい。
で、いつも仕事でも通り慣れている徳島道ではなく、高松道経由で鳴門海峡を目指した。
数日前にも仕事で徳島道通って徳島市に行ったし。。
で、約30年ぶりに大鳴門橋・通称は鳴門大橋を渡った。
上にリンクを貼ったWikipediaのとおり、強風のため、いきなり速度制限が40キロになっていたのはビビったし、鳴門のうずしおを橋の上から見るために駐停車をする人が当時は殺到したので、駐停車禁止の標示、標識が多数あったのはWikipediaのとおり。
で、ここを通過したのが大体14時くらいだったので、淡路南SAでメシを食べつつ、
↑↑シラス丼とうどんセット。シラス丼は普通に旨かった。
前回同様に大橋に感動しようとした山の民(長野県民)でしたが、、
SAから橋が全然遠いのよ。
感動もイマイチでした。
そして、人生初の徳島の南からの淡路島攻め。
いよいよ洲本へ。
明石からはあんなに遠かった洲本。。
まあ、あれはバスに乗り間違えたワタシが悪いのですが、、
愛車だとすぐに到着。
で、前回は平日で、夕闇迫る洲本市をバスで走ったので、車窓から見える洲本の街はなんだか人もいなくて、街もサビれて見えたけど、、
今回、3連休の晴れた午後に見た洲本の街は、、、
公園には戯れるキッズたちが溢れ、大型家電ショップ駐車場に入ろうとするクルマは混雑し、、
同じ場所とは思えないほどに賑やかで、「見る場所や風景って時と場合によってこんなに違うのね。」と少し考えを改めた。
で、そんな洲本市の洲本城。
前回はあんなに遠くて、とても歩いては行けなかったのに、、、
クルマだと余裕で行けるって今回初めて知った。。。
ダナーライトに履き替えることなく、なんならビルケンのサンダルでも行けてしまうなんて。。。
で、駐車場で愛車のジムニーを降りると、、
長野ナンバーのワタシのジムニーを見つけた同じくジムニー乗りのご夫婦?が、「えーー!!長野から!?明日のアウトクラスカーズの徳島のイベントに参加するんですか!?」とお声をかけられて。
どうも、ジムニーで日本全国を旅しているYoutuberのご夫婦らしくて。
しばしジムニーやら、城について談笑し。
洲本城へ。
大好きなマンガ『センゴク』の主人公の仙谷秀久が国持大名(淡路島だけで淡路国)デビューした時のお城だぞ。
石垣は立派に残っていた。
秀吉が四国の長宗我部の抑えとして重要視したけど、関ケ原が終わって長宗我部の代わりに山内一豊が入ったりしてからは無用の長物となって廃城となってしまった洲本城。
天守閣?もいかにも後世に作られた感じでしょぼかったけど、、
本丸から見る瀬戸内海、否、大阪湾?は絶景だった。
晴れてたら、大阪湾の向こうの大阪とか紀伊半島のほうとか見れたのでしょう。
センゴクもこの絶景を見たんだろうな。
「藤吉郎さん、山崎の合戦がんばってくだせえ。自分が長宗我部を抑えますので。」とか思いながら。
知らんけど。
↑↑こうやって勝手に想像して楽しむのが城の醍醐味です。
でこの後、徳島市に入って、事前に予約していた安宿にチェックイン。 ⇐1泊5000円でポイント利用で3500円程度!!
ここからが凄かった。。
徳島ナイト。
と翌日。
ホテルの部屋でとりあえず缶ビールでひとり乾杯し、、
グーグルマップで高評価の居酒屋に一人突撃。 ⇐前回の島根はイマイチだったな。。
入り口の「阪神ファンのお店」の看板にビビりながら。野球そもそも特に興味なし。
L字のカウンターで10人入ればいっぱいのお店で。
スナックのママみたいな女性と同じお店の女の子?、そして男性客2人。
同伴なのかな??
「土曜日だけどひとりで大丈夫ですか?」と恐る恐る大将に話しかけると、、
「大丈夫やで。こっちに座って。」と、4人組のすぐ隣の席に座るように促されて。
「今日は出張ですか?」と東日本の言葉をしゃべるサスケにさっそく。
「いえ、自分は元々長野の人間なんですけど、今は転勤で松山なんですよ。」とか話したら、、
ママ風が、「長野?ほなKちゃんと一緒やん?」みたいな感じで、すぐに来て。
途中から入店してきた金融系に勤務しているという2,30代の男性2人組も混ざり始めて、、
徐々に酒も進み、、、
「徳島来たら、イリカス食べんとあかんで。」
「何ですか?イリカスって。それください。」
↑↑この日のサスケのオーダーは全て茶色かった。牛スジ、フィッシュカツ、イリカス。
イリカスはまあビールに合うつまみで美味しかったです。
フィッシュカツは量が多かったので、若い二人に半分あげた。
「あーー、それKちゃんも言ってたわーー!」
「だから、誰なんですか?Kちゃんって!」
「Kちゃんは、うちの店の常連よ。あんた、この後何しよるん?ヒマなら来てな。」 ⇐ママ風。
「自分は転勤で今は高松なんですけど、元々は静岡でーーー、、全く山梨の人間はーーー!!富士山は表の静岡から見るもんでしょ!!」⇐金融系の二人のうちの一人。
サスケの好きな地理バナシ。
ワチャワチャし始めた。。
たのすぃーな!!徳島ナイトはいつだって!
で、気が付けば同伴?の4人組は消えて、、
サスケと金融系の二人でワチャワチャ飲み続けて。
「長野はフルーツが美味いですよ!それに比べて山梨はーーー」 ⇐静岡と山梨ってそんなに仲悪いのか??
「じゃ、さっきのママの店に行きますか!」となり、、
数分後にはママのカラオケバーで熱唱するサスケ。
↑↑キャンバーのTシャツと何でもないチノショーツを履いている。
レミオロメンの『南風』を歌っている。
この時は『粉雪』歌ったな。
どうもオレはカラオケを歌うと勝手に写真を撮られるな。
右手でマイクを持って、左手で指さすのが決めポーズのようです。酔ってるから分からん。
そして、先ほどからチョイチョイ出てくる長野県出身の「Kちゃん」も登場。
ただの長野県民かと思ってよくよく話をしていくと、サスケが昔勤めていたブラック企業とほぼ同じ徳島バージョンみたいなところで現在も就業中で、、
即座に意気投合した!!
そして色々あったけど楽しかった宴は終わりつつ、、
もうホテルの缶ビールから始まっているから、飲みまくってちょくちょく記憶ないです。
意気投合したKちゃんに連れられて〆のラーメン屋へ。
「サスケさん、自分、長野県民かつオレの仕事を分かってくれているサスケさんに会えてうれしいです。」とKちゃんのおごり。
そして、ラーメンを食べた後は、Kちゃんにホテルまで送ってもらって。
楽しい徳島ナイトは更けていったのでした。
そして、、、
この徳島ナイトの余波は翌日も続くのでした。
ボーイズマーケットは、女性と二人で行きました。
次回に続く。
コメントください。
この記事へのコメント
よちよち
お久しぶりです!
熱唱姿にお元気そうで何よりです!!
てっきり「粉雪」かと思いましたわ😁
サスケ
その節は本当にすいませんでした。
しばらく自己嫌悪に陥りました。。
よちよちさんも新天地の慣れない土地で大変とは思いますが、どうせだったら楽しみましょう!
お近くにお越しの際は今度こそ飲みましょう!
いっつもカラオケ歌うと勝手に撮られてるんだよなーー
黒ユズ
サスケ
ええ。BMさんには女性と二人で行ったんですよ。
今週は東京出張で、今日は長野に帰省しました。
四国に戻ったら続きを書きます。
お楽しみに!