ここ2、3日ほどは「笑ってしまうくらい毎日晴れの四国」も雨が降ったり、どんより天気。
いよいよ秋めいてまいりました。
このブログを書いている今は、コロナユーティリティーのハーフオーバーオール(偶然にもフロム岡山県倉敷市)を履いております。
↑↑全然育ってない。ジーパンはキチンと育て上げてから次を買いたいものですな。
生地が薄いのがこのくらいの時期にちょうど良いです。
前回の記事のとおり、水曜日は本社からのお客さんたちと飲み会。格安居酒屋でビールが生ぬるかったのは辟易。。
木曜日はその本社からのお客さんに連れられて四国中央市に行って、夜は新居浜市で会食。
↑↑前菜がこんな感じで、カニとか煮魚とか大変美味しかったです。
会食後には初めてJR四国の特急しおかぜに乗車して松山に帰って。
そのまま松山市三番町あたりの夜の街に繰り出して飲んで。
↑↑写真がヘタクソなだけで、もっとネオンが煌めいています。
金曜日(昨日)はまた香川県まで営業で、営業車の走行距離は300キロ強。。。
今週末もおじさんクッタクタ。。
天気もイマイチなので、今週末を使ってこのシリーズは書き上げたい。
前回の続き。
3泊4日の旅行の初日のまだ午後2時くらいまでしか書けてないほどに充実していた。
泣き疲れて、「次どこへ行こう。。チェックインまでまだまだ時間たっぷりだぞ。」となり、、、
「やっぱり倉敷と言ったら美観地区だよなーー。。行った事ないし、こういう時に行かないと次はいつになるのか分からないぞ。」となって、、
倉敷の「ザ・定番」と言えるスポットの美観エリアへ移動。
駐車場に車を停めて。
メディアでもよく見るこのエリアをプラプラと散策。
いいねえー。。美観地区の名に相応しい。。
タイムトリップしたような感覚。
プラプラ、プラプラ。。
人込みがなかなかです。
観光地として人を引き付ける理由が、街を歩いていてもよく分かります。
ひと通り見終わった後、「自称地理・歴史好きだし、倉敷駅まで歩くか。」となり。
プラプラ、プラプラ。。
↑↑幼稚園かなんかだったけど何だかオシャレだ。
なんかさー、倉敷って街全体がテーマパークみたいなステキな街なんだよな。
規模と趣は違うけど、長野県松本市とか岐阜県高山市みたいな街です。
そして倉敷駅に到着。
んん??
倉敷って人口50マン弱の大都市だよな。
何か駅がかわいらしくないか? ⇐都市の規模の割に小さくないか?をオブラートに包んで表現している。
↓↓駅から見た駅前の様子
駅の反対側は大型ショッピングモール。アリオだな。
こういうのはあまり面白くない。普通にどこにでもあるし。
何で大都市の割に駅がかわいらしいのかをその場で調べてみると、、
納得した。
新幹線が通るのは新倉敷駅で、2つ隣なんだな。
なるほどね。
で、また来た道を帰るのもつまらないのでこちらのルートからクルマまで帰る事に。
大好きな昭和、平成を感じるアーケード街。 ⇐今まで見たアーケード街で一番好きなのは、和歌山市のぶらくり丁です!
岐阜市の柳ケ瀬はキチンと見たし、三重県津市の大門商店街はまだ宿題として残っている。
なかなか風情あるアーケード街です。
まだまだ踏ん張っている様子で、美観地区への通り道として人も結構います。
こんなレトロなお店もあった。
そして、アーケードを抜けて神社を横目に進む。
神社まで何だかオシャレ。
倉敷はいちいちオシャレなんだよな。この感覚分かりますかねえ。。
そしてたどり着いたのはアイビースクエアなる一角。
江戸時代は代官が置かれ、明治以降は倉敷紡績(クラボウ)の工場。
倉敷紡績のデニムが入手しやすかったから、児島地区は学生服、作業服の縫製技術をジーパンづくりに転用出来たのかねえ??
想像がふくらんで楽しいです。
アイビースクエア内はこんな感じ。
ワインが飲めたり、これまたオシャレ。
倉敷スゲーな。
おじさんの一人歩きなのに、おじさんにソフトクリームを食べ歩きさせるほどにオシャレなんだよ。
↑↑この後、ソフトクリームが溶けて手がベチョベチョになったけど。。。
で、駐車場に戻って、駐車場代を払おうとしたら、、
小一時間ばかり駐車しただけなのに、、
1650円もしやがって。。。
オシャレだなーーーー。。。 ⇐コレは皮肉です。
で、ようやく夕方になり、、
前の週の広島山口攻めもあったし、今回は3泊4日だし、ホテルは倉敷郊外の格安ホテル。
一泊5000円、ポイントも使って3000円弱。
でもおじさん一人だからこんなホテルでいいのよ。
という事で、岡山1日で3つも記事を書けてしまうほどに充実した時間を過ごしたのでした。
楽しかったなーー。
コメントください。
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