今週末は、溜まった洗濯物を洗濯したり、床屋に行ったり、久しぶりに家を掃除したり、ゴロゴロしたり。。
先週末の高知旅行の続きをブログに書き綴ってまいります。
本題。前回の続き。
一泊5000円程度の安宿のシンプルな朝食を食べて、、
↓↓こんなカッコに着替えて。
ほぼ前日と同じカッコです。
1、ポケT
3年前に買ったグッドウェアのやつ。
キャンバーほどの厚みはありません。
チャンピオンのT1011くらいの厚みかと。
それでも汗かきのワタシが1枚で着るには充分な吸水力です。
2、ショーツ
キックボクシングを始めた時に買い集めたグラミチの柄モノ。
夏の旅行時には寝巻にもなって、そのままお出かけできてしまうスグレモノです。
荷物減らせるし。
そして、どうせ汗だくになるのが分かっているケツ汗問題もなんなくクリア。
3、シューズ・ハット
前日と同じです。
で、さっそく目的地の高知城へ。
高知名物の週末朝市などは軽くスルーして。
いや、高知城立派ですわ。
高知城は江戸時代に火災に遭ってしまいますが、その数年後にはすぐに再建されており、戦時中の空襲も免れた立派な現存天守です。
現存天守の12城のうち、四国には4つもあるんですね。 ⇐今さら気づいた。
長宗我部が関ケ原合戦で改易した後に入封した山内一豊公がお出迎え。
天守閣を見た後は、
お城周辺を散策して。
↓↓役所巡りも好きなので、高知県庁。
立派な高知城に満足した後は、これまた見たかった浦戸城(桂浜)方面へ。 ⇐前回下見はしている。
数年ぶりに見る太平洋がテンションを上げます。
太平洋いいね!
そして浦戸城跡に到着。
後ろを振り返ると、桂浜ミュージアムと坂本龍馬像。
ギラギラと眩しい逆光で上手く写真が取れませんでしたが、
「シェイクハンドぜよ!!」とバックの看板に書かれています。
竜馬って、司馬遼太郎先生の『竜馬が行く』で偶像化された説がありますが、ホントにそんな事言ってたんですかね??
そして、ミュージアムなどには目もくれず、山道に入って浦戸城天守跡へ。
↑↑浦戸城の天守跡です。
さきほどの立派な高知城と比べてしまうと、、、
フム。。歴史の敗者(長宗我部氏)ってこの程度の扱いです。
やっぱり、ケンカでも戦争でも勝てば官軍なんですな。
やるなら勝たないとダメだし、負けるならやらない方が良い。
無能上司に面と向かってボロクソ言ってやったサスケは、四国を楽しんでおります。
オレは負けたわけじゃない。
今年は戦後80年で、テレビでも色々やってたなあ。。
ロシアも官軍扱いになってしまうのか??
オトナになると、子供のころには分からなかった色々なものが分かって見えてきて楽しいものです。
で、桂浜に降りてビーチをブラブラ。
太平洋の砂浜に足跡を残すのは何年振りだろ??
よく見る竜馬像にもこんにちは。
「ニッポンの夜明けぜよ!」とでも思っているのでしょう。知らんけど。
そもそもですよ、、
上の地図のとおり、高知の城下町から桂浜って結構な距離なんですけど、竜馬は本当に桂浜によく海を見に来ていたんですか?
そもそも竜馬の自宅の場所も知らんけど。
やめよ。全国に数多いると言われる竜馬ファンに怒られそう。
で、桂浜でテキトーにランチを食べて。
↑↑ノンアルビールとカツオのたたきとシラス丼。
食後の一服も竜馬の灰皿。
高知は竜馬推しです。
高知城の喫煙所もこの灰皿だった。
で、松山への帰路に着いたのですが、ただ高速道路を使って帰るのもつまらない。
時刻は13時半くらい。
↓↓こんなルートで帰った。
『東京ラブストーリー』のロケ地に使われた久万高原町を通って。
久万高原町のサロン?みたいな所で当時の資料を見学。
当時の台本も展示されていた。
こんな30年近くの前のドラマなのに、サスケのようなおじさん世代を引き付けるって、すごいコンテンツですね。
この時も行ってるし。
↓↓このロケ地もついでだし行ってみるかと。
行ってみたら建て替え後の立派な中学だった。。
こんな感じで帰宅したのが18時頃。
今回、高知市を見て、徳島市、高松市も見たし、松山市は現住所。
四国には4つの県庁所在地がありますが、どこも賑やかで楽しい街と実感。
夏の南国だからなのでしょうか、どの街も活気があって雰囲気が良い。マジで。
大都市圏が遠いから苦戦している街もあったけど、少なくとも4つの県庁所在地は、それぞれに活気があります。
四国の100名城、続100名城もこれでコンプリート。
来月はいよいよ中国攻めスタートです。
広島に行く予定。
楽しみだ。
コメントください。
この記事へのコメント