なんだかお久しぶりです。
皆様お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか。
サスケの今回の夏休みは、、
なんと9連休!!
今の会社に入ってから、否、社会人になってからこんなロングバケーションを取ったのは初めてです。
生まれて初めてお盆に飛行機に乗って帰省して、、
テレビでよく見るお盆の帰省ラッシュなんて、「ああ、世の中の人ってお盆に帰省するのも大変なのね。」って他人事のように見ていましたが、まさか自分も飛行機に乗って帰省する事になるなんて、半年前までは全く想定すらしていませんでした。
人生ってどうなるか予想も付かない事もザラにあるんですね。
帰省して高校の学年同級会に参加したり、、 ⇐高校卒業以来会ってないヤツ(特にS藤くんとか)とか再会できてうれしかった。
長野県内の城攻めもしたり、、
↑↑2025年の間違いです。
家族でウナギを食べに行ったり、、
ゆっくり出来た。
いや、逆にグッタリしたかも。。。
帰りの飛行機で遅延もあったし、やっぱり松山~長野は遠い。。
本題。
唐突ですが、、
フィリピン。。
ここ四国と同じく青い空と青い海に浮かぶ無数の島々からなる、常夏の南洋に浮かぶ群島国家。
ここ四国と同じく温暖な気候により、日本からは、大きな犯罪を犯した逃亡者が駆け込む国。
特に首都マニラは活気と熱気にあふれ、、
ここ日本においても情熱的なフィリピン女性が働く、所謂「フィリピンパブ」にハマる人間も多いと聞く。
そして、この夏サスケもフィリピンに人知れず密かにハマっていました。。。
きっかけはコレ。
まるでモノホンヴィンテージのような雰囲気のリーバイスジャパン企画のフィリピン製501との出会い。
上のハーフパンツの501を知って色々と調べたら、2000年代の初頭にリーバイスのバレンシア工場の閉鎖により、自社製アメリカ製が終了した際、本国リーバイスは生産拠点をメヒコやらに移して、、
リーバイスジャパンはフィリピンの工場にて501を作らせたらしいです。
コーンミルズ社の「XX17」という1917年当時にリーバイスに納入していたデニムを完全再現したデニム生地にて。
↑↑2000年代に付属していたリーバイスジャパンの紙タグらしいです。
アメリカの象徴とも言えるリーバイス501ですが、時代の流れでアメリカ製が終わってしまうに及んで、リーバイスジャパンはここまで努力して客離れを防いでいたなんて、、
MADE IN USA至上主義だったサスケは全く知る由もなく。。。
そして、このXX17デニムの履き込んだ風合いは、触れたこと無く見た事しかないオールドヴィンテージデニムにそっくりです。
で、まずは前回のウエスト32のヤツは、長く感じたのでヒザ小僧の上の丈までカットオフ。
丈が長かったので2ロールほどしましたが、そうするとパツパツになってしまったから、なんら躊躇することなくカットオフ。
で、思ったのが「もっと大きいサイズならゆったりで切らずにロールアップで履けそう。」って事で、サイズ34も買って。
こちらは、カットオフせずにロールアップして夏に履く事にした。
つい先日までUSA製グラミチこそ夏に最適、とか書いていたのに。。
そして、、
「ハーフパンツじゃなくて、マイレングスサイズ(70センチ前後)のヤツ無いかなー。」と探し始めて。
オリジナルのレングス30は無いようだけど、丈詰め後レングス70センチ程度のやつを見つけてゲット!
たぶん前の所有者は、リジッドで裾上げをしたのでしょう。
裾にもアタリはバッチリ。
さらには、「オーバーサイズでレングス70センチ程度のヤツも欲しいぞ。」と探し始めて。
ウエスト36で、レングスはともに丈詰後で70センチ前後だけど、、
加工感が強かったりするの(あんまり好きくない)もあったり、色落ちしたブルーも色々と個性があったり。
雰囲気バッチリ、サイズもバッチリだけど、ひざがパッカリのやつとか。。
こんな感じで、セカストやらメルカリ、ヤフオクで5,6K円くらいでセコセコとネクストヴィンテージとなる(であろう)2000年代のフィリピン製501を密かに漁っていました。
オレ、こんなに買ってきちんと履きつぶせるんかなーーーー
それでも、今後はセカスト辺りでマイサイズを中心にセコセコと集めていく予定。
高くないうちに。
フィリピンにハマった男の末路の紹介でした。
明日から9連休明けで仕事始め。
夏休みボケも明けないうちに忙しくなる予定。やだなーーー
コメントください。
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