書いている通り、先週末は四国から首都圏行って、長野に帰って、また東京のお散歩したりだったので、
今週末は自宅でのんびりまったりグダグダ過ごしてます。
ヴィンテージと見間違う某国製リーバイス501を履いて。
この辺り、後日深堀り記事を書きます。お楽しみに。
本題。前回の続き。
で、首都東京の表玄関をじっくりと見て、、
いざ!江戸城へ!!
地理・歴史好き故に、皇室もきちんとリスペクトをしているワタシですが、今回は皇居ではなくて江戸城で統一させていただきます。
お堀に迫るビルも立派だな。
このビルの場所は、福井藩の上屋敷があった場所らしいのは今グーグルマップで知った。
やはり親藩だと良い場所があてがわれてるな。
で、スタンプ設置場所の和田倉休憩所へ。
オシャレな公園の中にありました。和田倉噴水公園というらしい。
うん。ここもモダンな雰囲気だ。
数々の城を見て、同時にスタンプ設置場所も見てきましたが、やっぱり東京は別格だ。
そして、仕事用バッグのフィルソン・ドライデンからメールを印刷したA4の紙を取り出して、余白部分にスタンプゲト!
↓↓帰宅後に切り貼りしました。
そして、お城の中のはずなのに、こんなに立派な道路(内堀通り)を横切って。
桔梗門方面へ。
ところが、手前の橋には警察官が立っていて、橋は封鎖されていました。
今日だけなのか、それとも普段からなのか、ここから先は一般公開されてない様子。
ドラマ「SHOGUN」の影響なのか、沢山の外国人観光客も残念な様子で引き返していきます。
桔梗門を遠くからパチリ。
交番は皇宮警察ではなく、警視庁丸の内署の警備交番でした。
どこまでが警視庁の管轄ででどこからが皇宮警察の管轄なんだろ。
京都の時も同じような疑問を感じた。
そして、京都御所と同様に広い。京都御所を思い出した。
今年の正月に年老いた両親を連れて、皇室年賀挨拶に来ようと思いましたが、やはりこの広さは年寄りはムリだったな。。
近くを通りかかった子供もグズってるほどの広さです。
とにかく広い。
そして暑い。。。
遠くに見えるビル群が「ザ・東京」だけど、、
とにかく暑い。。
そして思い出した。
フィルソン・ドライデンの中に折り畳み傘(北陸時代にコンビニで買ったやつ)があったことを。
いえね、ワタシ、男子たるものが日傘を差すのって、何だか拒否反応があったんですよ。
日傘って日焼けを避けるために婦女子が差すものなんでしょ?って。
ところが、上の写真のとおり、ひたすら広くて日影が全然ない江戸城で、閃いてしまいました。
「あ!!日傘って差せばずっと日影じゃん!!移動しながらずっと日影!!」って。
今さら。
そして、短パンを履いてすね毛ボーボー丸出しのおじさんは日傘デビューしました。
日傘って、これはオシャレじゃなくて、サスケの好きなギアですよ。
アウトドアとかミリタリーに通じる。
ただ、手がふさがるからアウトドアやミリタリーで使わないだけでギアですよ。ギア。
まあ、だいぶ涼しく移動が可能になりました。
そして、スタンプと同じ二重橋を写真で撮って、
桜田門方面へ。
嗜好品研究家という肩書の井伊正紀さん(井伊直弼の子孫?)は、桜田門には近づかないらしいとどこかで聞いた事を思い出した。
そして、桜田門から江戸城を出ると、
正面には警視庁。
遠くには国会議事堂。
何かテンション上がります。
東京ってやっぱスゲーよなーー。
お堀を右手に見ながら議事堂方面へ。
遠いな。けど、あそこまで歩く元気は無いぞ。
警視庁機動隊のバスが見えますが、毎日毎日警備お疲れ様です。
ズーム撮影して行った事にする。
そして、国会前交差点から霞が関の官庁街へ。
地理・歴史好きな上に、官庁を見るのも好きなサスケです。
国土交通省、外務省、防衛庁、財務省。。。
はーーーー。。。楽しい。。。。
ニッポンの中枢を司る官庁街が楽しい。。。
偶然見つけた江戸の町の古地図まで楽しい。。
そして、それでもまだまだ進化を続ける東京。
いったいどこまで進化するんだ??
江戸の街を作った家康公はどんな思いでこの街を見てるんだろ。
そして、浜松町駅までの帰路につきました。
「あ!東京タワーだ!」 ⇐コレ言わない人は普段から見慣れている都会人だけでしょ。
四国に帰るのがイヤになるほど、とっても充実した先週末でした。
↓↓この日のテキトーな経路。
次に上京した時はどこを歩こうか。
どうしてオレは、東京に住んでいた時にもっと歩かなかったのか後悔。。
コメントください。
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