前の記事は1回で最後まで書く予定でしたが、思い入れのある90年代USA製グラミチの件が長くなったので2回に分けました。
続けます。
そして、パッとしたクライミングショーツが見つからなかったため、帰ろうと思いつつもフラフラと店内を見ていたら、、、
↓↓コレが見つかった。
紛れも無いリーバイスのデニムパンツです。
アーキュエイトステッチあるし。
クルクルっと丸まった赤タブを広げると、
スモール℮です。
どこぞのレプリカブランドではなく、リーバイス確定です。
そしてフロントはこんな感じ。
しっかりとボタンフロント。
紛れも無いリーバイスのザ・オリジン。501です。
そして、圧巻なのはこの色落ち。
フロント。
バック。
シャワーのようなバキバキのタテ落ちです。
しかも雰囲気までヴィンテージ!!
お!!サスケ行ったな。
66前期?それともビッグE過渡期?
そう思ってしまったあなたは何も悪くない。
だって、古着屋で5桁あるいは6桁のプライスタグが付くリーバイスそっくりですから。
そして、そのお値段。
セカストが値札を付け間違えたのか?
3900円。。。
そして紙タグ。
ダメージ無く残っています!
ロットナンバーは勿論501です!!!
ウエスト32。
レングスは14。
。。。。。。。。
。。。。。。。。
ん。。。レングス14???
ええ。サスケも初見ですが、レングス14です。。
全貌です。
まるでモノホンヴィンテージのような雰囲気の501ですが、ショーツです。
オリジナルのレングスらしく、シングルステッチ・赤耳無しながら裾のアタリはきちんとあります。
そして、ようやくのコヤツの正体。
2002年3月製。
リーバイスジャパン企画のフィリピン製501でした。
いや、サスケもその存在は見聞きしてはいたんですよ。
2000年前後のフィリピン製501を侮るなと。
雰囲気がまるでヴィンテージだと。
ヴィンテージデニムは欲しい。
けど、王道のヤツは高すぎて買えない。
だから、オーバーオールとかペインターに行く、という人たちが密かに狙っているというウワサの2000年前後のフィリピン製501。
サスケも、上の流れで「ショーツならモノホンヴィンテージの501も安いんじゃね?」って一時期探していた頃もありました。
そして今回の出会い。
ウエスト32が何とも悩ましい。
高校生の時に長野で初めて買った並行輸入の501がウエスト32でゆったりめでしたが、それ以来30年ぶりのウエスト32です。
せめて33か34であって欲しかった。
例の方法で、首回りでウエストを測ると、、
ピタピタジャスト。
そして、混みあう試着室の順番を待って試着すると、、、
うん。去年の今頃だったら履けなかったな。太っていたし。
ウエスト32インチはまあジャストというかピタピタというか。
そして問題のレングスの14インチ。
この記事を書きながら計測すると、股下38センチ程度です。
履いてみると、ひざ下12センチくらい。
これはまあ、しばらくは2ロールアップくらいで履いて、それでも長ければ膝上5センチくらいの好みの長さにハサミでちょん切ります。
それらしく言うならカットオフします。
B’zの松本さんほどはやりません。
という事で、マイネクストヴィンテージのUSA製クライミングショーツを買いに行って、結局フィリピン製リーバイス501ショーツを買って来たというお話でした。
当然、閉じていた脇割りも無駄な抵抗とは分かりつつもアイロンを当てて全開にしました。
これを
こうした。
昔なら、フィリピン製というだけで買わない理由にしていましたが、上の写真のとおりフィリピン製侮れません。
今後も良いサイズのヤツがあれば、安く買いたいです。
それにしても、暑い夏にショーツとは言え、厚いデニムを履くのかは甚だ疑問。
動きやすいかと言えば動きづらいし。。
まあ、この値段だし良しとする。
コメントください。
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