先週の金曜は、仕事で高知県高知市に立ち寄って、、
そのまま室戸方面(厳密にはその手前くらい)に行ってまいりました。
あんなに遠い遠いと言っていた金沢~小浜(往復330キロ程度)でしたが、、
まさかの往復430キロ程度でした。。。
地獄だ。。遠すぎる。。。
うちの会社の四国支店て、松山じゃなくて高松にあったほうが交通の便が良いのでは??
しかし、転んでも(この表現は失礼かも)タダでは起きないサスケ。
アポの時間までのわずかを利用して、しっかりと「ニッポンの夜明けぜよーー!」とか独り言をブツブツと言いながら桂浜を見たり、、
「今度はゆっくりと見よ。」とか言いながら浦戸城跡を下見したりして、、
商談を終え、松山への帰り道で偶然見つけた三菱の創業者の岩崎弥太郎さんの生家とかもしっかりと見学。
龍馬伝で見た岩崎弥太郎って高知城下のすぐ近くに住んでいたもんだと思ったけど、生家は全然高知に近くない。
こんな感じで四国を楽しんでおります。
本題。
以前書いた通り、
ここ数年夏になると、家でのリラックスウェアかつ近所履き用として、(出来ればアメリカ製の)クライミングショーツを安く買い漁っているワタシ。
ワタシにとって、USA製のクライミングショーツはネクストヴィンテージだと思っております。
ちょうど1年前の2024年7月はベージュ。
2023年の7月はグラミチではなくてカブー(USA製)を購入した。
2022年の夏はUSA製ではないグラミチの柄パンたち。
カーハートとかのショートペインターもそれはそれでステキなアイテムだと思いますが、家だと厚くて暑いし、ゴロゴロには不向き。
そんな中、日本中がうだるような暑さですが、ここ四国も当然灼熱地獄で。
「ガシガシと履けて洗えて、気分もアガるUSA製のクライミングショーツどこかに安く(おおむね5K円くらい)売ってないかなーー」
バキッとしたビビッドカラーとか、
↓↓手持ちのUSA製のレディースサイズのシアサッカー生地のチェック、みたいなやつ。
と向かった先は、セカンドストリート。。
オシャレな古着屋さんとかだと、「オールドグラミチ」とか呼ばれて、90年代製以前のUSA製はもうちょっとしたヴィンテージ扱いになっちゃってるしな。
90年代によく今は無き渋谷のバックドロップに行った時とか、手が届かない価格帯の商品の中で、グラミチは割と手が届く範囲で(確か1マン前後だったかな)、、
「しゃーねーな。今回はグラミチでも買って帰ろ。」位の感情で、フツーに買えたあの頃の感覚でグラミチを買いたい。。
↓↓で、こんなカッコでUSA製グラミチを漁りに行った。
1、ショーツ
グラミチを履いてグラミチを買いに。
この時のグラミチです。
2、Tシャツ
ヴィンテージ感あふれるプリントが良い感じです。
デラックスウェアのやつです。
3、サンダル
最近、フツーにサンダル履いて、機動力爆上がりのママチャリで松山市内をふらつく事が多いです。
クルマだと渋滞ばかりの松山だし、自然にのんびり行こうや!という南国ムードゆえです。
アディレッタはダメになったら多分同じのリピートするくらいお気に入りです。
この日も渋滞回避のため、ママチャリでふらふらとセカストに向かいました。
4、ハットとバッグ
先日買ったバズのデニムハットと何だかんだで10年以上使っているバトルレイク。
そして、セカストでUSA製のクライミングショーツを探すサスケ。。。
「うーーん。このビビッドカラーはステキだけどUSA製じゃないし、この価格なら他でもありそうだな。。」みたいな感じでブツクサ言いながら探すも、テキトーなクライミングショーツは結局見つからず。。
「しゃーねーな。もうちょっと店内を見てから帰ろ。」と思って引き続き漁っていると、、、
面白いものが見つかった。。。
次回へ続く。。
コメントください。
この記事へのコメント
黒ユズ
最近私は短パン1年1本で我慢してます。
最近のグラミチはグッとこないので古着を探そうかなと思います。
1軍は90’年代グラミチとプロッパーでしょうか、ポストもあるか。
ベルトしなくていいタイプが楽でイイっすわ。
サスケ
平日は会社から家に帰って、、
週末は1日中。。
暑いし、汗かくし、、
短パンをガシガシと履いています。
リラックスして履けるMADE IN USAのクライミングショーツが何枚でも欲しいんです!
今回のリーバイスは、雰囲気はヴィンテージ。
けど、テキトーに履き込めるフィリピン製。
結構侮れないですよ。