そう。ワタシは基本インソールを敷く派です。

ども。サスケです。

いつもの通り、ヒマな週末。 ⇐その流れでこの記事書いてます。
「そろそろアイツが届く頃かな。」と家でグダグダやっていたところ、チャイムが鳴った。
「ゆうパックでーーす。」

「ガチャ。」
ドアを開けると、「あれ?オレこんな大きなモノ何か買ったっけ??」
と思わせる程大きな段ボール箱を持った配達員のお兄さんがそこに。

「軽っっ!!」
そして手渡された段ボール箱の軽いこと軽いこと。
「この軽さはやっぱりアイツね。それにしても過剰包装だな。」

届いたのが↓↓コレ。
CIMG9935.JPG

箱オープン。
CIMG9936.JPG
スカスカの中身。
お店さん、こんな仰々しい段ボールじゃなくて良いよ。

そして中身を取り出す。
中身は、、
CIMG9937.JPG

レッドウイングのインソールです!!

以前も記事で書きました(コレとかコレ・久しぶりにラッセルを履きたくなった)が、10代の頃から腰痛に悩まされてきたワタシ(4,5年前からは硬いアウトソールの靴を履くと膝痛も)にとって、ソフトな履き心地に変化させてくれるインソールは必須アイテム。

今回買ったインソールの出番は、先日艶っぽくなって帰って来たヘンリーに敷こうかと。
CIMG9879.JPG

冬の雪道などでは確かに頼もしいトリッカーズのヘンリー
しかし、そのゴツさ故にインソールは必須。

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もちろん、艶っぽくなる前にもインソールは敷いていました昔履いていたロスコのオックスフォードシューズのヤツを転用した)が、、、

修理に出すためにインソールを引っ張り出すと、、、
加水分解でボロボロになっていた。。 ⇐オフシーズンもそのままインソールを入れて保管していたし。

で、今回のヘンリー用インソールを探してみると。
何やら初見のレッドウイングのウールライニングの冬用インソールを発見。
CIMG9938.JPG

箱裏には英語でディティール解説。
CIMG9944.JPG

やはり、インソールは加水分解するそうです。
CIMG9945.JPG
ウレタン素材はクッション性や耐摩擦性、軽量性に優れるが、加水分解による劣化があるそうです。
冬靴を保管する際には靴から取り出しましょうとの事。

で、実物のほうはこんな感じ。
CIMG9940.JPG
CIMG9942.JPG
ウールのフェルト生地で、冬でも足裏が暖かそう。

厚みはさほど無いが、まあこれくらいで丁度良いかなと。
CIMG9941.JPG

そして、この冬用インソールをヘンリーに敷き、さらに試着。

フム。
これは冬用としては申し分ないぞ。
片方だけに入れて左右を履き比べると、明らかに敷いた方の足裏が暖かい。

うん。良い。
自慢のトリッカーズのプリントは見えなくなりますが、リアルガチワーカーは見た目よりも暖かさとクッショニングという実利を取る。
CIMG9946.JPG
上のほうの写真の通り、裏がまっ平なので、変な跡も付かなそうだし。

こんな感じで、ちょっとした出費でお気に入りアイテムを更に愛着を持つというのは良いものです。

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コメントください。

この記事へのコメント

  • 黒ユズ

    最近は靴を買うよりか修理に出す方が多くなりました。
    自分はロイドフットウェアの靴ばかりですがほぼ修理のみです。
    愛着があるんで処分(捨てる)することが出来ないんですよね…
    ちなみにレットウイングのアイリッシュセッターは30年選手ですがオールソール1回しかしてません。(まぁ履いてないですからね)
    インソールはニューバランスのスニーカーで純正のインソールを変えるくらいでしょうか、高いスニーカーの場合最初からセットしておいて欲しいなと思いますが、別途2000円位支払う羽目に、確かに違うのは分かるんですよね。
    2024年02月04日 16:32
  • サスケ

    黒ユズさん

    愛着を持って修理しつつ、ぶっ壊れるまで、修理不能になるまで全うさせるって素晴らしいです。

    そして新品を買い直そうとすると、とんでもない定価になっていたりして。。

    今日の雪の中の帰路で、「やっぱこのインソールにして良かった。。」とトリッカーズを眺めながらニンマリしたワタシでした。
    2024年02月05日 22:57
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