タイトルの英語が文法的に合っているかは知らんけど、、
昨日、今日と、ここ北陸金沢も快晴で、雲一つない青空で汗ばむほどの気温でした。
そして、その前はと言うと、、、
ゴロゴロゴロ ドカーーーーンっ!! カーーン カーーン(反響音)
カミナリが苦手なサスケですらも、もう笑ってしまうほどにそこかしこで落雷してましたわ。
鹿児島の人は、桜島がドカーーン!!と元気が良いと、「おおお!今日も桜島が元気だな!!めでたいな。」と思うそうですが、そんな感じです。
知らんけど。
大気が不安定なのが空を見て分かるほどに、「ザ・冬の北陸」と言う感じの天候で。
けどね、、
そんな寒い冬がいよいよ始まってしまったけどね、、
サスケはコイツらを引っ張り出して着れるのが嬉しくてね。
↓↓コイツら。この冬のサスケのアウターのトップ2。リーの81-LJとカーハートですがな。
M-51パーカも買えなかったので、この冬はコイツらがサスケのメインアウターになる予定。
リーの81-LJは今年の春先に季節外れながらも「これは買っておかねば!!」と思って買ったモノ。
リージャパン謹製の日本製だけど、
先日の一生モノ記事のカーハートと比較して影が薄くなってしまったけど、、
モノホンのヴィンテージ物だと色落ちしてボロボロでも片手マン円くらいは余裕でするので、日本製でもサスケは充分嬉しいです。
コレも多分一生モノになる予定。
かっけーわ。
↓↓広告・リージャパン公式などで、デフォルメされた81-LJがホワイトと未洗いデニムでありました。
↑↑あなたのワンクリックがサスケを救うかも。
そして、もう一方のカーハート。
こちらも1989年製でヴィンテージと言って良いかは不明なところですが、ノンウォッシュのデッドだったのをきちんと儀式して、別売りのフードも装着して。
あああ、、、冬が楽しみ過ぎるぜ!!
今年の冬はブランケット付きカバーオールで乗り切るぞ!!!
という気分でマンマンだったのですが、、、
気が付いてしまった。。。
な、、無いじゃん!!!
いつの間に!?
買った時はあった、と思う。
こちらは過去記事で使用した写真。
あるでしょ??
無い??
いや、無ければこの時気づくでしょ。
その、いつの間にか無くなったものとは??
分かります?この写真で。
答えは、、、
ココと
ココ。
え??
まだ分からない??
そうですよね。
サスケも気づいたの最近だったんですよ。
ココと
ココ。
だから、、、
コレが無くなっていたんですよ。
2カ所も。
UFO型のリベットが。
気付いたら。
あああああ。。。
これなんですよ。コレ。
憧れのMADE IN USAは勝手なイメージで、
「頑丈に違いない。」
「良いものに違いない。」
何故ならばMADE IN USAだから。
舶来物だから。
という勝手な思い込み。
思い起こすと、16、7の時に、長野の某ジーパン屋で買ったMADE IN USAのワシントンDEECEEのネルシャツは、2,3回洗濯しただけでわきの下の縫い目がパンクしたし、、
同じく、17,8の時にウォークはやしべで買ったMADE IN USAのJ.E.モーガンの真っ黄色の後染めサーマルのロンTは、洗濯機の中の他の洗い物まで黄色くさせて母ちゃんに「もう!!アメリカ製やめて!!」と言わしめたのを思い出した。
80年代から90年代のリアルなMADE IN USAは本当にそんなレベルのモノも混ざっており、玉石混交でした。
そして、今回の1989年製のアメリカ製カーハート。
リアルガチワーカー達に愛されるカーハート。
というイメージばかりが先行し、一生モノと勝手に思っておりましたが、品質は「うーーーん。。やっぱりUSA製だな!!(悪い意味で)」という品質のようでした。
残念。。。
だけど、、
まあ、こういうのを楽しめるようにならないとな。
リアルアメカジラバーならば。
うん。
もういい加減、このセリフも言い飽きた。
読者さんも聞き飽きたと思う。
USA製の幻想から早く目を覚ましましょう。お互いに。
それでもワタシはこのカーハートは手放す予定はありません。
当然この冬ガシガシと着る予定。
コメントください。
この記事へのコメント
黒ユズ
私の場合は7年くらい前にフィルソンのマッキノージャケットをアメ横守屋商店で購入した際に、ポケットのボタンがすぐに取れてしまいました。
新品なのになんだよ!と思いましたが、USA製だから仕方ないかなと思い、今は気にしなくなりました。
他にもステッチが適当なダンガリーシャツとか可愛いもんです。(ビックマックだったかな)
BOMBAY
カーハートのリベットが飛ぶなんてことがあるんですか‼️
打ち直してくれないんですかね。ダメならカーハートのペインターみたいに斜めのステッチを入れてもらうのが良いでしょう。わかってる感が出ます。
しかし分厚いからなー、出来るところあるのかな。
サスケ
今までもブログで何度か、ガンホーやラウンドハウスの縫製の粗さや、同じくラウンドハウスのボタンの向きが揃ってないとか、色々書いてきましたが、まさかリベットが取れるなんて。。
デッドで手に入れましたが、実はこの製品時期、製品ロットはB級だから、89年から倉庫に残っていたものの、そろそろ当時の事情を知る重鎮がいなくなったから売り払おうか、と市場に意図的に流されたような気すらして来ました。
MADE IN USAの幻想に騙されたのはこれで何度目か。。。
サスケ
ワタシもいつ取れたのか分からないうちに、ひっそりとリベットが取れていましたわ。
せめて取れたリベットが見れれば、「ふーーん。こういう構造なのね。」と自身の知識にもなったのに。。
リーバイスの打ち抜きリベットは、YouTubeのAUBERGEチャンネルでわざと取り外す様子は見たことがありましたが、カーハートのUFO型リベットはどういう構造なのか全く分からん。