先日は本社からお偉いさんがいらっしゃり、久しぶりに会社の飲み会。
コロナカもいよいよ落ち着いて来ていて、昨今の風潮です。
「会社の飲み会」は特に若い人には忌み嫌われている様子ですが、それは多分つまらないハナシばかりするからとか、やりたくも無い幹事的な事をやらされるとか、飲みたくも無い酒を飲まされるからとか、下戸なので周りのテンションに合わせられずに辛い、とかなのでしょう。
確かにつまらないハナシばかりの飲み会は、会社じゃなくても今でも行きたくないし、サスケが若い頃もそれは同じ。
普通の人があまりやりたがらない幹事が嫌なのも分かる。
けど、幹事をやった事がある人は幹事の苦労も分かるので、幹事に寄り添う事が出来ますし、幹事の文句を言うヤツは実は幹事をやった事が無い(逃げてきたヤツ)か、或いは相当有能な幹事(DJの如くグルングルン回せる特殊なヤツ)だったかのどちらかなのでしょう。
幹事としての経験を積むことで、人を見る目を養えます。
飲みたくも無い酒を飲まされる辛さも分かる。
酒好きなサスケですが、飲み放題の安い日本酒なんか全く美味くない。あんな日本酒飲みたくない。
サスケはムリに飲む酒まで合わせる事無く、最後まで自分で飲みたい酒を飲みます。
下戸で辛い、は正直どうすれば良いのか分かりません。。
けど、飲みニケーションは、若い頃から大事だと思っていました。
上司と普段話さないような事も話せるし、酒の勢いを借りて普段は言えない事も上司に言っちゃったり。
自己責任と自らの工夫で酒席はなるべく楽しむようにしましょう。
本題。
北陸に転勤してきたばかりの頃に会社のおじさん(40半ばも過ぎたサスケがおじさんと言う位)の先輩から「サスケ、牡蠣と言えば広島県や宮城県が有名だけど、能登だって牡蠣の養殖が盛んなんだぞ。」と言われていたことを思い出して。
そんな中で偶然穴水町の牡蠣祭りというものが今週末3年ぶりに開催との情報を1週間ほど前にゲット。
何でもBBQスタイルで焼きたての焼き牡蠣が食べられるとか。
言われてみれば、焼き牡蠣って食べた記憶が無いような。。
どうせヒマしてる週末だし、こりゃ行くしか無いなと即決。
という事で、焼き牡蠣を食らいに穴水町へ行って来た。
↓↓穴水町の場所。金沢から1時間半ほど。無料の「のと里山海道」を必ず使いましょう。下道だと2時間以上かかります。
↓↓こんなカッコでお出かけ。
まず総論的に、BBQで煙を浴びてニオイも付くし、火の粉も当たる可能性も否定できないであろうから、後ですぐに洗濯が出来て、コットン100なカッコで行きましょう。
1、アウター
最近よく着ているバズリクソンズのN-1ジャケット。
表地はコットン100なので、ナイロンアウターのように火の粉ですぐには穴は開かない。
↓↓度重なる洗濯によって、ラベルの文字もかろうじて見える程度。
2、インナー
部屋着として愛用中のチャンピオン。
上記のとおり、ニオイも付くだろうし、部屋着で充分でしょ。
3、パンツ
過去記事を探したけど、どうやら本ブログ初登場らしい「OXEN」(オキセン?)のダブルニーデニムペインターパンツ。
OXENは、2000年代の頭頃にニューヨークで生まれたワークウェアブランドだったと記憶していますが、現在はブランド自体が消滅?の様子。
ブランドパッチにプリントされたURLもすでに放置状態のようです。
ミスターのRRLと同じ工場(メキシコ)で作られたとかのウンチクをどこかで見たような。
当時は、楽天とかヤフーショッピングでも取り扱っている店舗も多かったんですけどね。
サスケは渋谷のバックドロップだかでリジッドで買ったと記憶しています。
この雰囲気を見ていただければ、クオリティの高さは分かるかと。
ぶっといハンマーループとスマホでは無くてケータイ電話の跡が残った専用ポケット。
リジッドから履き込んでここまで育ちました。
4、スニーカー
クルマの運転が1時間半弱なので、最近お気に入りのイエローブーツじゃなくて今日はナイキのブレイザー。
やっぱりローテクスニーカーが好きです。
キャップ
オクラホマ大学のやつ。
で、牡蠣祭りのほう。
2日間の牡蠣祭りは、穴水町全体が力を入れている感じで、駐車場誘導員なども総動員。
10時過ぎくらいに到着したのですが、会場からだいぶ離れた駐車場に誘導されて、徒歩10~15分で会場に到着。
少しでも早めに会場に到着するようにしましょう。
サスケが帰る頃には、駐車場に入りきれないクルマが渋滞していました。
会場にはすでに人でいっぱい。
↑↑本当にBBQ会場はこんな感じ。
で、システムのほうは、1000円で牡蠣を8個購入(3年前の前回までは1000円で10個だったとのこと!!)し、100円で皿、箸、殻を開けるナイフ、軍手セットを購入。
↓↓1000円で8個の牡蠣をビニール袋で買う。
で、あとは各々空いているBBQエリアで焼く。
周りが楽しそうな中で、一人でBBQって、、、
勇気いります。
楽しくお友達、ファミリー、恋人などと行きましょう。
ちなみに海なし県出身で焼き牡蠣を自ら焼いたことも無いサスケは、穴水町役場のサポート職員さんに全て焼いてもらいました。
知らない事はきちんと知っている人に聞きましょう。
その職員さん曰く、
1、牡蠣の殻が開いたら、ナイフを使って殻を完全に開き、中の身をひっくり返して外した殻でフタして更に焼きましょう。
2、軍手だけでは中のお汁が噴き出した際に火傷する可能性もあるので、ワークマンなどできちんとした手袋を買って使いましょう。
3、焼くことで殻が破裂するのは主に殻のつなぎ目の部分なので置く方向に気を付けましょう。
4、殻が破裂して目などに入ることもあるので、メガネ以外の人はゴーグルをしたり、あまり顔を近づけないようにしましょう。
5、生だとアタる可能性があるので、生っぽい所が完全に無くなるまで焼きましょう。
くらいかな。
これでサスケも次回は自分で焼ける、と思う。
で、焼けた牡蠣がこんな感じ。
そしてパクリ。
うん。すごい美味。
海水で塩味が残っているので、基本そのままでも美味ですが、レモン汁なども好みであったほうがいいかも。
あと、クルマを運転しなくても良い場合は、ビールなど飲み物も持ち込み可能。
飲み物、レモンなどテキトーに持ち込みましょう。
中には、網の上でアヒージョとか作っている人などもいました。
テキトーに持ち込みましょう。
そして、帰宅後には煙を浴びたN-1デッキジャケットも含めて全て洗濯機に投入。
結論。
すごい美味かった。行って良かったです。
来年もまた行きたいぞ。
コロナカも徐々に収束し、来月にはマスクも無しでOKだとか。
以前の普通の生活が戻りつつあります。
ちなみにタイトルで書いた学んだことは、本記事の中でだいたい太文字で書いてある箇所です。
コメントください。
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