昨日は仕事でひょっこり、自身と同じく長野県出身で、転勤で金沢に来ている長野県人(彼は諏訪出身で、松本の某高校卒とのこと)に出会いました。
↓↓諏訪湖のほとりが諏訪市。全国に数多ある諏訪神社の総本山「諏訪大社」を擁する。時計の「セイコー」ホールディングスとも関係が深く、「セイコーエプソン」の本社があったり、峠を越えた隣の塩尻市ではロレックスにも劣らないとの評価もある「グランドセイコー」を作ったりもしている。オリラジの藤森慎吾の出身地でもある。
同じ境遇同士で、「金沢あるある」やら松本ネタをトーク出来て楽しかったです。
で、夜は決戦の火曜日に負けず、3週間ぶりのキックボクシング。
2週連続で己に負けたので、昨晩は絶対に己に負けたくなかったし、リアルなハナシ、体を動かしたくてウズウズして己に負ける気は全く無かった。
新たな自分の発見でした。マジで。
自分もまだこんな思いになるんだ、って。
体を動かしたくてウズウズする、なんて久しぶりです。
で、終わった後も、キツイのよりも楽しさのほうが余裕で勝っていた。。。
気持ち良かった。充実した昨日だった。
おわり。
とはならずに、本題。
今日(さっき)になって気づいた。
寒さ対策の部屋着チャンピオンのエコフリースパーカをジムに忘れた。。。ショック。。
アメリカ企画のホンジュラス製のスヤくて便利なヤツ。
ジムに取りにいくのもだるい。
そして、肌寒い部屋の中で引っ張り出したのが、、、
久しぶりの水戸黄門。
2000年頃に買ったテロンテロンのじい様が、実はアウトドアフリーク達の間では名品とされている、マーモットの「ドライクライム・ウインドシャツ」だった、というアレです。
そして、1シーズンぶり?2シーズンぶり?に着てみると、、、
袖口のビラビラが、「いい加減、2代目に買い替えるか。。」という気持ちにさせる。
ビローンと締まりのないだらしない袖口。
キックボクシングでも一向に変わらない自身の体型と同じ。
だらしない。締まりが無い。。
そして、ネットで「マーモット ドライクライム」でググってみると、、
今期はシップスさんの別注モデルがあったりして。
やっぱ水戸黄門さまはスゲー名品なんだな、と実感。
だけど、リアルで約20年の時を同じくしたサスケ(決していつも着ていたわけではない)にとって、「重要なのはこの裏地なんだよな」という気持ち。
このうっすーいフリース地が心地よいんですよ。
サスケの持っているモデルは、このうっすーいフリースが裏地全面プラス襟裏全体に貼られているのが肝ですよ。キモ。
シップスさんのはこの仕様ではなさそう。
普段、ワイシャツを着て仕事をされている方なら分かると思いますが、首の後ろって汚いハナシ、アブラで汚れるじゃないですか。。
ここが表地と同じナイロン生地だと、アブラ染みみたいに目立つと思うのですよ。
しかも汚れたら、裏返しにして洗濯機で洗えるし。
見た目云々も大事だけど、着心地だって大事だし、お手入れ簡単というのも重要。
とにかく、このアイテムは3拍子揃っています。
と、シップスさんの今期モノにダメだしをしつつ、サスケが気になってポチってしまったのが、昨シーズンの売れ残りの90年代の同モデルのリメイクモデル。セール価格だし。
襟裏は1センチほど表地と同じナイロン生地のようですが、あまりに細かい事は今回は見逃す。
届いたら記事にします。
2代目水戸黄門が楽しみです。
コメントください。
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