ヒマながらもそこそこ充実した3連休の最終日。
「ヒマ過ぎて銀玉打ち」なんて気分にもならなかったしな。
今日のタスクはさっそく昨日売れたコティディアンの発送とタイヤ交換。
↓↓こんなカッコでお出かけ。久しぶりのワードだな。
この記事と全く同じカッコです。
記事にはしておりませんが、最近出かけるときはほぼロイヤルネイビーパンツです。
美シルエットで履いていてラクなのですが、長いレングスだけが玉にキズな感じです。
裾のヒモも使わないし、裾上げも検討中。
今回のサヨナラでも思ったけど、ジャストマイサイズ(程よいゆとりあるフィットが好きです)というのは洋服を楽しむのに重要なんだな。
本題。
「今日から俺は!!」の記事のとおり、先週から俺は40半ばにして格闘技道場に通い始めました。
ただし、、、
ウォーミングアップでギブアップ。。⇐ライム踏んでる?
格闘技らしいものにはまだ全く触れていない。触らせてもらっていない。
で、そんな状態であっても、「とりあえず道具を揃えて形から入る」悪いクセを持つサスケ。
グラップリング用には荒木飛呂彦先生の画風の食虫植物風プリントのグラミチを購入。
Tシャツはキャンバーのヘビーウェイト(ポケット無し)がもう1枚届く予定。
↓↓広告・ここが安かった。
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で、バッグですよ。
一応、出番が少ないL.L.ビーンのやつ(タヒチのビーチみたいなカラーリング)でいっか、となったんですけど。。。
コレ、チャリンコで行くときに肩から掛けられない。たすき掛け出来ない。
晴れていて、且つ暖かい時くらいしかチャリンコ乗らないけど。。。
汗だくになったTシャツとか道着をしょっちゅう入れていたら、バッグの汚れとかニオイとか気になりそうだし。。。
そして、危険なネットパトロールに出かけてしまったサスケ。。。
いかんなーー。。こういう衝動買いみたいの。。。
で、発見してしまった。。
スゲー良さげなヤツ。
「こ、これは。。。スゲー良さげ。。。」
表示されている寸法も良さげ。
肩から掛けられそうなのも良さげ。
お値段も良さげ(お手頃という意味です)。
前から「こういうバッグってどういうシチュエーションで使うんだろうか。。」と思っていたバッグでしたが、上記の需要に見事に応えてくれそうで。。
しかも、最後のキラーワード。
MADE IN USAですよ。。。
そしてポチリと。
で、↓↓コレが届いた。
レターパックでコンパクトに。
オープン。
おおお!!!
何とも懐かしい雰囲気。
もうすでに良アイテムのオーラを出している。
サスケが中高生だった90年代って、街では普通に今ほど高くない価格でMADE IN USAアイテムがあふれていましたが、その頃を思い出させる紙タグ。
紙タグには製品の機能について説明。
裏の様子。否、こっちが表だな。たぶん。
ナダダッフルが商品名のようです。
MADE IN USAのタグ。
おじさんこの辺りで既に感涙気味。
ブランドはアウトドアプロダクツ。
高校最初の通学バッグがクラカンで買ったイーストパック(当然USA製)のミドリのデイパック(7~8,000円くらいと記憶)でしたが、双璧を成すアウトドアプロダクツの製品はこれが人生初めてです。
そして広げるとこんな感じ。
所謂ボストンバッグです。
長年の保管(売れ残り・それらしく言うとデッドストックと言う)により、内側のタグはこんな感じ。
そしてこのバッグの最大の特徴。
生地ではなく、ネット(網)です。
こういうアミのバッグって人生で初めて買いました。
用途がイマイチ分かりませんでしたが、まあ濡れたモノを頻繁に運ぶ人用のようです。
例えば、スキューバーダイビングとか?
後は何だ?
スイマーか?
濡れたモノを頻繁に運ぶ人って。。。
何か面白い表現だな。我ながら。
ちなみに先ほどの紙タグには「great for beach or marine use」の文字がありました。
で、このバッグを買った動機の一つとして、チャリンコに乗る時のために肩から掛けられる事。
こんなストラップが付属。
90年代当時は標準装備ではなく、オプションだったようです。
高校の頃ってここまで紙タグを細かく読まなかった(読めなかった)けど、英語が分かるって楽しみが広がります。
ストラップも装着してみて。
そして、道着ほかを入れてみる。
ちょうど良い大きさ。
ストラップが長すぎるので、調節。
こういうのたまに「あれ?どっちだっけ?」となる。
そして、チャリンコに乗る時用に体にフィットさせようとして、何度かに分けて微調整をしてこんなにハサミでカット。
これでチャリンコに乗る際も程よいフィット感で。
ゴルフで愛用のフィルソンのボストンバッグ(スモール)と並べると少し大きい。
けど、肩にたすき掛けするとバッグ本体の両端が持ち上がって大きさは感じない。
バトルレイクと比較するとこう。バトルレイクは容量が全然足りない。
何とも絶妙なバッグです。
大満足!!(だと思う)
ちなみに今回のお買い物は佐賀県のお店。
やっぱり地方のアメカジショップはまだこういうデッドストックあるんですね。
↓↓広告・急げ!!濡れたモノを頻繁に運ぶアメカジピープルよ!!
サスケが買ったら売り切れなのかな?と思いましたが、まだ90年代の売れ残り(デッドストックと言う)を抱えているようです。
こんなにも良品の予感なので、濡れたモノを頻繁に運ぶアメカジピープル(そんなに数は居ないと思うけど)は買っておきましょう。
売り手は売れ残りを現金に換えられてハッピー。
買ったアメカジピープルもハッピー。
売り手も買い手もハッピーになれる買い物って素敵。
感想。
うーーーん。ハッピー!!
海外とか治安が悪い場所だと、中が丸見えでカッターで切られて財布を盗まれたりするから、中身は濡れたモノだけよ。
コメントください。
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