前説なし。
アニキがまた10月に富山のForemostに来ていたらしい。
そして昨晩はテレビを見ていたら、NHKの『ブラタモリ』にて富山特集。
「そろそろ富山もキチンと行ってみようかな。」となって。
↓↓こんなカッコで富山へ行ってきた。
1、ニット
さっそく先日買ったセントジェームスのダブルフェイス。
サイズ5も決して悪くない。
悪くないけど、サイズ4がベストだったかどうかはビミョー。
気に入ったら、次はサイズ4買ってみます。
2、シャツ
サイズが小さくなった(特に腹回り)キングスウッドのラウンドネックシャツ。
随分前から所有しているのに、出番が少なくてサヨナラしようにも買い手が付かないかわいそうなシャツ。
だけど、ニットのインナーとしてサイズが小さめなシャツは必要、という考えに至って再活用することに。
これはこれでまだまだ活用の機会はある、ということで自身で着倒すことにした。
ボタンダウンは好きだけど、確かに社長の言うとおり、セントジェームスの重ね着にはラウンドネック悪くない。
3、パンツ
今期もまだまだ大活躍予定のグラミチのコーデュロイ。
やはり、購入後一発目のファーストインプレッションて大事だな。
ファーストインプレッションが良いと大体その後も愛用する。
4、ジャケット
これまたファーストインプレッションが良かったM-65ジャケットのスモール・ショート。
ミリタリー物って、よほどの特異な体形でない限り、ジャストのサイジングがあるのが良いです。
スモール・ショートがサスケのジャストサイズ。
あ、パンツはミディアム・ショートがジャストかも。
5、シューズ
ドライブしつつ、歩きやすいスニーカーをチョイス。
今日はハンブルク。
紫にオレンジのラインがステキ。
6、キャップ
いつものエベッツフィールド。
で、タモさんが昨晩の番組で歩いていた富山城を目指して出発。
ETCは装備したけど、お金が勿体ないので、当然下道で。
金沢市~富山市はだいたい1時間強の道のりです。
そして富山城跡公園に到着。
金沢100万石の支藩の富山藩だけに金沢市民は富山市民にマウントしがちだとか。⇐敷いては石川県民は富山県民に。
お城は立派な感じ。
以前から富山市内のお客様訪問途中に通りかかる事は多々ありまししたが、キチンと訪問するのは今回がお初です。
お堀の内側は、、、
普通の公園でした。
静岡城を初めて訪れた時と同じようなガッカリ感だぞ。
まあ、お城は軍事拠点ゆえに明治の初期には明治政府に不平士族の拠点となることを恐れられて、全国の数多のお城はぶっ潰されました。
致し方ない。
そんな中で、今となっては懐かしいものを発見。
1990年に埋めたタイムカプセルです。
一時100年後に開けるタイムカプセルを埋めるのが流行りましたよね。
何の影響によるブームだったのでしょうか??
当時の小学生の宝物であったキン肉マン消しゴム(略してキンケシ)とかビックリマンのシールが入ってるんだろうな、と勝手に想像。
1990年だともう少し後か。サスケよりももう少し年下だな。
そして、富山の官庁街をフラフラ。
富山県庁の様子。
なんか、すいません。。。
戦時中の国威発揚に見えてしまいました。
ぜいたくに耐えて戦争に勝とう。
兵隊さんありがとう。
みたいな。
NHK富山放送局とJA。
そして、富山駅方面に向かって歩く。
↑↑奥の突き当りが富山駅。
なるほどなるほど。
転勤前に下見をした時に泊まったアパホテルだ。
今となっては懐かしいな。
こういう距離感だったんだな。
あの時はヨッパだったから夜の富山城見物は諦めたけど、頑張れば見物出来たんだな。
という事で、富山城および周辺官庁街を見終えて。
コンパクトシティ富山を見つつ、
↑↑この路面電車。営業で度々訪れる福井市でも走っていますが、ようやく営業車の運転に慣れてきました。⇐長野市には地下鉄が走っているんだぞ!!というのは長野市民の小さな自慢です。
もはやYoutubeで見慣れたこのアーケードを訪問。
ええ。
もちろん、聖地総本山も再訪問しました。
アルミジップの2ndのM-65も多数売られておりましたが、値段的にやはり真鍮(ブラス)の3rdで充分というのが感想です。
ついでに「世界一美しいスタバ」と言われているスタバ富山環水公園店も訪問。
そんな感じの週末でした。
富山。
飾り気は無いけれども、素敵な街でした。
コメントください。
この記事へのコメント