先週末はコロナのせいで大きな声では言えない(書けない?)けど、彼女が長野から来てくれて、楽しいひと時を謳歌。
金沢駅前のフォーラス内ではちょっと気になるお店も発見。
イングランド製のデザートブーツが2マン程度で売られていました。
クラークスですらベトナム製となって久しい(その代わり安いのは嬉しいけど)ですが、いまだに現役(デッドストックではない)イングランド製のデザートブーツってあるんですね。
↓↓広告・デザートブーツと言えば、やはりクラークスがオリジナルかと。
↑↑ショッピングサイト名をクリックすると価格が比較できます。
お店の人に聞いたところ、クラウン(?)というバレエシューズ製作から始まった正真正銘イングランドのブランドだそうです。
↓↓広告・楽天にありました。
↑↑ショッピングサイト名をクリックすると価格が比較できます。
黒レザーのオックスフォードとかも店頭にありましたが、こちらはイングランド製とは言え、多分セメント製法だと思われたので安さもまあ納得。
いずれにせよ、こういうファクトリーブランドには今後も頑張ってほしいものです。
で、本題。
天気も良くて(とは言え日曜日はカミナリがゴロゴロ鳴っていた)楽しかった週末とは打って変わり、週明けの今日。
朝起きてカーテンを開けると、雪が15センチほど積もっていて、雪も降っていて。。
「それならば。」と引っ張り出したのは、再び大活躍中のトリッカーズのヘンリー。
乾いたアスファルトの上では重さとゴツさが弱点ですが、雪の積もった路面では安定感をもたらす頼もしい強みとなります。
素晴らしいです。
で、まだまだ残っているアウトソールを見て思い出したのが、同じく週末の私服時の雪道に頼もしいダナーライト。
サスケの歩き方のクセなのか、かかと部分の外側のアウトソールがすり減り、間もなくミッドソールに到達しそうです。
騙しだましのミンクオイルの塗り込みでも隠せないほどの擦れも目立ち始めて。
過去に靴の手入れも2回ほど記事にしています(コレとコレ)が、ダナーライトはどちらも登場していません。。。
ごめん。ダナー。。。
新品で買ってそろそろ10年くらいだと思っていましたが、改めてヤフオクでの購入履歴を見ると購入は、、、
↓↓2008年の3月?⇐もしかしたらイロチ買いした長野に置いてある黒のほうのダナーライト?
↑↑エアジョーダンの2足セットとかサヨナラしています。
ユーズド扱いとなっていますが、ほぼ新古品と言って差し支えないほどの美品だったと記憶。⇐だからヤフオクは止められない。
↓↓あるいは2004年の10月?こちらは新品で購入です。
↑↑こちらはノースフェイスのデナリジャケットとかの文字があります。
いずれにせよ15年程度のお付き合いのようです。
このブログをお読みの方は恐らくすでに分かっているかと思いますが、サスケは結構買って、結構サヨナラしています。
が、15年と言う長きに渡って愛用しているという事は、そういう事です。
凄いお気に入りの優れモノ、ということです。⇐そろそろ殿堂入りも考えないとな。
思い起こすと、自身の足のサイズはUS7.5Dだと悟ったつもりになったのが、97年に生まれて初めて行ったアメリカのレッドウイングのリトルトーキョー店。
ところが、色々なブーツを履くうちにUS7でもイケることに気づいて。
そのきっかけが2000年に長野のデザートヒルズマーケット(長野生まれのフラットヘッドはすでに倒産)で購入したダナーライトの20周年モデル(オールレザーバージョン)のサイズUS7EEで。
ウィズがEEなので、インソールを敷くと腰痛持ちのサスケには最強のフィッティングであることを悟った。
ところが、思い入れがあるはずなのにあっさりとサヨナラした上記のレッドウイングのペコスやら、ダナーライト20周年モデル。。。
それに対してこのノーマルのダナーライトは愛用して約15年。
愛着もあるし、おそらく今後もサヨナラはしない。
絶対に。
ぶっ壊れるまで。
という事で、そろそろソール交換に出します。
安くて腕も間違いがなくて、ついでにガサガサの擦れたアッパーも直してくれる素敵な靴職人を知っている方。
教えてください。
コメントください。
この記事へのコメント