5月に注文したブレザー風カバーオールが到着。

ども。サスケです。

最近見ていたDVDがドラマ『カラマーゾフの兄弟』
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ロシアの文豪ドストエフスキーが原作の『カラマーゾフの兄弟』を現代の日本(放映は2013年)に設定を置き換えて作られたドラマです。

昔、職場で原作の『カラマーゾフの兄弟』について熱く話す男がいて、サスケもそれに影響されて読み始めてみたものの、、、

登場人物の名前が難しすぎ。。。
しかも登場人物多すぎ。。。。

頭が付いていけなくなって断念。。。


ちなみに登場人物をウィキペディアから参照すると、、、

フョードル・パーヴロウィチ・カラマーゾフ
ドミートリイ・フョードロウィチ・カラマーゾフ(ミーチャ、ミーチカ)
イヴァン・フョードロウィチ・カラマーゾフ(ロシア語版)(ワーニャ、ワーネチカ)
アレクセイ・フョードロウィチ・カラマーゾフ(ロシア語版、英語版)(アリョーシャ、リューシェチカ)
スメルジャコフ(パーヴェル・フョードロウィチ)
カチェリーナ・イワーノヴナ(カーチャ、カチェーニカ)
アグラフェーナ・アレクサンドロヴナ(グルーシェンカ)
イリヤー・リザヴェータ・スメルジャチシャヤ
などなど。

ね?
難しいでしょ。

ネットで見ていたら、いろんな人が登場人物の相関図を書いていました
すげーな。

ちなみにドラマ版。
強欲で好色な成り上がりの父親役が吉田鋼太郎さんで、純情で真面目な美青年の三男を演じるのが林遣都さん
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二人はドラマ放映から2年後の2016年には『おっさんずラブ』では主人公を奪い合う恋敵を演じています。
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原作『カラマーゾフの兄弟』に挫折された経験がある方には特におススメのドラマかと。
見て面白いと感じた方は改めて原作に挑戦してみましょう。
相関図も参考にしながら。


本題。

タイトルのとおり、5月に長野から発注したブレザー風カバーオールが無事に金沢に届きました。
ブレザー風カバーオール.jpg

9月の頭に雑誌『2nd』のエイ出版さんから納品が遅れる旨のメールが届き、そのメールへの返信で金沢の住所をお知らせし、実は9/30には届いておりましたが、まだ着る時期ではないな、という判断もあり、今回の記事でご報告とご紹介。

↓↓これが届いた。
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発送元は東京都世田谷区のエイ出版社2nd編集部となっていました。
雑誌編集者の若手は編集をしつつも、梱包から発送までやるのか??⇐まあバイト君がやっているのでしょう。


さっそくオープン。
お手紙が入っておりました。
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手紙の他にガーメントバッグまで!!
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「ブレザー風」カバーオールだけに、ガーメントバッグまで付くなんて!!
嬉しい心配りですよ。

まずはガーメントバッグのほうを開く。
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おおお!!
良いね。

実はガーメントバッグは、先日長野に帰って秋から着るスーツを沢山持ってきた時に使っただけだが、こんなカッコよいプリントが入ったバッグは宿泊出張の時とかに使いたいぞ!!
ア〇キとか青〇とかの文字よりもこっちのほうがイカすな。

そしていよいよ「ブレザー風カバーオール」とご対面。
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いいんでない?

ブランドは、最近とんと使わなくなってしまったエプロンと同じユニバーサルオーバーオールですが、ドリームワークス株式会社という会社のライセンス商品のようです。
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まあ、本国ラインでは作ってない商品なので、、

こういう企画品は代理店別注とかライセンス商品なのは仕方ない。
否、こういう企画なら全然賛成です。

ボタンは「ブレザー風」だけに金ボタンだそうです。
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素材はこのとおり。
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生地、素材は「ブレザー風」な素材です。

注意書きも。
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形はフロントに貼りつけポケットが4つ付いてカバーオールです。
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ポケットの内側にはいつものオレンジ色のラベル。
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バックはこんな感じ。
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カバーオールなのでノーベントです。

ボタンを外して、、

オレンジのパイピングテープがかっこいいです。
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裏地は肩回りと袖。

ラベルはこんな感じ。
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この位置はブレザー風だからなのかは分かりません。

生産国を示すラベルは内ポケットの裏側にありました。
中国製です。
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まあ、この作りでこのお値段ですし、予想は出来ていたので特にショックなどはありません。

そして羽織ってみる。
最近愛用度が特に増えたギットマンのシャツの上に。


ドキドキ。。


ふむ。


肩周りと胸周りはジャストフィット。
心地よいフィット感です。

3つボタンなので、一番下のボタンは閉めない。
腹回りもまあ。。

問題は袖丈だな。
少し長い。
身長170弱のサスケの親指根元までかかる袖丈だぞ。


うーーーん。。。
やはり儀式か??

袖はこういう作りだから丈詰めは難しいんだろうなあ。。
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悩ましい。。。


儀式前提でサイズをワンサイズ大きいのを買うべきだったのか??


乾燥機は保留として、とりあえず水洗いだけでもしてみるか。
そうしよう。

袖丈がうまい具合に縮んだら、このカッコの上から羽織りたいぞ。
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コメントください。



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