ひさしぶりです。
前回の記事(加筆修正してます。読んでください)からまたゴブサタしてしまいました。
ゴブサタの理由はまた別記事で書きます。
前回までのシャツのサイズについて、引き続き書いていきます。
で、タイトフィットの全盛だった2006~2007年頃に買って、先日久しぶりに引っ張り出して着たのが↓↓コレ。
バギーのドレスゴードンチェックのボタンダウン。
サイズはXSです。
このドレスゴードンというチェックが結構好きで、2000年代後半にはよく着たし、今見てもかっこいい。
前の記事で書いたとおりアニキが着ていたから。
というのが久しぶりに着た理由。
では、どうして長い間タンスにしまい込んでいたのか?
それは、「やっぱりXSが小さかったから。」です。
久しぶりにXSを着てみたのですが、違和感を感じるほどの小ささ。
現在、サスケの体重は72くらい。⇐もうすぐ60キロ台とかほざいていたのがだいぶ昔のことに感じる。
腹も出ていますが、小さいというのはそこだけじゃない。
このシャツは、スリムフィットの類ではなくて昔ながらのボックスシルエットなので、腹回りはまだ何とか入る。
腹回り以外で小ささを感じたのが、肩周り、袖の短さ。。
ようするに全体的に小さいんですよね。
「前にならえ。」の姿勢を取ると、袖の短さがよく分かるし、肩幅も狭くて、肩に食い込み気味。
「よくこんなサイズ着ていたな。」と思うくらいのサイズ。
腕の長さや肩幅なんて太っていたって痩せていたって、同じ人間ならばそんなに変化ないはずなのに、昔はこのサイズがマイサイズだと思っていたのだから不思議なものです。
アニキの動画とかを見ていても、「昔はこれのSを着ていたけど今はMでちょうどよい。」とか「この頃はラコステも2を着ていたけど、今は3が気分。」「この時代のMサイズが良かった。」みたいなコメントをよく見ます。
あれって昔はよく分からなかったけど、単純に自身の体形の変化だけの話しではなくて、流行りの変化(とかそれをメーカー側が取り入れてのパターンの変化とか)に起因しているというのもあるんですね。
一生ものなんてそうそうない、と以前の記事で書きました。
自身が過去に買ったことがないような高価な商品を手にして、「これは一生ものですよ。だから絶対に今買っておいた方が良いですよ。」なんて言う店員さんがいたら、心の中で「一生ものなんてそうそう無いんだよ。」と心の中で思い出してください。
ということで、いよいよ本題。
ゆったりシルエットがお気に入りのギットマンのシャツですが、いつものサイズ15ではなくてMサイズを購入。⇐S/M/Lのサイズ展開だったので。理由は不明。分かる人教えてください。
↓↓これが届いた。
初めてのZOZOでの購入です。何故ならこのシャツがここでしか見つからなかったので。
袋オープン。
今までのサスケの趣向からはちょっとだけ変化球のシャツです。
オリーブのボタンダウンシャツです。
林師匠(ブログやめてしまいましたね)とか津保さんとかがこういうのたまに着ているから、オリーブとかベージュで探していました。
素材は100%コットン(←これ大事。ナチュラル素材が好き。)のオックスフォードです。
ラベルには代理店とか、日本の大手セレクトショップなどの表記はない。
↓↓こういうの。
ギットマンのS/M/Lのサイズ展開ってもしかしたら本国流通モデルなのかなあ??
エクスプローラーさんで購入したギットマンにもラベルに日本語表記はない。
↓↓こいつら。
けど、エクスプローラーさんを運営している名古屋のアウトランディッシュトレーディングさんは自分たちでギットマンを本国から仕入れして、卸しもやっているんだよなあ。
多分サイズ表記も数字にしてギットマンにオーダーしているのでは?と推測。
なんとなくギットマンのS/M/Lと数字のサイズ表記の違いについてサスケなりの推測を立てておく。
で、気になるサイズのほう。
同じくギットマンのキャンディストライプ(サイズ15)と重ねてみると、、
今回のMサイズのほうが大きいです。。。
身幅と腕周りが。
袖丈も長い。
あれ?やっちまった?
実はSサイズのほうがサスケのサイズだったのかな?
と、心配になったけどそんなことはない。
一応、シャツのサイズについての記事なので、実は過去に買ったギットマンのアメリカ本国での流通モデルをタンスから引っ張り出す。
↓↓これ。過去に一度だけ記事にしています。
ギットマンのゴールドラベルは、購入したジャラーナさんによると、たしか本国流通モデルだったと記憶。
ほら、サイズ表記はS。
このSサイズを着てみると、サスケのガチムチなボディラインが露わになる。
やっぱり今回のサイズ選びはMで良かったと思いこむことにする。⇐ゴールドラベルラインはスリムフィットの類の可能性もある。
ちなみに実寸で今回のオリーブ(サイズM)とキャンディストライプ(サイズ15)を比較すると、、
肩幅 身幅 着丈 袖丈
オリーブ 46.5 56 78.5 64.5
キャンスト 46 52 77 63.5
です。
やはりMサイズのほうが少しだけ大きいです。
先ほどの推測(S/M/Lは本国、数字サイズは日本の別注)をさらに考察するに、おそらく小うるさい日本のアパレル業界が、サイズの刻みを小さくし、より細かな日本人のサイズ需要に応えるためではないかと思われます。
↓↓こういうイメージ(あくまでイメージです)
小さい⇐⇐ ⇒⇒大きい
日本サイズ 14.5 15 15.5 16
米国サイズ S M L
Sだと小さいしMだと大きいとか、Mだと小さいしLだと大きいと言う人のために、15と15.5みたいなサイズで作ってもらうみたいな感じ。
ということで、いつもは15を愛用(多少大きめ)のサスケにとって、今回のMサイズは大きいけれども、Sだと小さくて全然ダメという感じ。
そして羽織ってみる。
ドキドキ。。
。。。
。。。
うん。実寸どおりの感想だな。
多少大きいけど、ダボダボというほどではない。
まあ、儀式はがっつりとやった方が良いかなと。
ということで、シャツ1枚を買うだけの記事ですが、がっつり3回に渡って
〇ここ2~30年のサイズ選びの変遷(ファッション業界と自身の)
〇マイジャストサイズを知ることの重要性
〇ギットマンの日本別注モデルと本国モデルについての推測
〇ギットマンがどうして好きなのか
などをつらつら書いてきました。
皆さんもお気に入りのシャツを探しましょう。
また、ガチムチなサスケに合いそうなシャツブランド(お値段もお手頃で、サスケの好みに合いそうなブランド)があれば教えてください。
コメントください。
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