シャツ購入にあたってシャツのサイズについて熟考した。その1

ども。サスケです。

なんかすっかり秋ですね。
朝夕はもう涼しくてクーラーも不要な感じ。

昼間ももう夏って感じではなくて。
結局、この夏は梅雨明けも遅かったし、短かったですね。

そんな感じで、夏物のお買い物はさっさと切り上げ、秋に向けてのお買い物の火蓋は切って落とされています。

で、秋冬物のお買い物第一弾がシャツ。
まだ手元には届いておりませんが、ブランドはギットマンのものです。
最近はここんちのシャツばっかりですが、何故ならサスケの体形には今のところは一番しっくりくるからです。ゆったりめな作りで。
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とは言え、今回購入のヤツは今までとはサイズ展開が違っていて、結構迷いました。
最近ここのブランドのシャツを買うときは、サイズ15(USサイズのS、日本サイズのMくらい?)がメインだったのですが、今回購入のギットマンは、ショップがメーカーに発注する際に指定したのか、サイズ展開がS,M,Lの展開だったんです。

↓↓所有するギットマンのサイズはほぼ15です。
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ちなみにこの15というサイズ表記は15インチ(約38センチ)で首回りのサイズという認識ですが合ってます?
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さらに脱線すると、サスケは仕事着のワイシャツのサイズは通常、首回り40センチで裄丈80~82センチをドンキとかで既製服の中で選んでおります。身長は170弱で、体重は現在72~73くらいです。

ネクタイをするし、首元がゆるいとだらしなく見えるので、まあ首回りのサイズはより慎重になりますよね。
これだとブルックスブラザーズ(本国ではコロナ破綻しちゃいましたね)辺りだと16インチの32インチがまあ基準になると思いますが、この認識で合ってます?
詳しい方いたらご回答とご教示をお願いします。

で、アメリカのシャツのサイズに話しを戻す。
その昔(1990年代・身長は170弱で体重は62~68くらいだった時)、サスケが購入したアメリカ製のシャツと言えば、(例えばミスター・ラルフローレンとか)サイズ展開がS,M,Lで、当然の如くSサイズを購入しておりました。
XSというサイズなんて展開されていたのかは田舎(長野)にいたので知らないし、上京後もあんまり記憶にない。
ましてやボーイズサイズの20とか18とかも当然知らない。本国の正規店舗とかでは当然あったのだろうけど。

↓↓広告・ラルフのボーイズサイズのシャツ。この場合の18とか20はかの国での「歳」のことだと認識していますが合ってます??

↑↑ショッピングサイト名をクリックすると価格が比較できます。

1990年代と言えば、Bボーイというカテゴリーも一般に認知されてきたころで、当時は多くの若者たち(今の40~50代くらい)のほとんどが大きめのサイズでゆったりめに着ていた

で、2000年代に突入すると、徐々にシャツもタイトに着るのが流行りと言うか、当然という風になっていって。
ショップとか代理店もアメリカとかのシャツメーカーに日本市場向けのXSサイズを作らせるようになったのか、XSというサイズをよく見るようになった。

↓↓アメリカ製のXSの例
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で、サスケも「今まで当然の如くSを選んでいたけど、俺はXSのほうがタイトめに着れて好きだな。」となり、XS(あるいは14ハーフ)を着るようになり(アパレルショップで働いていた頃は昼飯も食えなかったし肉体労働だったので体重は63くらいだった)、所有していたアメリカ製のSサイズのシャツは結構処分した。

ラルフのボーイズサイズの18~20あたりも何着か着た。⇐時の流れと自分の甘さで今は到底着れませんが。。。

さらには従来のパターン(型紙)でXSサイズを展開するだけにとどまらず、「スリムフィット」とか「タイトシルエット」とか「ジャパンフィット」という今までのパターン(型紙)とは別物のモデルとかも出て来て、従来のモデルは「レギュラーフィット」とか「クラシックフィット」とか各メーカーも区別していた。

例えば、インディビジュアライズドシャツなんかは、細い方から順に「スリムフィット」、「スタンダードフィット」、「クラシックフィット」と言う感じ。

↓↓持っている唯一のインディビジュアライズドシャツはスタンダードフィットのサイズ15-32。
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最近あまり着ていない理由は、、、
インディビは腹回りが細めで出っ腹が目立つからです。
2年半前にサイズ14ハーフに挑戦したものの、あっさりと撃沈済み。


さらに2000年代前期の流れを続けると、
タイトめのシャツが流行(というかゆっくりと浸透していった感じ)により、アウターも日本の代理店などによってタイトフィットバージョンのリリースがメーカーに求められて。

バブアーとかバラクータとかその他アメリカのアウターメーカーなどにもその流れが波及した。

バラクータを例に挙げると、細い方から「ヴィンテージフィット」、「スリムフィット」、従来のモデルといった3つのパターン(型紙)がありました。

↓↓広告・バラクータのG-9ですが、今は「オリジナル」とか「クラシック」とか「オーセンティック」とかになっています。。。詳しいことはお店の人に聞きましょう。

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サスケも昔店頭に立っていたお店では、バラクータの従来モデルと他の2モデルを取り扱っていたので、着比べてみましたが、当時の体形(身長170弱、体重63くらい)で、従来モデルだと36でちょうどのサイジングでしたが、結局、時流に乗って購入したのは一番細い「ヴィンテージフィット」のサイズ40でした。
以前たびたび書いたバラクータの記事のヤツです。

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↑↑ラグランスリーブなので肩が落ちることも無く、袖口がリブなので袖が長すぎることも無く良い感じに着れています。

そろそろ話しをシャツに戻す。
サスケもギットマンのスリムフィット(ギンガムチェックのやつ)にはすぐに飛びついた。
ラグビーと柔道をやっていたサスケのような体形だとそれこそかなりのタイトフィット。というかピチピチ気味。
このスリムフィットの類は、自身でもかなり無理をしていたように思う。
けど、それがかっこよかったんだよな。


ここまで2000年代中頃までの「何でもタイトフィットがもてはやされた」時流までをつらつらと書いてきましたが、今日はここまでにしておきます。
シャツのサイズ選びでここまで書けてしまうのってスゲーな。

コメントください。

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