氷見の帰りに気になるスポットを発見した。。

ども。サスケです。

昨日は現場の下見とお客様訪問で富山県の氷見市へ。
氷見市訪問は前にも1回書いた。

行きは北陸自動車道を利用して、
途中で高岡の道の駅でトイレ休憩(と言う名の半分観光)。
金沢から氷見.png

↓↓高岡は色ラーメン推しのようです。
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販売中止ばっかりだったけど。(笑)
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朝10時だったので、遅い朝食として「大仏コロッケ」(高岡大仏が有名です)なるただ大きいだけのコロッケを頬張りながら氷見へ向かう。
コロッケの写真は撮ってない。

そして、午前中に現場の下見を終え、「今日もランチはかわむら屋さんでいっか。」と、近くも無いかわむら屋さん方向に向かって車を走らせていると、、

「氷見漁港食堂 300m先右折」という気になる立て看板を発見。

看板を追って右折すると、「100m先左折」と次の看板。

そして看板を追いかけて、導かれるままに到着したのが、

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氷見漁港内の魚市場食堂。

食堂に向かう階段を上ると、下では水揚げされたばかりの魚がパッキングされていました。
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しばし足を止めて見学。
海なし長野出身だけにこういうの新鮮です。

で、食堂に入って
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メニューを見ると、、、
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うーーん。。
さほど安くないね。
食堂の外装を見た時点で「これは観光客向けの食堂なんだな。」と思いましたが予想は的中。

本当はもっと小汚い外装で、タオルをねじり鉢巻きにしたリアルガチのフィッシャーマンたちが慌ててメシをかき込んでいるような食堂が希望だったのですが。。。

まあ良い。
さっきデカいだけの大仏コロッケも食べたし、さほど腹も減ってない。
ちょっこし盛り(小盛り)をオーダー。

そして出てきたのが↓↓これ。
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刺身丼と小鉢と土鍋のあら汁です。

そしてお味のほうは、、、
旨かった。。 ⇐当たり前だ。

まあ、値段が平日のランチにしては贅沢ですが、コスパ的には悪くなかったです。
1400円なりの満足度でした。

そして午後にはお客様訪問を2軒こなして、まずまずの成果をゲット。⇐ただ遊んでいるだけではない。と断言しておく。

気分を良くして、「時間もあるし、帰りは別ルートで帰るか。」ということで、帰りは能登半島横断コース。
氷見から金沢.png

いつの間にかどしゃ降りの中を峠超えコースです。
峠を越えたすぐの道の駅には、ローマ法王に献上した「神子原米(みこはらまい)」のおにぎりが売られていますが、今日はパス。
腹いっぱいだし。

そして、峠を下ってしばらく行くと気になる標識を発見。どしゃ降りなので駐車した車内から撮影。
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「はて?どこかで聞いたことあるな。末森城って。」と考えること10秒。
「おお!!『花の慶次』で奥村助右衛門が死守したあの城か!!」と思い出す。
奥村助右衛門.jpg

晴れていて時間もあれば見に行きたかったけど、今回は断念。

そもそも天守閣もないような戦国時代最中の山城(好きな人以外はそもそも興味も無い)は、どのような人物がいて、どのような事があったのか、を知っていないと楽しめない。

帰りの車中では、「久しぶりに『花の慶次』でも読んでみようかな。」という気分に。
そして「また読み終わったら、改めてジムニーでドライブで行って、山登りだな。」という気分に。


そしてようやく本題。

こんな↓↓カッコで『花の慶次』を借りに行って来た。
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1、パンツ
以前の記事で散々書いたので省略。

2、キャップ、バッグ。
同上。

3、シューズ。
同上。
ほぼ↑↑この記事と同じカッコだな。

4、シャツ
久しぶりに引っ張り出した「バギー」のドレスゴードンチェックシャツ。
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キーアニが最近ドレスゴードンのシャツをよく着ているようなので、それに影響。


「バギー」は神田神保町の名店「メイン」さんのオリジナル(?)のシャツブランド。

今はインド製となっているようですが、サスケが購入したのは15年ほど前の事で、アメリカ製でした。

メインさんはブランドの版権を買い取って、スプルースとかカムコとかアメカジ派の人にとっては「安くて面白い」商品を色々出しています。

で、「花の慶次」を全12冊一気に借りて


雑誌コーナーを覗くと、、
雑誌『ポパイ』。
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ファッションイシューです。
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表紙をめくるとミスターの広告がばばーーん!!と。
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相変わらずすげー世界観だな。

なんだか何が本題かが自分で書いていても分からなくなるほどの長文となりました。


これよりサスケ修羅へ入る!!!
これより我ら修羅.jpg


『花の慶次』全12冊と『ポパイ』をじっくりと見ます。

コメントください。

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