とりあえず北陸も梅雨明けということですが、空はまだ入道雲に混じって、梅雨開け前の雲もあるような。
まあ、青空も見えているし、雨が降らないだけ良しとします。
良かった。
本題。
先日書いたワークシャツの件。
とりあえずのカムコのシャンブレー半袖はセール価格でポチり済み。
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もう1枚くらい手ごろな価格だったらワークシャツ買い足したいと思いつつ、そちらもポチリ済み。
今年の夏は短そうだし、これでこの夏のお買い物も終わりかな、などと思いつつYouTubeを見ていると気になる情報が、、、
それは、、、
リーバイスの現行501がアメリカ製で発売中だと。
しかも赤耳付きで今季からは赤タブもスモールeが廃止されてビッグEになっているとか。。。
アメリカ製501は90年代には一旦無くなりました(当時のレギュラー501がアメリカ製というだけで
リーバイスジャパンの公式ページだとこのモデル。
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春先にジーパンの購入については、あれだけ迷って、結局「秋口になったらまた適当なやつを探します。」で〆た。
だけど、「迷ったら買っておけ」が信条のサスケ。
果たして迷うほどのものなのか、を某量販店に確認しに行って来た。
↓↓こんなカッコで、ひっさしぶりに(10年ぶりくらい?)某量販店へ行って来た。
1、シャツ
いつものボーイズマーケットさんのブログに影響されたのと、さらにこの後ゴル練に行く予定だったので、「久しぶりにオリジナルラハイナでも着てみるか。」となって。
テーラードin Hawaiiの文字が良いです。
2006年発売の50周年記念モデルです。
やっぱり本物(後述予定)は時が経っても良いものです。
2、パンツ
いつものガンホー。
近日中に殿堂入りの記事を書く予定。
3、シューズ
先日買ったコンバース。
別に素足にビルケンでも良かったのですが、この後のゴル練も考慮して靴下を履いていたのでコンバース。
4、キャップとバッグ
春先に買って大活躍中の二品。
キャップマリンとフロウフォールド。
で、某量販店でお目当てのアメリカ製赤耳付き501を発見してマジマジと見ていると、若い男性店員さんが色々と説明してくれました。
まあサスケにとっては不要な接客です。
大体リーバイスの501なんてどんなもんか分かっているし。
とは言え、「大体分かるので説明は結構です。」というのも何だか味気ないし、そこは「へー。なるほど。フムフム。」みたいなリアクションでこちらもオトナな応対。
しかもその店員さんが着ているのがどうやらサスケが着ているオリジナルラハイナのようなシャツ。
「あれ?そのシャツ自分が着ているこれと同じじゃないですか?」
と話しを振ったものの、「あ、奇遇ですね。」で何だか盛り上がりに欠ける対応(後述予定)。
まあそれは置いておいて、一番気になっていた事を質問。
「これってレングス34ばかり置いてますけど、レングス32とか、あるいはもっと短い31とか30ってあるんですか?」
15年ほど前までは、リーバイスジャパンもレングス34か36しか販売していなくて、サスケも当然のようにそれを購入・裾上げしていたのですが、リゾルトを知ってからは、出来るだけ短めのオリジナルレングスを裾上げしないで、美シルエットで履きたい気分。
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それに対する店員さんの回答は、、、
「すいません。レングスは34しか無いんですよ。」
「あーーそうなんですね。。。」
「けど、これはリジッドなんですごい縮むし、裾上げすれば問題ないですよ。」
まあ、そもそも在庫がレングス32とかそれより短いのが無いので、店員と言う立場上はそういう接客になるわな。。。
かつてのようにジーパンが売れないとか、若者のジーンズ離れが進んでいるとか、ジーパン系の量販店の売り上げ実績が厳しいとか言われている昨今。
今回のような接客内容が一つの理由なのでは?? ⇐店員さんの態度とかの話ではなくて。
もっと顧客のニーズをくみ取った方が良いよ。
リーバイスジャパンさん。
某量販店さん。
かつて(90年代)売れまくった頃の商売のやり方のままじゃん。
大は小を兼ねる。
長は短を兼ねる。
だから、レングスは長いのしか在庫を持たず、脚が短いやつはレングスが長くても買って裾上げして履け。みたいな押し付け商法。
ちなみに日本人の平均身長は男性で172センチらしいです。
であれば、レングスは32くらいをメインにして、それを中心に30と34も多少揃えるとかのほうが、きちんと消費者のニーズをくみ取っていて良心的な感じがするんですけど。
今までは当たり前のようにやってきたやり方が正解とは全く思ってないし、消費者だってそういうのに気付いているんですよ。
またこういう事書くと、「レングスごとに在庫を抱えていたらコストにつながるだろ。」という意見もあるかと思います。
ごもっともなご意見。
けど、林さんとこのリゾルトはそういう細かい顧客の要望に応えてやっているし、コストが価格に跳ね返っても(価格が価格でも)、ファンは理解して納得してリスペクトして購入してますから。
リゾルトみたいにレングスも1インチ刻みで28~34まで揃えろって言っているのではなくて、
メインレングスを34から32にしたほうがいいんじゃないの?
短い脚のやつは裾上げすれば履けるだろ、っていう考えを改めた方がいいんじゃないの?
って話しです。
で話しを元に戻すと、結局サイズ(レングス32とかもっと短いの)も無いし、17000円もするのにノッペリした色落ちするのかも分からないし、何も急いで買うことはないな、という結論に達しました。
今月中に2000円ほど値上げされる予定とのこと。致し方なし。
また情報を集めて、かっこいい色落ちになるのであれば、やはりジーパンのオリジナルを謳うリーバイス様のアメリカ製501(赤耳付き)を買わせていただきたいと存じます。
ち・な・み・に・
某量販店を出ようと出口に向かうと、先ほどの店員さんが着ていたオリジナルラハイナ柄のシャツがハンガーにかかっていました。
紙タグには間違いなく「REYNSPOONER」の文字がありました。
セール価格で1900円だか1990円だかになっていました。。。。
サスケが鼻たれチュー学生の時と同じくらいの価格です。
↓↓広告・ラハイナではないけどこういう事です。
こうやってライセンス商品により、ブランド価値はぶち壊されていくのでしょう。。。
せめてチュー学生あたりがこういうのを買って、「ふむ。これはライセンス物だから安っぽいけど、本物(残念ながらハワイ製はもう無いかも)だっていつか着てみたいな。高くても。」ぐらいになってくれれば、こういう入り方だってあるとサスケは許す。
あーあ、なんか折角のオリジナルラハイナなのに、恥ずかしいアイテムになりつつあるようです。
合掌。。。
ちーん。。
コメントください。
この記事へのコメント
ニート
古着で買ったやつですけど。
年ごとに細かくマイナーチェンジされてるみたいで前はホワイトオーク社の生地だったそうです。現行はどこか不明です。
縫製的にも前の方がヴィンテージマニアからの評価は高いみたいですね。
サスケ
お久しぶりです。
コメントをいただいたのを機にニートさんのブログ見させてもらいましたよ!!
めちゃくちゃ色んなジーパン履いているじゃないですか!?
で、基本アメカジで、色落ちが最重要視なサスケには結局どのジーパンがお勧めですか??
記事を読む限りでは、ダブルアールエルのような気が。。
ニート
リーバイスのヴィンテージ感を追求するならテラソンもおすすめです。
ホワイトオーク社の生地のがもう売り切れかけてたので急いで買っちゃいました。
サスケ
ほほお。
テラソンですか。
ホワイトオークってコーンデニム社(旧コーンミルズ社)のノースカロライナ州にあったホワイトオーク工場のデニムだと思うんですけど、サスケは正直あまり意識したことないので、多分実物を見たこと、触れたことが無いかもです。
リーバイス≒コーンミルズ社のデニムっていう程度の認識だったので、工場までは意識してなかったというか。
また自身のブログのほうで、履き込んだ感じの変化とか見せてくださいね。
楽しみにしています。