10年ぶりくらいにサヨナラからの再会。

ども。サスケです。

今日は前置きなしで最初から本編で。

先週末いつものボーダーのドライバーさんが持ってきてくれたのが
↓↓コレ。
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箱も無く、無味乾燥なビニール袋からさっそく中身を取り出す。
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中身は、、


レッドウイングの、、、
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ペコスブーツ。
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品番は8169

1997年4月製でサイズは7.5Eです。
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うっすらと茶芯も現れ始めています。
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ソールが若干すり減っているユーズドですが、お手頃なお値段(1マンほど)でした。

だいぶ前の記事で書いたとおり、その昔(97年)、生まれて初めてアメリカに行った際に、レッドウイングのリトルトーキョー店で買ったのがペコスブーツの866でした。
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この上ないくらいの履き心地で、しばらくはこればかり履いていましたが、日本で見るレッドウイングのペコスブーツの強い赤みのほうがかっこよく見えて、1~2年ほどでサヨナラした。
日本で見たレッドウイングのペコスは日本の代理店(その頃はミドリインターナショナルか?)の企画もので、品番も本国の866ではなくて8866だと知ったのはその後の事。
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今みたいにネットですぐに情報を見れるわけではないし、雑誌とかでも紹介されていたのは、おそらく広告主の顔入りを伺って日本の代理店物ばかりだったのでしょう。

そしてサヨナラをしたものの、やっぱりペコスって履きやすいし、履き心地も良いし、「また履きたいな。」と思って、2000年代後半ころに購入したのが、ペコスの黒(今回と同じ8169)とかラフアウト(スエードの8168)とかでした。
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いずれのサイズも7.5Eだったと記憶。


この2つの品番も日本市場向けの日本の代理店による企画もので、本国アメリカでは逆輸入バージョンとしてあるんだか、ないんだか。
知らん。

そしてそこそこ愛用していたのに、レッドウイングリトルトーキョー店で買ったペコス866のサイズは7.5Dだったことを思い出して、「7.5Eでもこの履き心地ならば、マイサイズの7.5Dだともっと履き心地がいいんだろうな。」と考えだして。
どちらもサヨナラして、7.5Dを履こうと探したものの、、、

見つからなかったのか、 ⇐日本企画ゆえに日本人に多いEかEEしかワイズはなかったのか??
あるいはとんでもない貧乏生活だったのか、

あるいは、いかにもアメリカンなブーツに飽きが来始めたのか、、、 ⇐とは言え、これと同じくらいの時期(2010年頃?)ににレッドウイングのエンジニアの7Dは買った。

↓↓すでにサヨナラ済みのソールカスタムエンジニア
レッドウイングエンジニアソールカスタム.jpgレッドウイングソールカスタム.jpg

そしてこれがレッドウイングのペコスとしばらくのお別れとなって約10年の月日が過ぎた。


そして今回。
なぜこれを約10年の時を経て購入したかと言うと、、、

畑作業とか、タイヤ交換の時とか。

作業の時もアメカジを感じていたいな、という気分のためです。(苦笑)

以前よく畑作業の時に履いていたハンターのラバーブーツはその高さ(ハイト)故に暑いし、脱ぎ履きがめんどい。
↓↓どしゃ降りの中嫌々出かけざるを得ない時には活躍
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代わりに履いていた消防団の長靴は、作りが安いためかすでに劣化。
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それならば、元々農作業とか油田のワーカーたちの足を守っていたペコスならば使えるのではないか、と判断。

数年前に雑誌『ライトニング』だかの企画で、ペコスブーツを履いて農業をやる、みたいなのを見たとき、「バカなことやってるなあ(笑)」と思いましたが、今となっては「結局、どんな感じにアジ出たんだろ?」と気になっています。

そんな感じで、今日の農作業は↓↓こんなカッコ。
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1、オーバーオール。
デッドストックで買った60~70年代くらいのリーのやつ
ジェルトデニムが薄手なので、春夏の作業の際に愛用。
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3マンもしたオーバーオールを敢えて畑作業の時に履くって。。。

人生楽しまないとダメです。苦笑

秋冬の作業や膝を着くことが多い作業の時はダック素材のラウンドハウスです。

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2、ブーツ
さっそく今回のレッドウイング8169。
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そして1マンの中古ブーツを履いて。

3、ハット
アメリカ軍のブーニーハット。
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どうせやるなら、楽しんでやらないと。
仕事もね。



そして思った事。

中古だから大丈夫と思っていたのに、左足の革4枚が合わさったところがスゲー痛くて、靴擦れしました。
↓↓この部分。
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平日はバシッとスーツで決めた都会派オフィスワーカーが、週末にはリーラングラーのセットアップで馬に跨り、牛や羊を追う。
そんなメリハリの効いたアメリカの上流階級のような暮らしに憧れます。。

週末はコロラド州のRRL牧場で過ごすミスターみたいに。
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ちなみにですが、日本企画の8169と8168は役目を終えて生産が終了したとかいう情報もありますが間違いだと信じたい。
ご興味がある方はお早めに。

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8168も買っちまおうかな。



コメントください。



この記事へのコメント

  • テッシュウ

    ブログ連投楽しませていただいております。

    それにしても、農作業のスタイルお洒落過ぎですね、笑
    以前流行った、某雑誌のラギット感が出まくりです!
    因みに、
    前回のスタイルのエンジニアジャケットは、私も購入するか、かなり悩んだ商品でした。
    結局、見送りましたが…やはり凄く気になっていまして、サスケさんはセントジェームスを合わせていらっしゃいましたが、
    エンジニアジャケットとの着丈のバランスはいかがですか?
    かなりジャケットは着丈が短いイメージで着こなしが難しいイメージなんですよね。。
    もし宜しければ、
    その辺り教えていただけたら幸いです。

    因みに、ジャングルファティーグも見つからなくなりましたねぇ…複数買いしとけばよかったと後悔しております、笑
    2020年06月01日 00:24
  • サスケ

    テッシュウさん

    コメントありがとうございます。
    何というか、欲しいものはそれなりに手に入れてきたので、徐々に今までカバーしきれなかった所まで手を伸ばし始めたという感じです。

    高価な靴とか高価なアウターは少し敷居が高いから、という理由もありますが。

    リーのエンジニアジャケットはですねえ、、、

    良いですよ!!

    だから、「迷ったら買っておけ!!」なんですよ。
    ちなみにサスケは数年前にこのジャケットが発売されたときは、全く興味が無かった(もしかしたら発売したのも知らなかったかも)ので、迷ってすらいませんでした。

    短めの着丈は、以前ほど「着こなしにくい」という感じはないかと。
    やはりファッションて流行があると思うのですが、今は短めの着丈って以前ほど抵抗感がないような気がします。
    ただし、太めのパンツに合わせるようにしています。

    下はゆったりで、上はジャストでさっぱり、みたいな。

    ちなみにサスケも痩せてサイズ36を着れるようになりましたが、本当はサイズ38がベストだと思っています。
    ヤフオクでもメルカリでも38で状態と価格が合えば、サイズチ買いする予定なので、その時はどうぞ競争相手にならないことをお祈りしております。

    またコメントください。



    2020年06月02日 19:04
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