結局これにした。。

ども。サスケです。

本当は一話完結で行きたいと思っていますが、「アウトプットはゆっくりと」もコンセプトのブログです。

前回の続き。

それでもしつこく探していたところ、初志のモノ(サイズは微妙)が見つかってしまって。

↓↓これが届いた。
CIMG4618.JPG
プリントなども入っていないシンプルな紙袋。


いざ、紙袋オープン!!
CIMG4619.JPG
おお!!チノパンだ!! ⇐当たり前だけどなんか嬉しい。

そしてご対面。
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なかなかの極太。笑  ⇐極太が条件だからこれも当たり前。けどなんか嬉しい。


きっかけとなったM-47パンツ(サイズ13)を重ねてみると。
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どちらを上に置いてみてもほぼピタリと重なる太さ。
いいねえーー!!
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そして今回買った極太チノパンとは。初心という解答のとおり、、、

フロントは2タックでボタンフライ。
タック入りのパンツって初めて買ったかも。
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バックポケットにはフラップが付いて。
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サイドは縦切りのポケットで巻き縫いで。
CIMG4626.JPG

ウエスト内側にはサイズ15のタブ。
1964年は東京オリンピックの年だな。
CIMG4627.JPG

フランス軍のM-52パンツのつもりでサスケは買いましたが、よろしいでしょうか??

サイズを測ってみる。
フランス軍ものは以前の記事のとおりのサイズ表記です。
本当はマイサイズの13がベストなのですが、「無いものは無い」ということで、多少は妥協した。

実寸でウエスト89、レングス69.5センチです。
もちろんデッドで、生地はバキバキです。

この数値から察するにレングスはベスト。
問題はウエストだな。そこまでサスケはデブではない。

そして試着してみる。


ドキドキ。。。


おおーー!!!

これは太い。。。
調子に乗って(長野弁で「ちょんこづいて」)買ったボンタンだったが、家に帰って履いてみたらあまりの太さにビビってしまったチュー坊のような気分だぞ。⇐この例えが分かるあなたは40オーバーのはず。。

レングスはベスト。

ウエストも思っていたほどダブダブではない。
サスケがさらに太ったのか?
M-47パンツとはサイズ展開が異なるのか?

15もまあまあイケるサイジング。

股上が深い作り(マッカーサー元帥の様に履けば、上端がへその上まで来るほど)なので、縦にぎゅんと縮んでも、腰に引っ掛けて履く感じだとレングスも短くならないぞ。
↓↓マッカーサー元帥と昭和天皇陛下。戦勝国の余裕のポーズは当時の日本国民にショックを与えたそうで。
マッカーサー.jpg

一応、M-47パンツも比較のために履いてみるか。

うん。やはり理想はこのサイズ感。
股上がM-52ほど深くないので、ウエストの位置でレングスを床上ギリギリで履いたり、ちょっとだけ短めに履いたり調整が可能。

やはり儀式だな。

タテにも横にも縮ませれば、この理想のM-47パンツのサイズ感に近づくかと。
儀式だな。

ちなみにお値段のほう。
確かにフランス軍のM-52パンツは日本人にジャストサイズの11とか12、13あるいは23とか枯渇気味なのは、サスケも今回勉強しました。
とは言え、35とか大きなサイズが2マンとかバカみたいな金額で売られています。

そんな中で今回のあまり見ない貴重な15サイズ。
お値段は、、、

15,000円ほどでした。
良心的なお店です。


コメントください。


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