リーの仇をラングラーで討つみたいな感じにしたかった。。

ども。サスケです。


昨日は月一定例の支店会議で首都圏へ。

いやーーー。。
荒れた。。

というよりも、荒した。。

会議後の懇親会という名目の飲み会で、話題は会議から引き続き、来年度の売り上げ目標設定について移っていく中で。
今年度の目標設定のときと同様に、可能性はゼロではないけれども、今の現実を考慮すればおそらく実現は厳しい数字を課されて。

高い目標を掲げるのは当然であり、そこは別に否定しない。

けど、確約出来ない数字を勝手に設定されて、後でネチネチと言われてもねえ。。
「あんたが勝手に数字作っただけだろ。」みたいな。。

まあ、3月までに来年度の受注に向かってしっかりと営業攻勢をかけて、何とかなりそうであれば、その数字以上を設定出来るかもしれないから。
今は待て!!という気分。

サラリーマンやってるな。俺。。

愚痴っぽくなったので本題。

年末に買ったリーのエンジニアジャケット
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やはり小さいので、同じモデルのサイズ38を探し、いつものようにヤフオクとかメルカリを彷徨っていたところ、、、
ラングラーの11MJZを発見。

サスケが買ったけどほぼ着ていない同モデルは、ラングラーにとても詳しいラングラースピリッツさんによると、2008年に発売されたW9611という品番のもの。
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いかにもタテ落ちしそうな高品質のデニムを使用していますが、ほぼ着ていない理由は、二の腕とかボディ全体が細い作りのため。
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で、今回発見した同モデルは、どうやらW9511という品番とのことで。
デニムの品質はW9611に比べるとタテ落ち感は弱いものの、W9611ほど細い作りではないようなのでポチリと。

で、届いた。
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紙タグなどは付属していませんでしたが、ノリ付きのリジッドです。

タグにはW9511とMサイズの表記。
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そしてMADE IN CHINAの残念な表記。。。
リージャパンじゃなくてエドウィン商事の表記だし、どうやらアーカイブシリーズではなくて、通常の安いほうだったみたいだね。

どうりでデニムにやはりタテ落ち感がさほどない。
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細かいディテールの違いはラングラースピリッツさんに任せて、サスケはシルエットの比較を。
重ねてみると、、
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リジッドというのを差し引いても、W9511のほうがゆったりとしたシルエット。

丈も長い。
二の腕周りも多少太い。

さあ、大事なのはここから。
着用してみる。

部屋着として活躍中のユナイテッドアスレの上から羽織る。

まずはW9611のほう。
確かに細い。
腕周りも、腹回りも。
着ない理由がよく確認できる。

で、W9511のほうも着てみると、、、

うん。
こっちのほうが奇をてらっていないというか、ゆとりがある着心地だな。
ただ、腹回りはやはりきついような。。。
袖丈もちょっと長いから、やはり儀式は必要だな。

結局、セカンドがサスケにとっては、一番着やすいのがよく分かったような。。。
↓↓頼もしいほどのボックスシルエット。
CIMG4345.JPG

とりあえず儀式だな。

で、W9611のほうも一緒に再儀式してサヨナラしよっと。
ハイクオリティなジャケットだが、細くて着れないのでしょうがない。
スリムな方にはおススメです。

コメントください。
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