10年ぶり??に引っ張り出したヘビーアウターを持って初詣へ行ってきた。

ども。サスケです。

久しぶりの連投。
今年も書けるときになるべく書いて、気分が乗らないときはスルーで行くスタイルです。

さて、、
今日の事。

いよいよ9連休も佳境へ。
ダラダラと酒を飲んでメシを食べて、テレビを見ての怠惰な年末年始もそろそろ終了。

ようやく初詣でも行こうかと。
地元の善光寺が長野市民の鉄板ですが、今日は趣向を変えて松本市まで足を伸ばして。

↓↓こんなカッコで松本市まで初詣に行ってきた。
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1、ヘビーアウター
  ?????
  この時点ではまだ伏せておきます。
  長野~松本の某神社仏閣までは車で移動だから、車内では着ていません。
  車は暖房効いているし、シートベルトするにもヘビーアウターは邪魔だし。

2、ジャケット
久しぶりに引っ張り出したのは、カムコのウールテーラードジャケット
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久しぶりに着たなあ。
モノは決して嫌いではないんだけど、最近はラクなカッコばかりしていたからな。

まあ初詣だし、神様仏様にお会いするのにいい大人がラクなカッコでお会いするのも良くないしな、と。

3、ベスト
昨年買い戻したフィルソンのマッキノウベスト
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ジャケットがチャコールグレーなので、インナーにはバキッとした色を持ってくる。

4、シャツ
セロのシャンブレー
本当に使い勝手の良いシャツだ。

5、パンツ
リゾルトで。
明るいブルーがメリハリをつけてくれて良いです。
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購入からはや6年なのですが。。。
社会人になると、ジーパンが育つまでかなりの時間を要します。

6、シューズ
これまたオールマイティーなクラークス
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前回の記事のとおり、年間ランキングでは次点です
ゴアテックスとラグソールで、多少の雨、雪でもへっちゃらです。

7、マフラー
ペンドルトンのパゴサスプリングス柄。
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アクセントになります。



そして、今日の本題は久しぶりに引っ張り出したヘビーアウター
前の記事でも書いたし、何度か書いた「ヘビーアウターはサスケにはほぼ不要論」
今日久しぶりに(10年ぶりくらい??)日の目を見るそのヘビーアウターとは、、、


スピワックのN-3B。。。
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N-3Bはご存じ、アメリカ軍のヘビーゾーン(-30℃~-10℃の極寒地)で使用されていた陸上クルー用ミリタリージャケット。

フードには本物のコヨーテのファーが贅沢に使われて首元も暖かい。
↓↓このとおり、ふっさふさに贅沢な天然コヨーテファー。
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インナーはキルティング加工された中綿。
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もちろんUSA製。
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購入は10年ほど前の事。

若かりし頃(まだ20代前半の頃)、よく大晦日の日に大酒を食らって、そのままの流れで「じゃあ、善光寺に2年参りに行くか!!」みたいな流れで、くそ寒い雪の降る真夜中でブルブルと震えながら行列に並んでお参りに行きましたが、「やっぱり2年参りにはきちんとしたヘビーアウターが必須だな。」と当然の如く思い立って購入した最初のN-3Bは、フライトジャケット最大手のアルファのもの。

↓↓当時購入したアルファ商品には冊子が付属していて、そこでもMADE IN KNOXVILLE TENNESSEE USAの文字が。
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けど、当時(2000年頃?)購入したアルファのN-3B。
最後のUSA製の頃のものだったと思いますが、フード部分のファーがどうにも安っぽかった。
↓↓これ。
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↓↓人工毛皮としっかりと書かれているのは良心的。
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↓↓23,800円!!やはり良心的なプライスだ。アメリカ製なのに。
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ふにゃふにゃして、いかにもフェイクファー。
サイズ表記も、民間用だけにS,M,L表記だったような。

ちなみにこの小冊子に影響されて、当時(2002年頃)からミリタリーものが好きだったサスケは冬のアウターでフィールドパーカの黒を着ていました。
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ECWCSエクワックスのコマーシャルバージョン(民間用)と記載。これだって19,800円!!
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この頃のアルファって、アメカジ好きだけどお金がない学生とか若い社会人に支持率高かったと思います。

そんな中で知ったのが、当該スピワック社製のN-3B。
スピワック社は1904年創業の超老舗ユニフォームブランド。
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当時でも軍や警察、官公庁などへ納入実績を持ち、ファーはリアルコヨーテで、アルファを始め他のフライトジャケットメーカーがアジア製へと切り替わっていく中でスピワックはアメリカ製。

そして購入(2005年頃?)。

当時はまだアルファの方もサヨナラしていなかったので、実際に着比べてみましたが、アルファのほうが「悪い意味で」軽くて安っぽい作り。
スピワックの方が「良くも悪くも」ズシリと重い。
「スピワックのほうが本物っぽいなあ。」という感想。
決して本物ではないものの。

ちなみに写真のとおり、サスケのN-3Bのサイズはなんと「34」です。
おそらく極寒地ゆえに、中に着込むのでしょう。
今回も上記のカッコの上から羽織りましたが、全然着れるサイズ。


だけど、当時(2005年頃)は、後に続くモンクレー、デュベティカのダウンジャケットブームの夜明け前。
結構、街中でもN-3Bを着る人を多く見た。
量販店で売っているような「N-3Bもどき」も含めて。

そして、いつしかN-3B≒ダサいみたいな風潮になって。

サスケも着なくなった。
スピワックはタンスの奥にしまい込まれた。
サスケもヘビーアウターも着る機会を失った。ライフスタイル的に。

ここまでがすごいおぼろげながら覚えているサスケのN-3B。

けどね。
みんなが皆着ていたからダサいみたくなっちゃったけど、サスケはミリタリーもの好きなんですよねえ。
機能的だし。
カッコいいし。

こんな記事も見つかりました。5年前の記事だけど。


そんな感じで、寒い冬空の下で寒い思いをするのも嫌なので、約10年ぶりに引っ張り出したN-3B。
前日に調べた天気予報だと、大活躍間違いなしだと引っ張り出したN-3Bでしたが、、、

思ったほど寒くはなく、、、
そして正月も4日目なので、初詣客も行列は成しておらず、、、


車から降りて、お参りしたわずか20分ほどの活躍でした。

広告・敬意を表して一発広告を貼っておく。タイトバージョンとか、ファーが脱着可能なやつとか今は色々種類が豊富。

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やっぱりヘビーアウターは着る機会が限られるな。
当面はヘビーアウターの購入はパスの方針でサスケ的には間違いないと思います。

コメントください。
















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