マフラーが無事に見つかったので、貯まったポイントを使わずに済んだぜ!!
ラッキー!!
それではさっそく、、、
暖かい下着をさらに追加で買いに、長野駅に直結する駅ビルMIDORIの中の無印良品へレッツラゴー。
まずはお目当ての100%天然素材の暖かい長袖Tシャツをと。
おいおい、サスケのサイズSの在庫があんまりないぞ。
しっかりしてくれなきゃ困るぞ。良品計画さんよ。
と、文句を言いつつも、ラッキーなことにこのシリーズは13日まで500円オフだって💛
税込み1990円が税込み1490円。
ラッキーだな。マフラーも見つかったし。
まあ、許してやろう。
シャツは1枚だけにしておく。
そしてふと思ったのが、
そう言えば、暖かいタイツもそろそろ買い替え時だな。
インデラも買ってからちょうど2年が経過。
↓↓見るに堪えない40オーバーの使い古したインデラ。
股下にはほつれも発生して。
シャツと同じコーナーをよく見ると、
同じ素材(コットン90・ウール10%)のタイツを発見。
そして、その商品名は、、、
・・・・・・・・・
ももひき。。。
ももひきかーーー。。。
爺さんとかがよく履いていたなあーー。。
通称ラクダと呼ばれるラクダ色のやつ。
そのネーミングセンスどうなん?
ラクダの名前の由来は、本当にあたたかなラクダの毛織物が見た目そのまま冬のあたたかな下着の名詞になったとか。
じゃあ、ももひきの名前の由来は?
ここでは触れませんが、どうも「ももひき」って名前が引っかかる。。。
イメージ的に。。。
とはいえ、この素材(コットン90ウール10%)本当に暖かいし。
ちょうどズボンの下に履く暖かいやつ探していたところだし。
名前は無視して2枚購入。
色はジジイ臭さを少しでも打ち消すチャコールグレー。
冬の下着で大事なのは名前じゃない。暖かさだ。
サイズはM(胴囲76~84)を購入。
そしてパッケージオープン。
触れた瞬間からフワフワの素材。
化学繊維のタイツとは全く違う手触りです。
広げる。
この裾のリブ要らないんだよな。
リブがあると、靴下の中に入れざるを得ない。
入れないと座ったときとかズボンの裾からチラリと見えちゃうし。
であれば、丈を弁慶あたりまでにしちゃうとかのほうが良いと思われ。
そして履いてみる。
生まれて初めてのももひき。
ジジイになった気分。
ドキドキ。
・・・・・・・・・・・・・
前言撤回します。
やはりリブは靴下の中にするのが良いようです。
弁慶までにしちゃうと、弁慶~靴下の上端のわずかだけがすごく寒いと思われ。
履き心地は一言で表すと「ソフト&マイルド」。
一言ではなく二言か?これだと。
本当に極端(オーバー)だと自分でも思いますが、
「下半身に春がやって来た感じ」←いや、変な意味じゃなくて。
今まで下半身の下着って、化繊混紡とか綿100しか経験ないかもしれない。
ウール10%混紡の100%天然素材のこの「ももひき」、今までの冬の下半身下着の中で最高ランクの暖かさと肌触りかも。
ドラクエの装備に例えるなら、
ぬののふく、たびびとのふく(レベル1~3くらい)
辺りから一気に
てつのよろい、みかわしのふく(レベル10台後半くらい)
を装備した感じ。
分かります?
どんどんゲームが楽しくなっていく過程というか、、、
ももひきのネーミングはイマイチだけど、これ、かなりおススメ出来そうです。
値引きもあって、3枚で4,470円。
もちろん、「袋は結構です。」の一言で、パッケージ3つはフィルソンのバッグへぶち込む。
なんか身近にある小さい幸せを感じた良い買い物でした。
コメントください。
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