最近は平日でもガンガン記事アップしています。
まあ、ノリとか気分です。
先ほど、録画していたテレビ東京『ガイアの夜明け』を見終わりました。
"脱プラスチック″に挑む!の回です。
何回か記事にしました(前回はZOZOか?時は流れた)が、この番組結構見ます。
で、今回はそのタイトルの通り、プラスチック問題。
海を漂流するプラスチックを飲み込んで、死んじゃったクジラの映像とか、プラスチックのストローが鼻に刺さって抜けなくなっちゃったウミガメの映像とか、見るとやはり心が痛みます。
で、京都の亀岡市がプラスチック袋(レジ袋)を禁止にしたけど、市民やらお店の人からは不評で苦戦する様子とかもやっていました。
まあね。
気持ちは分かるよ。亀岡の人たち。
亀岡市の行政のやり方も少し違うと思う。
いきなり禁止はねえ。
商店の人たちの反対もごもっとも。
だって、お客さん(市民)に不便を強いれば、客足が離れるんだから。
やはりこういうのは、一朝一夕には出来ないものです。
まずは啓発活動ですよ。意識づけというか。
例えば、小学校とかで子供たちに上のウミガメの映像とか見せたり(血とかはショック映像かも)、プラスチックが環境に有害なことをきちんと教育して。
子供を使って「ママ、レジ袋使うのやめようよ。」とオトナに言わせたり。
そういえばこの前、姪っ子に「Plastic bagって何だか知ってる?」て聞かれて(一丁前に英語風に発音していた)、「ああ、環境問題を英語の教材で勉強しているんだな、最近の子は。」なんて思ったこともあったっけ。
レジ袋を完全に無くすのは難しいけど、減らすことはさほど難しくないと思います。
要は慣れですよ。慣れ。
ストローとか使う意味が分からない。
必要?ストローって。
ちなみにサスケが住む長野市。
ゴミの分別がすごく厳しいです。
東京やら県外やらに住んで、長野に戻ったとき、ゴミの分別の厳しさにはびっくりしたもんな。
それまでプラスチックの容器とかはプラスチックとして意識していたけど、フィルムみたいのもプラスチック扱いだと聞いたときは、「これって燃えるゴミじゃないの?」って感じだったし。
↓↓こういうの。
ほら。プラって書いてある。
だからこれはプラごみ袋に分別っていう感じ。
分別が厳しいと、だんだんいかにゴミを減らして自分が楽をするか考えるようになります。
だって、ゴミがたまってゴミ捨て場まで行くの面倒じゃん。
特に冬とか寒い中歩いて持っていくのが億劫です。
そうすると、だんだんレジ袋とかも使わなくなり。
コンビニでも「袋は結構です。」と断るようになり。
今ではスーパーへ行くときに必ず持っていくのが。。。
↓↓コレ。
L.L.Beanのライトウェイトトート幼稚園児カラーですよ。
↓↓広告・普通のキャンバスのトートだとどうなんだろ? 大は小を兼ねるからラージがいいのでは?
↑↑ショッピングサイト名をクリックすると価格が比較できます。
買った時は「これ、買ったはいいけどいつ使うんだ?」だったけど、めちゃくちゃ使ってますよ。
完全にサスケの生活の中では買い物袋として定着しています。
大きさもちょうどいいし、重い荷物(ビールとか酒)も沢山入れられるし。
買い物袋としてサイコーです。
このトートを忘れてスーパーへ到着したときは、「うわーー。。やっちまった。。」の気持ちになるくらい。
西友はレジ袋が有料になっていますが、そうでないスーパーだと「そんなにいらねーよ。」くらい袋をサービスしようとする。
物欲野郎として沢山の買い物をしているサスケではございますが、サスケなりに環境問題は取り組んでいるつもりです。
出来ることから始めよう。
コメントください。
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