ミスターのアメトラ高級ネクタイ童貞をいまさら卒業。。

ども。サスケです。

まあ、今週は忙しかった。。。
何回か書いていますが、当ブログはサスケの日記的な意味合いも含んでおります。

連休明けの火曜日には、立て続けにお客様訪問があって。。
お客様訪問後には翌日のくだらない支店会議の準備のために残業を遅くまでやって。。。

で、水曜日に支店に出張。。。
台風の影響による臨時ダイヤのために早朝に出発し、各駅停車の「あさま」で支店会議に出席。
長野駅が始発なので、ゆっくりと座れましたが。

↓↓これで北陸新幹線が大変なことになっています。
新幹線水没.jpg

会議の後は懇親会に出席し、宿泊して翌日の木曜は引き続き支店で商材勉強会を昼前まで出席。。。
その後、午後の長野での大事な顧客訪問のため、とんぼ帰り。
臨時ダイヤの影響で、乗車率は100%を超え、席に座れずに群馬県の高崎駅まで立ちで。

初めてですよ。
駅の売店で買った鯖寿司を新幹線のトイレ前で立ちながら食べたのは。。。
みじめでした。。

そして長野で大事な顧客訪問を2件こなし、その日の夜は接待で宴席の座に。
で、2次会では権堂に繰り出して。

そしてさらに翌日の金曜日は朝早くから、、、、
と、次回に続きますが、ここからが本題。

支店の勉強会に出席するため、宿泊したホテルにてワイシャツを着て、ネクタイを締めようとしたところ、、
「なんかこのネクタイ薄汚れているな。」と汚れに気づき。

そのままノーネクタイで、商材勉強会に出席し、長野に向かったものの。
「これから大事なお客さんにお会いするのに、薄汚れたネクタイはまずいなあ。どこかでネクタイ買わないと。」

長野駅で新幹線を降りて、向かった先は。

ながの東急百貨店4Fの紳士服売り場
我らがミスターの『ポロ ラルフローレン』。

ちなみにどうして長野に「東急」があるのか東京近郊の方は疑問でしょうが、東急グループの事実上の創業者の五島慶太(強盗慶太と呼ばれるほど企業買収をやった怖い人らしいです)が長野県出身だからだそうです。

ネクタイの話に戻る。
別にミスターではなくとも良かったものの、ミスターが得意とするところの本格的なアメトラなネクタイが前から気になっていたということもあり。。。

店内を物色していたところ、流石はミスター。
アメトラな雰囲気がビシバシと伝わるネクタイがたくさんありました。

↓↓広告・ラルフローレンのアメトラなネクタイたち。



↑↑ショッピングサイト名をクリックすると価格が比較できます。

「このレジメンタルも良いし、このクレストのやつも捨てがたい。」
正直どれもカッコよい。
そして、値札を見ると、、、

「ははーん。さすがはミスター。。。。」
そのお値段17,800円。。。。

正直少したじろいだ。40オーバーのサスケも。
上の広告のお品物も一応、15,876円です。

これだけファッションブログ的なことを書いているサスケも結構〇オキとか〇山とかでお手頃スーツを買う事もあります。
ネクタイで17,800円てねえ。。

とは思うものの、大事なお客さま訪問を薄汚れたネクタイで行くわけにはいかない。
時間も差し迫っているし、これから他のお店を探すわけにもいかず。
先ほど書いたとおり、本格的なアメトラネクタイに興味あったし。

あれこれ迷っていると、すかさずラルフのニットを着こなしたかわいらしい雰囲気の女性店員が、
「ネクタイでお探しですね?? 出張か何かですか??」

「ええ。今新幹線で長野に帰ってきて、これから大事なお客様の所へ行くんだけど、昼ご飯食べていたら汚しちゃって。。」←少しだけウソ。

「ええ!?それは大変ですね!!」←かわいいなあ。。

引くに引けなくなったサスケが選んだのが↓↓このネクタイ。
CIMG3986.JPG
サスケが愛用するバーバリアンのラガーシャツと同じ柄。
CIMG3987.JPG
ラガーシャツがシワシワなのは、次回のブログで明らかにします。

ミドリが好きだし、そもそもこの柄も好き。

「このままネクタイ締めていくから、タグとかは処分しちゃってください。」
「支払い回数は1回でね。」

クレジットカードを人差し指と中指で挟んでピッとは差し出してはいませんが、出来るビジネスマンを演じたサスケに女性店員さんは「あら、素敵な人ね。」となったかは知らない。

せっかく大枚をたたいたネクタイのタグとかもじっくりと見て、紹介したかったと後悔しても後の祭り。
とりあえずはHAND MADE IN ITARYというのは分かりました。
CIMG3988.JPG

これを機に「スーツとかネクタイにもこだわっちゃおうかな。」と思いつつも、「これ以上物欲野郎になったら、それこそ破産だぞ。身の程をわきまえろ!!」と冷静になるサスケでした。

それにしても店員さんがかわいかったなあ。。

コメントください。

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