結局フィルソンに落ち着いた。。フィルソンらぶ。並行業者へのエールも含んで。

ども。サスケです。

最近、超肉食系女子に襲われました。
オーバー40なのに襲われるなんて。。。

生きていれば色んな事があるもんだ。
だから人生は楽しかったり、苦しかったり。
泣いたり、笑ったり。

今一番の楽しみは来月東京でやる某女子たちとの飲み会。
早く結婚したい。
嫁探し頑張ります。


まあよい。
本題。

↓↓これが届いた。
CIMG3882.JPG

最近、購入!の記事ばかりだけど、自分でも買い過ぎだと思う。
こんなに物ばかり買って大丈夫なのか?
俺の財布は。
俺の老後は。

嫁さんでもいれば、そもそも財布すら自由に使えないんだろうな。
「もう!!あんた!!いい加減にして!!」とか言われて。
そんなのにも憧れます。

また脱線した。

袋を開く。
CIMG3883.JPG

中身は、、、、
CIMG3884.JPG

結局フィルソン。。。
CIMG3885.JPG
あれだけ「あーでもねーこーでもねー。」と迷っていましたが、結局フィルソンの24HOUR TIN BRIEFCASEをお買い上げ。

フィルソンらぶ。


「あーでもねー、こーでもねー。」と迷っているうちにも、愛用のパデッドコンピュータバッグの擦れは日増しに大きくなり。
CIMG3886.JPG

ワックスが嫌だとかいいながら、結局、「フィルソンなら間違いないでしょ。」みたいなブランドロイヤリティに押し切られました。


改めて、コンピュータバッグと24アワーティンブリーフケースの比較を。

前の記事でも書いた通り、コンピュータバッグすごい使い勝手は良かったのですが、ここまでの大きさは不要だったのと、使わないスペースが多かったのが不満と言えば不満でした。

ということで、自立が難しいほどにマチはコンパクトとなり。
CIMG3887.JPG

開かずのハンドルは無くなり、
CIMG3889.JPG

代わりに使えるスペースは増えた(と思う)。
CIMG3890.JPG

Filsonの黒ラベル(初見です)が付いたバッグの中には小さなノートパソコン用のクッションの収容があって。
CIMG3891.JPG

何でもぶち込めて、さらに取り出しやすい便利なフロントポケットは二つに分かれたものの健在。
手帳と仕事用のスマホと社員証を入れる予定。
CIMG3892.JPG

ジッパーのポケットも二つに分かれて、筆記用具とか名刺入れとか適当にぶち込む。
CIMG3896.JPG

チャリンコ通勤の時に必須となるショルダーストラップは軽量化のためにレザーからコットンへ。
CIMG3897.JPG
別にサスケはコットンで不満ないです。
もちろん一番短くして背中に密着させて安定化と軽量化を図る。

パデッドコンピュータには無かった便利な機能が1つ追加されています。
↓↓これ。名前は何だ?知らん。
CIMG3898.JPG
スーツケースのハンドルを通す場所があります。
ドッキング出来ます。

前はこうだったもんな。進化と言えよう。
CIMG3899.JPG

ちなみにバッグの中にはオイルフィニッシュワックスが入っていましたが、サスケには不要な一品。
CIMG3900.JPG
防水にこだわるラギッドマンはバブアーみたくリプルーフをするのでしょうか??
サスケはむしろ早くオイル抜きたいです。
前回の下見の時に気になった指で触れた時のギトギトについては、さほど気にならないが、このオイルフィニッシュってホコリが付着しやすいですね。

しばらくは使ったらブラッシングが必要な気がします。

結論。
すごい気に入りました。
もっと早く買えば良かった。
軽いし、スマートだし。

最後にここまで読んでくださったフィルソンらぶな方に情報。

今回買ったお店は並行輸入のお店のようで、こんなタグが付いていました。
CIMG3901.JPG
え?何が?って感じでしょ?
裏を見ると、、、
CIMG3902.JPG
CIMG3903.JPG
395ドルの文字とシールの一部をカッターで剥がした痕跡があります。

アメリカだと小売り価格395ドルのお品です。
で、剥がされた箇所にはおそらく流通ルートが判るような製造番号とか卸し先の固定番号とか何かが記載されていたのでしょう。

今回購入したお店は、もちろんアメリカで仕入れて持ち帰るわけでは当然なく、アメリカの卸元(アメリカ国内の正規卸元)とパイプを持って、日本の総代理店(アウターリミッツさん)を通さずに、そのアメリカの卸元から仕入れたのでしょう、

で、こういうタグがそのまま表に出ちゃうと、日本の総代理店は本国のフィルソンに訴えて、「どうやらお宅の卸元のどこかが日本市場に商品を卸して俺たちの商売のジャマをしているからこういう卸元には商品を卸さないでくれ。これがその証拠のタグだから調べてくれ。」となるわけです。

だから、こういった証跡を処理するわけです。
サスケも昔いたお店が並行輸入品やっていたので、こういうタグの処理をしましたよ。入荷の時に。

話しを続けます。

ちなみにアウターリミッツさんのウェブショップでは今回の24アワーティンブリーフケースの価格が56,000円です

アウターリミッツさんへはこの前のアフターケアの件聞いたんだっけ??
確かこの金具は結局直せない、だったような。記憶は定かでないけど。

アフターケアもきちんとしてくれれば、この56000円もまあ納得。

けど、今回のお店は同じバッグが38800円でした!!
たぶん楽天で最安値だったと思う。

正規品(と言えば聞こえはいいが、ようするに正規代理店経由)だと56000円。
並行輸入品(と言えば聞こえはイマイチだが、アメリカからの直輸入品と言えばどうでしょ?)だと38800円。
同じものなのに。

伊勢丹に出店したりして、ハリウッド俳優御用達ブランドとして高級ブランドへのブランド構築をしておりますが、こういうのは正規代理店さんが絡んでいます。

昔からのファンは置き去りにして価格を上げて。

並行業者さん、頑張ってください!!
エールを送ります。


↓↓広告・フィルソンの24アワーティンブリーフケース(ジャラーナさんも並行か?)

↑↑ショッピングサイト名をクリックすると価格が比較できます。

あとがきが長くなりましたが、明日からガンガン使っていきます。
パデッドコンピュータバッグは、そのまま手元に残し、一泊出張とかで使う予定。

コメントください。





この記事へのコメント

  • momo

    はじめまして!リーバイスで検索していた辿り着きました。とても読みやすく、面白くてあっという間に読破しそうです!更新を楽しみにしています!
    2019年08月29日 01:22
  • サスケ

    momoさん

    初めまして。
    応援ありがとうございます!!

    最近、更新がかなりスローペースになっておりますが、「継続する上で大事なことはムリをしないこと」をモットーに、細く長く続けていければと思っております。

    今後とも拙いブログですが、よろしくお願いいたします。

    2019年08月29日 20:51
  • ニート

    仕事用にフィルソンのバンデラというモデルのリュック買いました。
    インポートものってネットショップによって値段全然違うのなんとかして欲しいですよね…
    175ドルの値札がついてるのに2万6千円でした…代理店め…
    2019年09月01日 23:37
  • サスケ

    ニートさん

    相変わらずニートさんも物欲全開ですね!!

    まあどうなんでしょ。
    値段が違うのは、そのお店の努力の結果ということで。

    逆に、統一価格になってしまっているのは、総代理店の参考価格という名のシバリということで。

    値段勝負にしちゃうと、ブランドイメージの破壊とか色々な問題もあるのでしょう。
    サスケが嫌いなのは、昔からのファンを無視した代理店の自己都合による極端な値上げです。

    これからまた消費税増税を言い訳にした極端な便乗値上げが各ブランドで行われると思います。
    きちんと目を光らせましょう。
    2019年09月02日 21:45
スポンサードリンク