ラグビー・パシフィックネーションズカップ(環太平洋国杯)では、今日はアメリカと激突して見事快勝!!
テレビで最初に見たとき、観客の少なさにガッカリしましたが、試合会場がフィジーと分かって、「そこはしょうがない。」
3トライ目だか4トライ目だかは凄かった。
繋いで繋いで50メートルくらいは走ったのか?
見ていて快感でした。
本題。
↓↓コレが届いた。
中の箱を取り出し、
引き出し式の箱を開ける。
中身はコンバースオールスター100周年モデルの83カモバージョン。
コンバースのオールスターの誕生が1917年ということで、2017年に100周年モデルが発売されましたが、その83カモバージョン。
※83カモというのは、1983年に初めて発売されたオールスターのダックハンターカモ柄のこと。
それのゴアテックスバージョン。
かっけーな。
↓↓広告・今回買ったもの。2年前に発売のためサイズもわずかです。
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なぜ今さら2年前発売の100周年モデルを買ったのかって?
余談ですが、
以前コンバースオールスター(ローカット)のデビューが20代後半だったと書きました。
↓↓2001年ころ投げ売りされていたアメリカ製。ヒールパッチのMADE IN USAも消えています。
よく言われるのが(最近は言わないのか?もう全てアメリカ製ではないしステイタスでもないか?)、
リーバイス501
ヘインズ3枚パックT
コンバース・オールスター
を初めて買ったのがいくつの時だったのかが、その人がファッションに目覚めた歳の判断基準になる、ってやつ。
サスケはヘインズ3枚パックは中学生で、リーバイス501は高1でデビューしたものの、コンバースのオールスター(ローカット)は20代後半でした。
以前書いた通り、さほど「履きたい」にはならなかったからです。
で、今回のオールスターハイカットを買った経緯を。
サスケがお気に入り登録しているブログの一つが名古屋の名店「エクスプローラー」さんのブログ。
そのブログの中でコンバースのカモフラバージョン(ローカット)を履いているスタッフさんの写真があって、「カモフラ柄のオールスターも結構かっこいいな。」となり。
そうは言っても、「別にわざわざ今さら買うほどでもないな。」という感じでしばらく時間が経過。
その後(2週間ほど前)、雨の中、私服で酒を飲みに行く機会があって、「そういえば、雨の時の私服で履く靴って、ダナーライトとビーンシューズしかないなあ。」とふと思い、「けど、この暑い中、ダナーライトは見た目も暑苦しいし、ビーンシューズも個性的過ぎるんだよなあ。タイルの上も滑るし。何かもっと気楽に履けるやつ無いのかねえ。」となり。
↓↓最近履いていないダナーライトとビーンのガムシュー
結局、買ってから履いていないキーンのジャスパーロックスでお出かけ。
↓↓キーンのジャスパーロックス。履き心地が良いことは確認できた。
さらに最近になって、「そういえばヤフオクあたりでコンバースのカモフラ柄安いのないかな?」と見ていたら、USA製のデッドでマイサイズの7ハーフがあったりして、心惹かれるも「でもビンテージのスニーカーって結局何度か痛い目に合ってるし、高い金出しても気軽に履けるものでもないしなあ。」と躊躇して。
バルカナイズド製法なら安心と思いきや、デッドの新品で買ったバンズもすぐにこのざまだし(気になるバンズのUSA製も何足かあったけど同じ理由で躊躇)。
「じゃ、普通に現行モデルはどうなんだろ?」と楽天を見てみると。。。
「え!?ゴアテックス製!?雨の時に気楽に履けそうじゃん!!」
「発売が2年前でサイズもほぼ無いじゃん!!」
とソワソワし始めて。
「ただのUSA製というだけで高い金出しても気軽に履けないやつ」よりも、「現行品でガシガシ雨の中で履ける方」に心が傾き。
ポチリと。
「迷ったら買っておけ!!」が信条のサスケ。
で購入。
長かった。
ここまでの買った経緯。
実はこの記事、コンバースオールスターのハイカットを買ったのが今回初めて、という記憶で途中まで書いていましたが、実は2足目ということを思い出し、加筆修正を何カ所か行いました。
オールスターハイカットを初めて買ったのが実は6年ほど前(ぎりぎり30代・それでも遅いデビュー)。
営業マンでありながらも、たまには現場で工事を行うこともあるサスケ。
その現場用として購入したのが、真っ黒のオールスターでした。
安いし、気軽に履けるし、汚れもへっちゃら、仕事中であっても少しでもアメカジの気持ちを忘れたくない、というのがこれを選んだ理由。
くるぶしのパッチもゴム製で真っ黒なやつ。
↓↓このモデルに近かった。
けど、やってしまいました。。。
冬の現場で、シャーベット状の深さ10センチほどの雪の上を踏み込むと。。。
土踏まずのベンチレーションの穴から冷たいお水が。。。
オールスターの初心者がやりがちなミス。
「雨の日はオールスターを履けない」っていうのは、誤って深めの水たまりとかに入っちゃったときの事を言うんですね。
↓↓広告・ジョン・レノンも履いていたというスプリングコートのスニーカーでもそれは同様。
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それ以来、「このチョイスはミスだったな。雪の上も雨の時も履けないし。」となり。
「ハイカットだから脱ぎ履きもめんどいし。」
となり。
そして、その安さと「そもそも真っ黒なスニーカーは私服でも履かねえわな。」という思いゆえに「もうコレいらね。」と安易な気持ちでゴミ箱へサヨナラ。。。
履いたのはわずか3、4か月ほど。
すっかり忘れていた。
今回のやつはさすがゴアテックスバージョン。
雨の時に履くことも考慮したその辺りの心遣いも憎い。
ベンチレーション(通気孔)もない。
そもそも防水透湿の蒸れないことが売りのゴアテックスだけにベンチレーションも不要なのでしょう。
ベロと本体も一体化されていて水の侵入もガッチリガード(してくれると思う)。
アウトソールもより滑りづらいソールで。
弱点だった「腰が痛くなる」もフカフカのインソールでクリア。
良い靴手に入れました。
この靴ただのスニーカーじゃなくて、ミリタリーシューズとかアウトドアスニーカーというカテゴリーでは?
今から雨の日が楽しみです。
サイズですが、ローカットは7.5のサスケですが、ハイカットは脱ぎ履きしやすくするためワンサイズアップして8で。
ちなみにメーカーやらお店の推奨は、やはりフワフワインソールやゴアテックスのために生地が厚くなるのでワンサイズ上がおすすめのようです。
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難点が1点だけ。
ベトナム製ゆえか、縫製の時点でベロ周辺に変なシワがあります。
ゴアテックスだと縫製が難しいのか?
丁寧な日本製だったらもっと高くても買ったかも。
コメントください。
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