サスケは変わったけどお前も変わったのか??ジャベツクリフ編。。その2

ども。サスケです。

前回の記事では、せっかく届いた新生ジャベツクリフを箱も開けないまま記事を終えてしまいました。

ということで、前置きなしで箱を開ける。
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フムフム。
これが新生ジャベツクリフですか。

パッと見は以前の旧ジャベツクリフとほぼ同じ。
金具部分は以前はシルバー(色)だったのがゴールド(色)に変更。←さほど気にならない。
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ジャベツクリフの特徴でもあるベルト穴のナンバリングは健在。
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ベルト裏の先っちょにはサイズ32が刻印されているのも同じ。
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同じサイズ32でも13年間使い続けた旧ジャベツクリフのほうが革も伸びて、長さもこれだけ違っています。
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で、気になったのが
旧ジャベツクリフにはSADDLERY MADE IN WALSALL ENGLANDの刻印が
新ジャベツクリフではMADE IN ENGLANDのみに。
CIMG3234.JPG
CIMG3241.JPG

新ジャベツクリフはウォルソールでは作られていない?=旧ジャベツクリフとは別工場?
ちょっと引っかかる。。。

SADDLERYという単語は、馬のサドルを主な製品としている工場でのみ許されている刻印だそうです。
それが良い意味なのかどうかは不明。

で、皆様が最も気にしているであろう革の厚み。
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写真のとおり、ほんのわずかですが旧ジャベツクリフのほうが厚いです。
ほんのわずかというのは強調しておきます。

厚いほうが高品質かどうかは分かりませんが、厚いほうが嬉しかったのは事実。。。

この辺りは個体差もあるし、、、とは思いつつもちょっと残念。

サスケの旧ジャベツクリフが偶然厚かったのか、サスケの新ジャベツクリフが偶然薄かったのかは不明。

手持ちの旧ジャベツクリフ(茶色)と比べてみると。。。
CIMG3245.JPG
やはり旧ジャベツクリフのほうが厚い(気がする)。
ほんのわずかだけど。。

やはり新ジャベツクリフは旧ジャベツクリフとは似て非なるものなのか??

ベルトのリングは二つありますが、二つめのリングは固定されていないのは旧ジャベツクリフと同じ。
この二つめのリングはちょいちょい落ちて無くなってしまうのでサスケは外して使いません。
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そう言えば、旧ジャベツクリフの二つめのリングも外して、どこかにしまってあったなあ。

ゴソゴソ。
見つかりました。
左から旧の茶、旧の黒、新の黒のリング。
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旧の茶が明らかに厚い。
次が新の黒で、一番薄いのが旧の黒。
やはり個体差なのでしょうか。。

とりあえず履いているジーパンに新ジャベツクリフを巻いてみる。
うーん。新品なのでちょっと短い。

しばらくベルトを巻いて、外してみると。。

こんなシワ、旧のほうには入ったっけ??
CIMG3247.JPG

今のところの結論。

「新」も決して品質が悪いわけではない。
むしろ、数多あるベルトの中では高品質。
けど、「旧」と比較すると別物(のような気がする)。

と言った感じです。
歯切れの悪い業界の方々、一消費者の生の声です。

さて、茶色のほうの旧ジャベツクリフもこんな感じ。
CIMG3248.JPG
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スーツ姿ではいよいよみすぼらしい。

茶のほうも買い替えが急務ですが、茶のほうは「リアルハーネス」を購入し、新ジャベツクリフや旧ジャベツクリフとの比較記事にします。

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まあ、茶色は来月だな。

コメントください。






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