どうやら11月のランキング記事はとうとうアップしないことになりそうです。
ムリせずマイペースがサスケのモットーなので、気分が乗らないとき(ネタが無い時)は特にがんばりません。
こうしてブログ開始以来、毎月やっていた恒例の企画はここで一旦途切れます。。。
残念だけど、しょうがない。
で、タイトルの話し。
あれだけ迷いに迷って購入したサンダースですが、先日ふとした時に発見してしまいました。
ダメージを。。。。。
⇊コレ。
サイドゴアブーツって履く時にかかと部分のストラップを結構強く引っ張るんですけど、それで千切れてしまったのでしょうか。
今後、このダメージがどう広がっていくか分からないですし、修理屋さんに持ち込めばすぐに修理可能とは思うものの、それでも「早えーよ!!」という残念な思いでいっぱいです。
あと、履き心地とか決して悪くないんですけど、そもそも「楽に脱ぎ履きしたいから。」というのがサイドゴアブーツを買った理由のはずが、紐靴と同じく脱ぎ履きがさほど楽ではない。。。
両手使うし。。。
やはりそもそもの名前の由来が「怠け者」を意味するローファーに勝る靴はない、というのがサスケの出した結論。
スーツ姿にもマッチして、お客様を訪問した時にも、玄関で靴を履くときにもラクな優れた靴。
ローファーやっぱり機能的で好き。
で、色々ローファーを見ていたんですけど、気になるヤツ見つけてしまいました。
ヤフオクで。
新品で、サイズもおそらく大丈夫で、イギリスのノーザンプトン製で、履き心地も(おそらく)良さげで、そのお値段セール価格なのか20000円。
今回サスケも初体験のブランド。
それが先ほど届いた。
⇊コレ。
さっそく開けてみる。
思いっきりブランド名が箱に書かれています。
SOLOVAIRソロヴェアーと読むそうな。
SOLE OF AIR(空気のソール)をもじってそのままブランド名にしたそうです。
イギリスでソールオブエアと言えば、ドクターマーチンソールです。
何でもそのドクターマーチンの靴を実際に作っていたのが、『NPSシューズ』という会社で、今回のソロヴェアーはそのNPSシューズのファクトリーブランド名とのこと。
1881年の創業以来、今でもノーザンプトンで靴を作っているようです。
蘊蓄として語るには充分なブランドのバックボーンです。
箱を開ける。
いつもの事だが、この箱を開ける時が一番ワクワクドキドキする。
ソールが明らかに個性的。
上から見るとなんてことのないローファー。
メイドインイングランドの文字が入って。
ソールは「ソフトサスペンションソール」というものらしい。
見づらいですが、アウトソールもメイドインイングランドです。
ここまで見てきて充分に楽しめた。
大事なのはここから。
足を入れてみる。
今回のサイズはサンダースと同じくUK6.5=US7=25センチ。
アラフォーにして初めてのエアソール(ドクターマーチンも含めて)。
ドキドキ。
。。。。。。
いいね!!
しっくりくるサイジング。
ソールも柔らかくて、腰痛持ちのサスケにも優しそう。
気に入った。
気になるところとして、グッドイヤーウエルト製法とはいうものの、外からアウトソールのステッチが一切見えません。
良く分からねえが、そういうグッドイヤーウェルト製法というのもあるのでしょうか。
まだまだ勉強が足りねえな。サスケは。
と、言うことで、楽に脱ぎ履きが出来る物ぐさサスケの物欲の記録の1ページをご紹介いたしました。
サンダースはサンダースでここぞという時に履きます。
ちなみに今回のソロヴェアーのローファー。
日本における定価は32000円程度のようです。
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