買う買う言いながらも諸事情もあって遅れていたデイリーに履けるサイドゴアブーツの購入。
予定どおり(厳密にはパラブーツのマネージをあきらめて)、サンダースを買いました。
⇊コレが届いた。今回は大阪(先日行ってきたばかり)のお店から購入。
箱を開けてみる。
⇊シンプルな無地の紺色の箱が。
箱を取り出す。
横にはSandersのシール。
箱を開けるとSANDERSの文字が入った布が。
トリッカーズとかにもこういう布が入っていますが、容赦ない人たちはこの布で磨くのでしょうか。
恐れ多くてそんなこと出来ません。
そしてパラりとめくりあげる。
はあーー。。
しばしうっとり。。
美しい。。
取り出す。
ん??
なんかすごい軽いぞ。
良くも悪くも軽い。
良く言えば、軽くて歩きやすそう。会社でしょっちゅう履くにも楽そう。
悪く言うと、なんか重厚感に欠ける。トリッカーズの時の圧倒的存在感がないというか。。。
特徴的なトリプルステッチによるキャップトゥ。
ミリタリーブーツのような雰囲気。
カッコよい。
ヒールにはエリザベス女王陛下のクラウンの刻印が。
イギリス国防総省に多くの靴を納入してきた実績を認められたからだとか。
好きです。そういうストーリー。
ソールは勿論レザーではなく、実用的なラバーソール。
ダイナイトソール(英国ハルボロラバー社)に似ていますが、英国ITSHIDE社製のコマンドソール。
レザーは、光沢はあるものの薄くて柔らかい感じ。
トリッカーズと比べると(トリッカーズしか本格英国靴は持っていないため)、やはり迫力がないというか、、、、
何でも、サンダースのポリッシュドカーフと呼ばれるレザーは、カーフ(生後6か月までの子牛の革。キズが少なく、薄くて軽いのが特徴)に樹脂をコーティングしているため、手入れが楽で、汚れや雨にも強いレザーのようです。
バスのローファーに使われているガラスレザーみたいな感じなのでしょうか。
あるいはレッドウイングのポストマンみたいなレザー?
クリームを塗りこんでも、浸透していかない感じとか。
バスのローファーなんて、お手入れはブラシだけで本当にラクだった。。。
無精者のサスケにはありがたいレザーですが、本格英国靴を愛する紳士にはエイジングを楽しめないと面白みに欠けるレザーのようです。
そしていよいよ着用してみる。
今回の購入で最も心配だったのがサイズ。
試着出来ればそれが一番確実なのは分かっておりますが。。
2ちゃんねる改め5ちゃんねるでも、サイズを聞く人は必ず「試着しろよ!!」の一言で一蹴されているのをよく見ました。
今回購入したのはUK6.5でウィズの表記はない。
サスケは少し小さく感じるくらいのフィットが好きで、
US7かUS7.5 25か25.5センチ
あたりが大体の目安です。
ウィズはDです。
目安と言ったのは、場合によってはUS6.5とかも履くことがあるので。
大きめな作りのラッセルモカシンのノッカバウトはUS6.5を履いています。
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で、最近新たに買うことが増えたのが、UKサイズの靴。
USサイズよりもハーフサイズズレるというのが大まかな基準ですが、今回もUK6.5かUK7で迷いました。
コマンドソールとかダイナイトソールの靴って腰痛持ちのサスケには少し固くて、腰に来るんですよね。
言ってることジジイみたいですけど。
だから、柔らかいインソールを入れたい。。。
少しだけ大きめのUK7でインソールを入れるか、あるいはピッタリ目のUK6.5でもインソール入れちゃうか。
前置きが長くなった。
UK6.5のサンダースに足を入れてみる。
ほお。
良いんじゃないの?
軽くて履きやすい。
UK6.5でチョイスは正解。
小ささは全く感じない。むしろ、ウィズに余裕もある感じ。
インソールも入れられるのであれば、入れちゃいたい感じ。
と言うことで、他の某靴に入っていたインソールを入れてみると、、、
⇊コレ。いつ、どういった経緯で買ったのかは謎。ブランドも不明。
おお!!ナイスフィット!!
心地よい履き心地。
程よいタイトフィット。
この軽さで、この履き心地。
そして、サイドゴアだけに煩わしいヒモもない。
ビジネスで履くには申し分のない条件。
靴を脱がなきゃいけないお客さんの所へ行くときとか、ここぞという商談の時とかビシッと決めたいときとかに活躍してくれそう。
今後が楽しみな頼もしいメンバーがまたサスケのローテンションに入ってくれました。
楽しみだ。
コメントください。
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