散髪に行こうとして色々考えた。。サスケが言いたい結論は最後まで読んでください。

ども。サスケです。

実は来週大阪へ出張に行きます。
大阪なんて恐らく20年ぶりくらい。
おそらく学生の頃にUを訪ねた時以来か。

京都までは何度かその後も行く機会があった(ほぼ観光)んだけど、大阪となるとホントにそれ以来。
楽しみだ。

とりあえず、髪も伸びたし、気合を入れるか(ただサッパリしたかったのが本音)と散髪へ。

季節の変わり目だし、久しぶりに着ていく洋服に迷いました。
洋服選びに迷うのってあんまりないんですけど。。

最初に考えていたのが、フィルソンのマッキノーウールベスト。
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このアイテム、最近徳島のボーイズマーケット(ブログはサスケのお気に入りに登録済み)の津保さんがちょいちょい着ているので、「たまには着てみるか。」と引っ張り出したところ。。。

ボタンをはめていくと。。。

「うーん。。小さい。。」
特に腹回り。。

表記サイズは36。
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買った10年ほど前にはこれがしっくり来たし、去年、一昨年辺りもまだ何とか着れた。。

「おいおいおい。。このアイテム結構なお気に入りで、イロチ買いしているけど、他も全滅か??」
と不安になり、手持ちのネイビーとグレーを確認。
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サイズは38で、ホッと一安心。
羽織ってボタンを閉じてもナイスな心地よいフィッティング。

「それじゃ、当時(12年ほど前か?)結構な奮発して買ったマッキノークルーザージャケットは大丈夫か?確かサイズ36だったけど。。」
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羽織ってみると。。
確かに少しきつめだが、まだ何とか大丈夫。
ベストはサイズ38でも全然問題ないが、ジャケットのほうは38になると恐らく袖が長くなって着れない。
ジャケットのほうはやはりベストよりも多少ゆったり目の作りです。

「ベストは今日はとりあえず止めとくか。シャツの上からセントジェームスでも着ていくか。」となり、ネイビーの無地を着てみると。。
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「なんかセントジェームスのサイズ5って大きいね。。こんなに大きかったっけ?」
肩幅も大きいし、着丈も長い。
やはりサスケの出した結論のとおり、マイセントジェームスサイズは4が正解のようです。


トップスも決まらない(シャツはセロの白オックスに決定済み)まま、パンツ選び。

ボーイズマーケットの津保さんは、シュッとしたシルエットのウールパンツを履きこなしていたけど、サスケは高価なイタリア製ウールパンツなんて持っていない。

スラミチも良いんだけどあのウィービングベルトって、シャツインで着ると何か間抜けっぽいんだよなー。。
⇊ウィービングベルト
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シャツインした時は、しっかりとしたベルトを見せたいよなあ。。
何を履こうか。

「久しぶりにガンホーのウールヘリンボーンもどきでも履いていくか。」となり。
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履いてみたものの、やはりガンホー。
良くも悪くも野暮ったいシルエット。
シュッとしたシルエットではない。。。

「なんか違うんだよなー。今日はそういう気分じゃないんだよなー。。」
とは思いつつも、散髪の予約時間も迫ってきて。。。
「ま、いっか。」となり。

ベストもネイビーのマッキノーに決定。
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アウターはこの季節しか楽しめないお気に入りのポストのブラウンダックエンジニアジャケットを引っ張り出し。。
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靴はベックマンも考えたけど、パラブーツのボーリューでもたまには履くかとなり。
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↑↑これは止めて  ⇊こっち。
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最近お気に入りのササフラスbyクーパーズタウンかぶって、、
外に出ると。。。


「おいおいおい、今日あったけーじゃねーか。」
「ウールベスト要らねえな。」となり。

結局、ベストは玄関で脱いで、こんなカッコ⇊で行ってきました。
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結論(ちょっと強引です)

よく洋服屋さんなんかで高価な商品に購入を迷っていると、店員さんが
「これは一生ものになると思いますよ。絶対に損しないですから。」
なんて背中を押される(頼んでもいないのに)こともあると思いますが、サスケ的に言うと、、

一生ものなんてそうそうない。

自身の体型が変わったり(フィルソンベスト)、自身の立場が変わったり(大枚はたいて買ったボロボロのヴィンテージジーンズまだ履けますか?)、流行が変わったり(ゆったりが流行ったり、タイトが流行ったり)、気分が変わったり(良くも悪くも野暮ったいガンホーが良かったり良くなかったり)で、一生ずっと着続けていけるアイテムなんざ、そうそうありません。

徒歩・電車通勤していた人が一生ものとして高価なコートを買ったけど、自動車通勤に変わって、長い丈が邪魔になって着なくなっちゃうとか生活パターンの変化も影響します。


一生ものであるとしたら、サイズとか流行とかにあまり影響されない靴とか時計とかバッグとかなんだと思います。
それでも使用によるダメージとかでメンテナンスが必要です。

⇊これは一生ものになると信じたいが、何年かに一度のオーバーホールに将来の嫁が理解してくれるかは謎。
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サスケも出来るだけ流行にとらわれず、長く愛用できるものを購入し、愛用していますが、それでも気分やサイズの関係でたくさんのサヨナラをしてきました。

サスケが考える一生ものって、実は高価なものじゃなくて、何年も着込んで色落ちが激しくなったり、擦り切れたりダメになってもきても、また同じものを同じくらいの値段で買い直せるような、それこそ「定番アイテム」のことなのでは?

今回の例のフィルソンのベストもセントジェームスのウエッソン(ギルド)も安くはないけど、買い直してまた楽しめますよね。

⇊広告・セントジェームスのギルド

↑↑ショッピングサイト名をクリックするとサイト内で価格が比較できます。

これからもこのブログをお読みいただいている方々へ少しでもそんな情報をお伝えしていければと思います。
お金を湯水のように使える富豪の皆さんはおそらくこんなブログを読んでいないと思う。

やや強引な結論ですが、今日はこのあたりで。

コメントください。

あ、フィルソンのベストは近々サヨナラします。










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