どうやら謎の男「ビッグスミス」は66前期と同世代の男らしいことが分かった。

ども。サスケです。

だいぶ涼しくなってきましたね。

特に遠出することもなく、今年の夏は終わりそうです(遠出の予定が無いことはないが、決行するかは流れ次第)。
まあ、6月に沖縄へ行った(仕事という名目だったけど、ほぼ遊びに行ったようなもの)ので、今年の夏の遠出イベントはそれで良しとした。

一昨日だったか、夜が肌寒かったので、さっそくビッグスミスを履いて過ごした。
↓こんなカッコ。
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ジージャンはセカンドのレプリカ
うーん。我ながらダサいカッコ。
いいのいいの。家だから。

けど、平日からジーパンを日中は履けない(今はビジネスカジュアルですが、秋~春はスーツ着用のため)ので、ジーンズを育てたいサラリーマン(サスケ)は平日の夜はなるべくジーパン(暑くなければ)です。

で、気付いたこと。
上の写真のセカンドですが、ワンウォッシュ物を購入後、一度も洗っていません。
また、ビッグスミスのほうはリジッドで買って、一度洗ったのみ。
つまり、どちらもワンウォッシュなのに、この濃紺と青の差。
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ビッグスミスがリジッドから一度洗っただけなのにやたらと青い。

同じく、リーのオーバーオールこちらもリジッドを一度洗っただけ)と比べてみても。
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このとおり、同じワンウォッシュなのに濃淡が全然違う。

これはもしや、と思っているところに、ビンテージに詳しいエイジさんからビッグスミスの記事についてのコメントが。
「タグは70~80年代で間違いないが、70年代の初期の物なのでは?」
とのご指摘。
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どうも70~80年代と聞いてしまうと、アメリカのデニム製品てタテ落ちしないトホホなデニムのイメージがサスケにはあります。
が、リーバイスのスモールeの66前期モデルだって1966年製と誤解してしまいそうだけれども、実際は72年頃から76年頃の製造なんですよね(66モデルの名前の由来はバックポケットの紙フラッシャーの1966の数字からです)。

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上の写真は66モデルのレプリカの紙フラッシャーです。

下の写真はもう少し新しい年代の501の紙フラッシャーで数字は1992となっています。
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501の66前期モデルと言えば、それまでのXXとかビッグEとかの色落ちと違って、タテ落ちしつつもきれいな青々とした色落ち。

で、サスケがビッグスミスについて出した結論というか推測
〇タグは70~80年代だけれども、おそらくは70年代前半のもの。
〇66前期モデルだって72~76年製なのにきれいなタテ落ち。
〇よって、このビッグスミスだってビンテージと呼べるきれいなタテ落ちの可能性は十分にあり、ビンテージ物と呼べる価値ある逸品の可能性あり。

てことです。

左は数時間履いてみたビッグスミスの太もも部分。右は66前期オリジナルの太もも部分。
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この推測にとどまってしまうところが何とももどかしいですが、まあお安く手に入れたので、そこは大らかな気持ちでこれからの色落ちを楽しんでいきたいと思います。

コメントください。
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