昨晩サッカーワールドカップでアルゼンチン対アイスランド(1対1のドロー)を見た後、なんとなくテレビをザッピングしていたら、元日本代表監督の岡田武史氏を囲んで、過去のワールドカップを当時の日本代表とともに振り返る、みたいな番組がNHKで放送されていました。
1ヵ月ばかり前に放映されていたものの再放送のようでしたが、その中でFIFAランキング100位圏外であったアイスランドがいかに強くなったのかが紹介されていました。
で、見終わったばかりのアルゼンチン対アイスランドは、アイスランドの堅守によって1対1のドロー。
メッシを完璧に抑えていたアイスランドですが、それは偶然でも何でもなく、アイスランドの育成方法と戦略の賜物であることがよく分かりました。
何事も将来を見据えた戦略、計画が大事なことがよく分かりました。
で、昨日の続き。
ツタヤで見かけたのは、カッコいいお父さんたちを特集した雑誌『ヘイルメリーマガジン』の「ダッズスタイル」特集。
サスケが過去20年に渡って愛読していた雑誌『Free&Easy』が突如休刊したのが2016年3月。
そのフリイジが年に2回ほどやっていた名物企画が『Dad's Style』。
で、そのフリイジを現在に引き継いでいるのが雑誌『ヘイルメリーマガジン』。
迷うことなく購入し、ページをめくる。
ドキドキ。
一人目がガチガチのカウボーイスタイルに身を固めた四国の歯医者のお父さん。真似出来ないです。。
二人目がロンドンのぺインターさん。サスケも愛用しているオーバーオールですが、彼はRRLの物を愛用の様子。
カッコいいです。
で、三人目が北海道旭川市でアメカジショップ『コニーアイランド』を経営する鈴木洋氏。
着古したMA-1に着古したジーパンで、足元はラッセルモカシンのゼファーと思しきブーツで固めたダッズ。
サスケも愛するゴリゴリなアメカジスタイルですが、かっけーです。
コニーアイランドという文字を見てすぐに思い出しました。
「この人前もフリイジのダッズスタイル特集に出ていたな。」と。
↓フリイジ2006年11月号。
あれから12年の歳月が経ちましたが、やはり良い物を身にまとっていると12年経とうがカッコよいままです。
やっぱりアメカジカッコいいです。
一人飛ばして次が藤門弘氏。
この人も以前フリイジでお見かけしました。
↓フリイジ2011年3月号
相変わらず、カーハートとかフィルソン系なゴリゴリのアメカジ。
いいです。
一人飛ばしてエリック・クヴァテック氏。
うーん。この人も以前見たぞ。
↓フリイジ2006年4月号
当時の氏は37歳。。。
サスケとさほど変わらない。。。
当時から自分の確固たるスタイルを持っています。
そして次が高山隆氏。
この人も確か見たことあるぞ。
バックドロップとかデモデでバイヤーをやっていたような気が。
あったあった。これこれ。
↓フリイジ2004年11月号
千里の道も一歩からと言うか、ローマは一日にしてならずと言うか。。
カッコいいお父さんは、やはり以前からカッコいいお父さん候補なんですね。
昨日今日からいきなりカッコいいお父さんになるのはムリであって、やはり若いころからスタイルを持った人じゃないと、急にカッコよくはなれないという事です。
将来年頃の娘を持った時、その娘の友達から「あなたのパパってとてもクールね。」なんて言われたければ、今からそう言われるように努力が必要です。
最初のアイスランドの話しに戻りますが、何事も計画があってのゴールです。
サスケと一緒に奥深いアメカジ道をともに歩きましょう。
もしかしたら、サスケと一緒に『ダッズ』になれるかも。
信じる信じないはあなた次第です。
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