テレビ朝日・金曜ロンドンハーツ『一般女性が選ぶ私服ー1GP』の感想でも。

ども。サスケです。

某テレビ欄を見ていたら、テレ朝のロンハーで『私服ー1GP』なる企画をやるとの情報をゲット。
ロンドンハーツ.png
とりあえず録画を予約して、先ほど見ました。

内容はそのままで、男性タレント30名の私服姿を一般女性たちに見せて、1位から30位までランキングを作成し、ランキングは伏せられたままで、2チームに分かれて選出したタレント2名のどちらがランキング上位かを競うという内容。

本当は選出されたタレントの私服姿の画像があれば良いのでしょうが、想像でお願いします。

まず第一回戦。
スピードワゴン井戸田氏。
サスケもあまり知らないブランド『ROTAR』(ローター)のスカジャン、ロンハーマンのパーカ、ニューバランスのスニーカー、黒のパンツに中日ドラゴンズのキャップ。
↓スカジャンはコレ
ROTARスカジャン.jpg
↓広告・ドラゴンズのキャップ


ふーん。サスケはやらないカッコだけど、似合ってますね。いいと思います。
タイトルは野球好きの『スポーツMIXコーデ』とのこと。
確か井戸田氏は愛知県出身だし、ドラゴンズファンがドラゴンズのキャップを被るのは全く問題ないです。
サスケの予想だと10位前後か?

対戦相手はロッチのコカド氏。
知らなかったんですけど、コカド氏はなかなかビンテージ好きの様子。
デニムジャケットはヘラクレスの40年代もの(!!)、リーバイスの70年代もの(15万円!!)、水色のコンバースのオールスター、ベルトはコムでギャルソンの赤いレザーのもの。

↓多分このジャケットと同型。色はもっと濃かった。
ヘラクレスデニムジャケット.jpg

タイトルは『デニムONデニム』。
一歩間違うとヤケドするデニムオンデニムですが、サスケも好きなスタイルです。
ジャケットもジーパンもビンテージとは言え、ボロさもなく、悪い意味での『いかにもビンテージ着てマス』な感じは皆無。
良いと思います。
女子受けも悪くはなさそう。ぱっと見は普通だし。これも10位前後か?

結果は井戸田氏がなんと4位!!
コカド氏はなんと2位!!!

赤いベルトもコンバースもヘラクレスのジャケットも女性たちから支持されていました。
コカド氏本人も喜んでいます。

のっけからハイレベルな争いでした。
と、同時にコカド氏のビンテージのデニム上下の女子からの高評価はサスケを勇気づける物です。
やりすぎ感がなければ、女子にとってもデニムオンデニムも決して悪いものではないようです。




次の対戦。
FUJIWARAのフジモン氏。
奥様の木下優樹菜さんと一緒にコーデをしたらしく、ステューシーのデニムカバーオール、ロンハーマンのTシャツとパンツ、ニューバランスのスニーカー。
タイトルは『チョイスオブチョイス』。
ユッキーナのチョイスからさらにフジモンがチョイスしたところから、このタイトル名とのこと。

井戸田氏と同じく、ロンハーマンとニューバランスは人気のようです。
アメリカンブランド好きのサスケも好印象なスタイルです。

10位以内には入って来そう。
フジモンてユッキーナと仲が良いイメージで、恐らく評価する女性にもそのイメージが良い方向へ転がりそうです。

対戦相手はパンサーの尾形氏。
この人ってもう41歳なんですね。もっと若手のイメージがありました。
ミスターラルフローレンのシャツに黒のスエット、ディッキーズのパンツにナイキのスニーカー。
タイトルは『スケーターファッション』。

↓広告・ディッキーズのパンツ


悪い意味でちょっと若くないですか?
悪くないけど、15位前後の予想。
春先なのに黒のスエットっていうのも何だかねえ。

結果はフジモンが9位。
尾形氏がなんと3位!!!
フジモンの順位は順当ですが、尾形氏が意外でした。
尾形氏が言うように、スケーターファッションは最強なのでしょうか。

昔のスケーターファッションてダボダボな感じでしたが、そういうかつてのスケーターファッションをしていた人が大人になって、サイズアップも控えめな今のスケーターファッションが生まれたのでしょうか。
女子にはやはりシンプルなカッコが受けるようです。


次の対戦。
元Jリーガーの武田修宏氏。かつてベストドレッサー賞も受賞したことがあるモテ男です。
スメドレーのニット(白)、ストーンアイランドのパンツ(黒)、ゴールデングースのスニーカー。
ストーンアイランドもゴールデングースも詳しくは知りませんが、イタリアのブランドらしいです。
まあ、モノトーンな大人なカッコですね。

タイトルは『ハイブランド大人コーデ』。
そんなタイトルのとおりですが、少しシンプル過ぎる感じも。
上位は間違いないと思いますが、無難すぎて面白みに欠ける感じも。

↓広告・スメドレーのシーアイランドコットンニット。


↓広告・ゴールデングースのスニーカー。イタリアメイドで4万円程。。



で、対戦相手はケンドーコバヤシ氏。
この人ってちょいちょいファッション誌『RUDO』(ワーク、アメカジ、バイカー系なファッション雑誌)の表紙を飾っていて、確かにオシャレです。

32万円(!!)の黄色いディアスキンジャケット、Tシャツとジーパン、青のナイキ・エアジョーダンファースト。

↓広告・エアジョーダンファーストの青。アンダー1万円なんですね。


タイトルは『春を意識したコーデ』。
簡単には真似できない雰囲気です。特にジャケットは着こなせない。
さすがケンコバ氏。。

結果は武田氏が19位。。。
ケンコバ氏が5位!

やはり武田氏の女子のイメージは、バキッとした派手な色の様子。
イメージに対してシンプル過ぎたようです。

対してケンコバ氏はオシャレ番長のようなイメージが既に確立されている様子。
ディアスキンジャケットが褒められまくりです。
ケンコバ氏だからこそ許されるカッコであって、真似をしようものならヤケドします。



そして次の対戦。
フットボールアワー岩尾氏。
この人ってかなり攻めたカッコしているけど、正直サスケ(も含めた一般の世間男子)には全く参考にならないです。
奇抜なんですよね。服飾系専門学校生が好みそうなカッコ。
コムでギャルソンのコート(ペイント入り)、ガムテープを貼ったようなデザインのTシャツ、踵に靴紐がある靴。。。
タイトルは『攻めを忘れないコーデ』。。。
そうですか。。。

対戦相手はプロレスラーの真壁刀義氏。
クロムハーツのアクセサリー(ウォレットチェーンとかリングとか)を沢山つけて、ユニクロのジージャン(結構色落ちしたもの)とパンツにプリントTとスニーカー。
タイトルは『イカつさ&清潔感』。

普通はチェーンじゃらじゃらとかって女子受け悪いけれど、プロレスラーだとこういうの似合いますし、許されそうです。
で、服はユニクロの上下って、そのギャップは女子に好感度高そうです。
参考にはあまりならないけれど、ランキングでは上位に行きそうです。

結果は岩尾氏が21位。
真壁氏が8位。

まあそうでしょう。
結局、奇抜なファッションは女子受けも良くないし、着る人を厳しく選ぶのでしょう。
真壁氏はやはり似合っているとの声が多数でした。


で、最後の対戦。
アンガールズの田中氏。
顔は置いといて、身長180超えのアンガ田中氏。
今日は全体的に可愛らしいカッコです。
デニムシャツ(またもやROTAR・人気のブランドなんですね)、太ボーダーのTシャツにスキニーパンツ。
タイトルは『清潔感と春を意識』だそうです。

サスケの予想は15~20位くらいか?

↓シャツはこれ。
ローターデニムシャツ.jpg
対戦相手はバイきんぐの小峠氏。
この人も割とパンクとかバイカー系なカッコのイメージ。ドクターマーチン履いたり、ライダース着たり。
真似はしないけど、サスケも嫌いではないです。
今日はヒッコリーストライプのMA-1型ジャケット、無地の白Tに細めパンツに、ドクターマーチンのブーツ。
サスケの予想は15位前後か?

結果はアンガ田中氏が10位。
小峠氏が12位という結果でした。


感想を述べると、
奇抜なカッコは女子受けは良くない。奇抜なカッコに負けないキャラが必要。
見た目だけでなく、キャラとカッコがマッチしていることが重要。
という無難な意見に落ち着いたサスケでした。

ファッションも自分も磨きましょう。

コメント下さい。

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