「逃げちゃダメだ。」ニューヨークでのショッキングな出来事と一緒に語ります。。

ども。サスケです。

前回の記事の予告どおり、昨日は新潟県妙高高原にてゴルフ。
今月は4回目か?
ちょっと多いペース。。

ティーチングプロのご指導は、「最初のホールの第一打目が大事です。最初にビビッてしまうと後もビビり続けます。思いっきり振りましょう!!」とのこと。

↓こんなカッコでブン回してきた。
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1、ポロシャツ
ミスターリストラされてしまったブランド『ラグビー』のポロシャツ。
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アメリカはニューヨークのラグビー本店(ニューヨーク大学の近くね)にて2006年に購入したもの。


もう12年も前の事なので、そろそろカミングアウトします。
時効を迎えました。ブランド自体も消滅したし。
ラグビー本店で経験したまさかの出来事。。


サスケは2006年に前の会社を辞めて、人生リセットの旅として2か月ほどアメリカをさまよいました

で、「どうせアメリカに行くのなら、小遣い稼ぎでもしよう。」という甘い考えを持ち、アメリカ各地で洋服、スニーカー、ブーツなど日本では手に入れづらい各種アイテムを購入し、日本で売りさばこうというエセバイヤーの真似事を企んでいました。

当時ラグビーはまだ日本では展開されていなかったブランド。

当然ニューヨークを訪れた際に、ラグビーでも大量(とは言え10数枚)のアイテムを購入したんですけど。。。


すでにニューヨークの各種お店(Supremeとか)を回った後だったので、手持ちの特大のトートバッグはすでに荷物でパンパン。

ラグビー本店に入ってしばらくすると、店員さんが声を掛けてきました(どんな店員さんだったか性別、人種、見た目の年齢など覚えていますが、まだまだここは控えておきます)。

「お客様、お荷物をたくさんお持ちですね。よろしければ、そちらのバッグをお預かりいたしますよ。あちらにあるフィッティングルームにバッグを置いて、どうぞごゆっくり店内をご覧ください。」←全部英語です。こんなようなことを言っていたんだと思います。

いいや、違った。もっとフランクな語り口調だった。
「荷物いっぱいだね。なんならフィッティングルーム使ってよ。いいって。あんたはゆっくりと見て行ってよ。」

「え!?オレの荷物置いていいの?」
「あー。いいよいいよ。ノープロブレム。」

サスケは英語は大学受験の時に懸命に勉強した程度。
書けるし読めるけど、話せない、聞けない。
日本の英語教育のいけないところ。。

なんかその時点で嫌な予感はしたんですよ。

「あれ?オレもしかして万引きするヤツか何かと疑われている?」って。
きったないカッコした英語もまともに話せないアジア人だと思われてしまったのかもしれません。
実際それに近いのですが。

確かに特大のトートバッグは物を入れやすいし。。。

そうは言っても、別にやましい事は一切ないし、「え?いいの?じゃあ、お言葉に甘えて。」てな感じで、バッグを預けたんですよ。その店員に。

で、店内をプラプラ見つつ、それでも何か胸騒ぎがして、先ほどのフィッティングルームへ向かって、カーテンを開けたんですよ。
嫌な胸騒ぎとともに。。。



そしたら。




まさかの。




先ほどの店員が。。。




サスケの特大バッグを漁って、自分の所の商品が入っていないかを確認しているというシーンに遭遇。。。。。




「Hey!Hey!Hey! What are you doing!?(おいおいおい!!お前何やってんだよ!?)」←教科書で学んだ英語でもこのくらいは言っとかないとダメです。
世界のキタノも映画『アウトレイジ』のワンシーンで「ファッキン ジャップくらい分かるぞ!馬鹿野郎!」と言って拳銃をぶっ放すシーンがありましたが、日本人もあちらへ行けば、いちアジア人です。

サスケが再三に渡って、TPOには気を付けましょうと言っているのはこういう経験があったからかもしれません。

店員さんもマズイ事したなという意識があったのでしょう。
ヤバいな、って顔していました。

サスケも内心で(英語が上手く話せないので)「特大トートの中にあった?お宅の商品。なかったでしょ。」という表情を以て、堂々と店員さんの顔を舐めまわすように見てやりましたよ。

そりゃサスケにもTPOをわきまえないダメな所はあったと思います。

けど、ダメでしょ。そんなことしちゃ。

「やるならもっと上手くやれよ。バカか?お前は。」くらいの、心に余裕を持った態度で上から目線で見てやりましたよ。そいつの顔を。

これがニューヨークでのショッキングな出来事。。



この旅ではこれとは別にサンフランシスコでのショッキングな出来事もありましたが、それはまた別の機会にでも。

アメリカは本当に面白い国です。
日本では滅多に経験できないことが何度もありました。


アメリカでは言いたいことがあったら、きちんと言わないとダメです。
日本での「沈黙は美徳」とか「言いたいけど、ケンカになるから言わない」とかはアウトです。
言わないと、許したことになります。
主張すべきところは主張しないと、道端に転がっている石ころと同じ扱いです。

先日テレビでフレッド・コレマツという日系アメリカ人の事を知りましたが、やはりおかしいと思ったらおかしいと言わないとダメです。
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サスケの経験だけで話すと、アジア人は基本舐められがちです。
言いたいことがあれば、ガツンと言ってやりましょう。

英語が話せなければ、日本語でもいいです。
恐らく彼ら(彼女ら)は英語で「ワタシハニホンゴワカリマセーン」みたいなことを言って来ますが、それでもいいです。
「こいつを怒らせてしまった。自分の失礼な行動で。」と分からせることが重要です。

今まで舐めていた態度の白人、黒人、ヒスパニックが、急に尻尾を振り始める態度を上から見てやるのは、結構快感です。

『舐めさせるだけ舐めさせて、ガツンとビビらせる』
これはこれで快感ですが、最初から舐めさせない、リスペクトを以て対応させるというのも大事です。
という事でTPOは大事です。

そろそろ本題に戻ります。


2、パンツ
ササフラスのボタニカルスカウトショーツ
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これも昨年何度か記事にしました。
ゴルフの時は特に便利なササフラスです。

3、ハット
いつものニューハッタン
そろそろイロチ買いしてもいい感じです。
安いし、使えます。


で、ゴルフの方。
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
最初のホールの第一打で思いっきり打ちました。

結果は最初のホールはボギー。

ところが、この後のホール2つがまさかのトリプルボギーにも収まらない。

その次のホールからはいつものペースになり(もちろん思いっきり打って)、なんとかいつもよりも少しだけ打数が多いスコアで終了。

「逃げちゃダメだ。」
なんとか無事に終えました。

「逃げ恥」見終わりました。

ちなみに今読んでいる本は百田尚樹氏の『逃げる力』です。
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