エベッツフィールドのイロチ買いが届いた。ふーーーむ。。。

ども。サスケです。

物欲が止まりません。。

こんなにしょっちゅう買い物ばかりしていて良いのかと自分でも心配になりますが、まあそんなに高価なものを買っている訳じゃないし、毎晩飲みに行っているわけでもないし、勝てない銀玉打ちにつぎ込んでいるわけじゃないし。。と言い訳を十分にしておきます。

今日はサスケ的ランキング2017年の年間第1位に輝いたアイテムのイロチ買いが到着。

改めてご紹介するその年間第1位のアイテムとは、、、

エベッツフィールドフランネルのウールベースボールキャップ。。
上のリンクのページを書いたのが奇しくも昨年の3月4日。
ちょうど1年前の今日です。
CIMG2148.JPG
記事の中できちんと来シーズンのエベッツフィールドのイロチ買いを宣言していました。
我ながらすげーな。

改めてブランドの説明をサラッとだけ。
エベッツフィールドフランネルズはシアトルで1987年創業(歴史はさほどでもない)のビンテージスポーツウェアの復刻にこだわったメーカー。
ベースボールキャップやらベースボールシャツやらサテンジャケットやらを今もアメリカ生産で提供しています。
ブランドのホームページはこちら


昨年の月間ランキングでは一度も登場することがなかったのに、よくよく昨年の記事を振り返ると、真夏以外は毎月登場していました。
実際よく被ったし。
サスケのファッション的に合わせやすいんですよね。

↓これが届いた。
CIMG2144.JPG
今回購入したのは、ケンタッキー州ルイビルにかつて存在したカーネルズというプロ野球チームの物。
ルイビル・カーネルズ.jpg
何でこの帽子を選んだのかって??

単純に探していた色で、デザインが気に入ったからです。
誰も知らないチームロゴだし。

もっと具体的に書くと、最初から欲しい色が決まっていて(マルーンとかバーガンディとか、日本語で言うと臙脂えんじ色)、この色で探していました。
ところが、この色でBBキャップを探すと必ずぶち当たるのがフィラデルフィア・フィリーズ

↓広告・ニューエラのフィリーズキャップ

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確かにフィリーズのキャップも含めたユニフォームの色もデザインもカッコいいです。

カッコいいけど、このキャップを被る人はアメリカにおいてはフィリーズファンの人。
デザインだけで、このキャップを被る人は多くない。
日本で被っていても、野球ファンが見れば恐らく、「フィリーズ好きなん?(笑)」みたいな感じになります。

近鉄バファローズのキャップもそう。
鬼才岡本太郎氏のデザインだけあり、猛牛のデザインが秀逸。
けど、カッコいいからという理由で被っている人はファッションの猛者です。
近鉄バファローズ.jpg

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前も似たような記事書いていました。
要するに見た目だけのファッションとしてキャップを楽しみたいのであれば、キャップのロゴの意味、主張は不要です。

NYの二文字が入るだけで、恐らく人は「ニューヨーク」を想像します。
ロゴによって色はそうではなくても、ヤンキースかメッツのキャップと言うのもあります。

↓広告・ヒッコリーストライプだけどヤンキースキャップ

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ヤンキースファンか、あるいは最近ニューヨークを訪れた人意外はパスが無難。

説明が長くなった。
要はデザインが好きだから、という理由で被れるのは、ロゴに意味を持たさないことです。

で、今回の購入したもの。
ちょっと残念だったのは、ツバ(バイザー)部分が芯が入っていないです。。ぐにゃぐにゃです。

良かったのは、帽子の内側のテープがレザーです。雰囲気あります。
CIMG2145.JPGCIMG2146.JPG
被ってみます。サイズはいつものサンフランシスコ・シールズと同じく7 1/4です。
CIMG2147.JPG
ふーーーむ。なんか被りが浅いね。コレ。
シールズと同じ形を期待していたんだけどなあ。。
被りの浅いキャップって顔がデカく見えるし、あんまり好きじゃないんだよなーーー。。

バイザーに芯が入っていないから、クセ付けもイマイチだし。。。

テンション下がりました。
どうしよう。。コレ。。

せっかくプーマは良い買い物だったのに。
キャップの通販て難しいですね。全く同じメーカー、モデル以外は実店舗で買いましょう。

どこかにかっこいいエンジ色のキャップないかなー。


コメント下さい。

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