着れるTシャツと着れないTシャツ。この差って何ですか?秋風吹き始めた夜に考える。。

ども。サスケです。

MA-1バンソンが諸事情で手元に届かず、ネタが無くて困っていたところ、前の記事にコメントが入りました。

これを元に今日は着れるTシャツと着れないTシャツについて書きます。
着れる着れないはサイズの問題ではなく、ロゴとかプリントとかメッセージの類についてです。

まずプリントTシャツとかメッセージTシャツについての大前提は以前書いたこの記事のとおり。

カッコいいからという理由で英語の意味を知らずに着ていると、ぶん殴られる可能性だってありますよ。
政治的主張とか、差別的なこととかその他諸々。
自分のバカを晒している事も知らずに裸の王様になっちゃったり。。
英語圏に行くときは特に注意!!

↓広告・こういうTシャツ着ている外国人見たらどう思います?

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プリントがカッコよかったからと言う理由で人の顔とかロックバンドのプリントTを着る時も注意です。
何をした人かも知らずに着ていると、上と同様にぶん殴られるかも。。

↓広告・例えばこの人の顔のプリントTシャツがあったとして着ていたら。
安重根の本の広告を貼ろうとしましたが、サスケ自身が誤解されそうなので止めた。
誤解って怖いし。

韓国で着ていたら握手を求められるかも。
日本でヘイトスピーチの最中に着ていたら多分ヤバいことになる。。

この記事を書いていたら、また一つエピソードを思い出しました。

以前書いた記事のフランス人の青年をアメ横に連れて行ったんですよ。
フランス人青年もアメ横の喧騒の雰囲気を気に入った様子。

で、フラッと入ったのが中田商店。

↓広告・中田商店オリジナルのセスラブランド。

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ご覧のとおりサスケはミリタリー物も好きです。

「Hey! Sasuke!」
青年がサスケを呼びかける。
手に持っているのは過去に日本とイタリアと同盟を結んだ彼の国の鍵十字のピンバッジだったか(ハッキリとは覚えていない)。

「信じられないぜ!!こんなの普通に日本じゃ売っているのか!?」←ダメじゃねーか!!の方です。
フランスでは法律に触れるらしいです。

ミリタリー物好きのサスケでもさすがに中田商店で売っている「大日本帝国海軍」とかのセーラーハットとかは少し引きます。
ファッションとしては楽しめない。リアル。

その後、長野の善光寺に連れて行って、屋根の卍を指さして「あれはハーケンクロイツとは逆回転だから別物なんだぞ。詳しくは知らんが、仏教のマークみてえなもんだ。」とよく説明しておきました。
日仏友好の橋渡しの言語はお互いに苦手な英語。
果たしてきちんと伝わったのかは疑問。。。

このエピソードでサスケが伝えたいことは、マークとかロゴとかにも注意が必要ってことです。

今日はテーマが重いな。。

気を取り直して、ブランドロゴとかブランドマークのTシャツについて語っていく。

前の記事のとおり、アバクロってひと目で分かるTシャツはアウト。
ブームが大きすぎて、ブランド自体がクシャクシャになっちゃったからっていう理由(だと思う)。
猫も杓子も着るようになっちゃったら、そのブランドは10年は日の目を見なくなる。

ラルフローレンのビッグポニーのポロシャツも結構波が大きかったような気がする。
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サスケは着ない。今さら感あるし。
サスケもビッグポニーのポロシャツって10年くらい前にお店で売ってましたが、今でも着ている人チラホラ見ますね。

この差って何ですか?
同じ大きな波があったアバクロとミスターのビッグポニーポロ。

かたやクシャクシャ。
かたや定番になりつつある?

これはミスター・ラルフローレンの今までの功績。
長い間じっくりと市場で時間をかけて築き上げたブランドだからってことだとサスケは思う。

今日は長い。
アウトプットはゆっくりとがこのブログの課題。
次回に続けます。

ちなみに今テレビを見ていたら、アメリカのハリケーンの被災地に向かうトランプ大統領とメラニア夫人の姿が。
メラニア夫人はMA-1着てます。ふーん、いいじゃん。
ところが足元のピンヒールが批判の対象になったそうで。
「被災地行くのにピンヒールなの!?」みたいな。

TPOに合わせたファッションて大事なことです。

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