ライトニング別冊『ヴィンテージワークウェア』を買った。

ども。サスケです。

週末にツタヤでライトニング別冊『ヴィンテージワークウェア』というムック本を買いました。
↓広告です。コレ。


中をパラパラめくりつつ、「そういえばサスケが愛用する腕っぷしカーターズはあるかな?」と探したら、カーターズがありました。
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『CARTER'S』でググってみると、ジョージア州アトランタに本拠地を置く赤ちゃん用品の企業が出てくる。
創立者はウイリアム・カーター氏。ポチって見るとバスケの信州ブレイブウォリアーズの選手名とかクラシック演奏家の名前しか出てこない。

ライトニングの方ではカーターズはニューハンプシャー州レバノンにて創業のワークウェアブランド。
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創業者はH.W.Carter氏のようで。Wはウイリアムなのか?
赤ちゃん用品のカーターズの傘下にはオシュコシュビゴッシュの名前が。
オシュコシュもヒッコリーストライプのぺインターとかカバーオールとか出していたし、ワークウェアブランドと赤ちゃん用品、子供服ブランドのつながりは謎のまま。
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誰か教えてください。ワークウェアブランドと子供服ブランドのつながりを。

雑誌を読んだ流れで、今日はワークウェアについて掘り下げる。

サスケが実際に愛用するワークウェアに求める条件は5点。
1、汚れても気にならないお安いお値段
2、頑丈、丈夫であること
3、使い勝手が良く、実用的であること。
4、着用した時に気分が盛り上がること。
5、将来的なアジが見込める事。
結構条件が厳しいです。この5つを満たすものは少ない。

今のところ、この条件を満たすワークウェアは、サスケが秋から春にかけて畑仕事やらタイヤ交換やら消毒散布で愛用し、何度か登場のラウンドハウスのダックオーバーオールのみ。
縫製荒いけど。
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夏の作業にもオーバーオール着用します。
↓コレ。
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シュガーケーン(東洋エンタープライズ)のオーバーオール。
夏に着用する理由がコレ↓。
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ローバック。直訳すると低い後ろ。ラウンドハウスのこのタイプはSealed Backシールドバック(訳すと包み込まれた背中)というらしい。
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夏はローバックの方が少しだけ涼しいと思う。デニムも若干ライトオンス。

古着で買ったので、1の条件は満たす。
デニムで縫製も丁寧な日本製。2の条件も○。
3の条件がビミョー。
前にかがんだ時に、フックがたまに外れる。コレが嫌。
↓こんな感じ。
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4もビミョー。さほど盛り上がらない。やっぱりアメリカ製のほうが気分が盛り上がる。
5は○。シュガーケーンってビンテージものとかリプロダクトしている東洋エンタープライズさんのブランドだから、そこは期待出来そう。

ということで、ラウンドハウスにはトータルで劣る(サスケの主観です)。

続いてワークウェアジャケット編。
オーバーオールの着用は何ヵ月に1度とかの割合ですので2枚だけしか所有していません。

実際に仕事の際に着用するカバーオールは1点だけ。(冬の雪かきなどではL.L.Beanのフィールドジャケットを愛用しますが)。
↓コレ。
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同じくシュガーケーンのカバーオール。
条件は上の同ブランドのオーバーオールとほぼ同じ。1(これも古着で入手)、2、5は満たす。
3がビミョー。
ビンテージテイストを追求するあまり、チェンジボタン仕様。
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これが不要。
洗濯機の中で何かに引っ掛けそう。あるいは取れちゃいそう。かと言って、洗濯の際にイチイチ取り外すのも面倒。実用的でない。チェンジボタンが廃れた理由もすこぶる納得。
4もさほどの盛り上がりはない。

カバーオールを着用しない時はコレ↓。
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サンタモニカの古着屋で購入した70年代ラングラー(サンタモニカは原宿のあのお店ではなく、カリフォルニア州のサンタモニカね)。
1~4は合格。着丈が短いのでかがむことが多い畑仕事ではこちらの方が使い勝手が良い。
ただ、5の将来的なアジがビミョー。購入時にはすでに結構な色落ちをしていたので、育てる楽しみは皆無。
ブロークンデニム特有の縦落ちとヒジ内側にはハチノス。
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ラウンドハウスが結局リアルワークでは一番使える。
ホントはデニム素材のリアルワークウェアが欲しいんですが、アメリカ製だと色落ちとかねえ。。。
ノッペリだし。

と思いつつ、条件を満たすワークウェアをもう一度振り返ってみると、惜しい存在のアイツがいました。
2~4は完璧に満たしている。
コレ↓。
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ポストオーバーオールズ。
素材も日本製デニムで縦落ちは進行中。袖も長すぎず、Aラインのシルエットもサイジングもサスケにフィット。
ビンテージ感あふれるディテールで気分もアガる。リジッドからここまで育てました。
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けど、お値段ですよね。。。。
リアルワークに使うにはもったいないお値段。

これはやはり私服(リアルガチワーク以外で)で着る服だと思う。

全ての条件を満たすワークウェアがありましたら、ご一報ください。

蒸し暑い梅雨の夜に、写真をたくさん撮ってすごい汗をかきました。
蒸し暑い夜に暑苦しいワークウェアにお付き合いいただきありがとうございます。

あっ!!
完全にアイツを忘れていた。購入してからまともに着たことが未だにないアイツ。
3度目の購入だけど、結局袖が長すぎるんだよなーー。。
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