LEVI'Sリーバイス507XXセカンド カーターズを引退に追い込むか?

雨は夜更け過ぎに雪へと変わった。。
朝起きたらまた雪でした。もう雪いいよ。。。

雪が15センチくらい積もっていたのでヘンリーで出勤。
色々ありましたが、やっぱりヘンリー良いですわ。滑らないカントリージェントルマン。

サスケです。

ここ2、3日はだいぶ気温が上がり、いよいよ春かと少しだけ色めき立ちましたが、サスケの期待はあっさりと長野の気候に裏切られました。

ブログの方も最近はグローバル経済やらマーケティング論やら弾性力学の記事が続いた(全て冗談です)ので、一気にユルめて最近のサスケのルームウェアについてユルーく行きます。

1、何度も書いていますが、今シーズンのサスケのルームウェアは
ヘインズWARM-T(←先月の月間ランキング2位
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デニムパンツ
チャンピオンパーカ(←先月の月間ランキング3位!スゲーいいです。)
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マーモットに腕っぷしカーターズ
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2、最近は変化が。
腕っぷしカーターズの長めの丈がコタツの中で邪魔というまぎれもない事実。。
コタツの中だとやはり短めな丈が良いとの結論。。

春を待ちわびているサスケの無意識の気持ちの表れか。
コイツをカーターズの代わりにマーモットの上から羽織っています。
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1999年製 MADE IN SAN FRANCISCO CALIFORNIA USAのリーバイス セカンドの復刻。
購入は割と最近で、昨年の9月。

3、リーバイスのジージャン
それまでもリーバイスのジージャンはボロボロのファースト506XXやらセカンド507XXのオリジナルやら復刻やら70505ビッグEのオリジナルやらサテン生地の940Bの復刻やらコーディロイのものなどを所有してはいた。
サイズはほとんどが36。
ジージャンはピッタリと着るものだと思っていた。

しかし、いつの頃からか腹回りがきつくなり(特に70505と940B)、ボックスシルエットのセカンドしか着なくなった。ところがセカンドは丈が短く、バランスが取りづらい。
かと言ってサイズを上げると今度は袖丈が長い。

ここ何年かはジレンマに悩まされた。ジージャンを着たいが、どうも適当な奴がない。
ところが、セカンドをサイズアップし、腕まくりして着こなす業界人を雑誌で見た。
『ほほー。この着こなしいいね。』


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4、507XXセカンドを再度購入。
MADE IN USAを愛するサスケですら実はデニムだけはアメリカ製を避けていた。デニムは日本製が一番だと確信していた。
ノンウォッシュだとカッコいいのに、洗濯を繰り返して色落ちしてくるとノッペリとした色落ちでがっかりさせてくれたアメリカデニム製品。

だが、このコーンミルズ社(アメリカのデニム生地メーカー)デニムを使用したセカンドの色落ちサンプルを見たところ、サスケの好きな501の66モデルのような綺麗な青で迫力ある色落ち。

思い切ってトライしてみることにした。

サイズは38を飛び越えて40しかなかったが、悪くないサイジング。
少しだけ袖丈が長い気もしたが、とりあえず乾燥機にぶち込んでみるとあまり気にならなくなった。腕まくりも必要なし。
リーバイスの復刻物ってシーズンによってシルエットやらデニム生地とか結構変わる。
某掲示板でもこの年の出来は良いとか悪いとか本当のビンテージワイン愛好家みたいな話題で盛り上がっています。

ジージャンを購入するのは10年ぶりくらいだと思いますが、かなり気に入ってます。

カーターズは腰が冷える自宅のデスクの時だけ着用しています。

コメントください。
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この記事へのコメント

  • MAPPY

    こんにちは。2025年11月現在では507はバレンシア製のみ紙パッチですね。ということは革パッチ507よりも価値あります。大切に着てください。未使用品は価格高騰しています。
    2025年12月05日 14:42
  • サスケ

    MAPPYさん

    はじめまして、かな??

    7年前の記事にコメントありがとうございます。
    今、ヤフオクで見てみましたが、復刻なのに確かに良い値段が付いてますね。

    ところが、記事から7年が経ったのに全然育っていません。
    まだまだ着込んでいきたい逸品です。
    買っておいて良かったです。
    2025年12月05日 18:54
  • MAPPY

    こんにちは。はじめまして、です。リーバイス507紙パッチで検索したら、このブログにたどり着きました。ネット通販では米国ワシントン工場の革パッチ507新品は値段20年前とほぼ変わらないのに、紙パッチ507新品は値段高騰しているのを見て、不思議に思っていました。それで「革パッチ507よりも紙パッチ507の方が価値あるのではないか?」と思ったのです。ヤフオクやメルカリなど見てますが、平成令和生まれの世代には、このバレンシア製リーバイスLVCに憧れて欲しいです。
    2025年12月05日 21:33
  • サスケ

    MAPPYさん

    アラフィフのワタシですが、確かにUSA製というだけで色落ちがノッペリの当時のレギュラー501がヴィンテージ扱いされているのには違和感しかないです。

    ワシントン工場というのはワタシも勉強不足で分かりませんが、バレンシア工場はリーバイス社の最後のアメリカ直営工場ですし、そういう意味では価値があるのかもしれませんね。

    99年製のコヤツですら、99年当時の発売時には、「どうせノッペリ色落ちなんでしょ?」と冷ややかに思っていた当時20代のワタシでしたが、2016年に17年前のデッドとして購入し(40Kくらいだったかな?)、今ではお気に入りとなっています。

    色落ちなどにこだわっている国産メーカー物も確かに良いですが、やはりオリジナルのリーバイスは別格ですね。

    まだまだ大切に育て上げたい逸品です。
    2025年12月06日 16:25
  • MAPPY

    こんにちは。返信ありがとうございます。501米国製色ノッペリは、吉田栄作が20代の時にはいてたモノですね。2000年頃の501は、①米国流通モデル(色ノッペリ)②日本とユーロモデル(エドウィンみたいに縦落ちする。米国自社工場最終。)の2つです。エドウィンなど日本製デニムは②なので、日本で販売されたリーバイス501は日本向けのデニム生地になりました。②のリーバイスジャパン経由の米国製501新品は、当時はアメ横で3割引で買えましたよ(501だけですが…)。2003年からの501クラシック(フィリピン製)からリーバイスジャパン企画のXX17デニム生地になります。これの縦落ちは②よりもヴィンテージみたいな色落ちと最近話題になってきました。
    バレンシア製LVCは縦落ちするデニム生地だと思います。バレンシア製LVCに安いデニム生地は使わないです。



    2025年12月06日 21:52
  • サスケ

    MAPPYさん

    最新記事にてMAPPYさんへのアンサー記事書いてますよーーー。
    そちらにコメントいただけますと幸いです。
    2025年12月06日 22:26

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