少しだけ安心しているサスケです。
本当は昨日アップしようとした記事ですが、『アウトプットは小出しに』が基本スタイルなので、1日だけ延ばして今日にしました。
1、RUSSELLMOCCASINラッセルモカシンの本社に個人オーダーしたノッカバウトブーツ。
ちょいちょい写真に出してますがコレ↓
ヒモを結ぶのすら煩わしく感じるほど怠け者と化したサスケの冬の足元を守ってくれるブーツ(スリッポンタイプのスニーカーも履くし、夏はローファー)。脱ぐのも履くのも楽。
丈も短いので、リーバイスの505とか606など細めのパンツの裾を引っ掛けて履くのがサスケスタイル。
UGGアグの様にメジャーでもないので、分かる人には分かるし、分からない人には全く引っかからない。
履き心地もニューバランスのようにフカフカ(後述)。
自己満度はかなり高いラッセルモカシン。
購入は2013年の1月。
アメリカのラッセル本社のパティ女史と英文メールを5往復も重ね、ソールやらレザーやらベルトやら細かくオプションを指定し、さらに完成まで半年~1年を費やした思い出の1足。
購入は送料込みで約500ドル。当時は前年の超円高レートから少しだけ円安になった1ドル90円ほど。45000円程度。安い。日本のお店で買えばおそらく6万は下らない。。
実はそれまでも、日本で高価格のブーツ(ウエスコ・ジョブマスター
ジョブマスターが4~5万円、セミドレスは5~6万円くらいだったと記憶しています。
しかし、剛健すぎるアメリカンワークブーツは重いし、膝とか腰痛くなるしでオークションでサヨナラしてしまいました。安く買ったので、中古で売っても、『まあ、憧れのブーツを履く事も出来たし。』と買値の8割くらいのトントンで売れました。
その頃から『何かカッコいいのに履いてて楽なブーツないかなあ。』と探していた頃に出会ったのがRUSSELLラッセルでした。
早速、本国のサイトを読み、ZEPHYRゼファーなるモデルを初オーダーしました。記録が残ってないが、多分2010年頃だったと思う。
↓広告・ラッセルモカシンのゼファー
ところが。。。。。
サイズがデカかった。。。。
せっかく鉛筆で自分の足の型を線で書いて送り、サイズもばっちりのはずだったのに。。。
厚めのインソールを敷いたり、努力したがどうもしっくりこなかった。
散々迷ったが結局サヨナラした。
2、ビブラム2060ソールとの出会い
その代わり、オークションでスポーティングクレイチャッカという見た目はおじさんの靴だが、履き心地は素晴らしい靴を落札した。サイズは7Dで、インソールなしでピッタリ。
以来、ラッセルはヒモタイプはUS7をヒモなしはUS6.5がマイサイズと言うことにしました。
新たな発見もあった。
どうやらアウトソールはVibramビブラムの2060というソールで、このソールが本当に腰痛持ちのサスケの腰に優しい。サスケの好きなフワフワではなくフカフカ。。
続きは次回に。アウトプットは小出しに。ネタがなくなる。
明日は月一の会議で出張です。ブログ休みます。
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